こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、朝方の堅調さが嘘のように後場で値を崩してしまいました。とっても憂鬱な一日でしたね。
外国人も大幅な買い越しでしたので安心していたんですが・・・。
しかし、下がれば買いも入っていますしそんなに悲観することも無いでしょう。と言うのがかぶ吉@FPの見方です。
まあ来週になれば、来年度相場に入りますから良いほうに動くのではないでしょうか?
また、本日17時すぎに公示価格が発表され、3大都市圏の商業地の値上がりが確認されました。これは良いニュースだとかぶ吉@FPは思います。
全国的には、まだデフレだそうですが不動産価値の高い都市圏の商業地が上昇したと言うことは長い目で見てプラスではないかと思います。
今後は、不動産株というより優良不動産を保有している銘柄が有望であるとの市場関係者の声もあり、以前に紹介したよみうりランド(9671)なんかも有望と思います。
再度、注目してみてはいかがでしょうか?
さて、前振りが長くなりましたが今日は久しぶりに1つ株式用語を解説使用と思います。
いくつか解説しようと思っていましたが、前振りが長くなってしまったので1つだけにします。
続きは後日と言うことでお許し下さい。
では、はじめます。
●インデックスファンド
日経平均やTOPIXなどのような平均株価指数(インデックス)同じ値動きをすることを目指す運用をするファンドのこと。
このファンドの特徴は、市場全体(例えば日本株式市場全体)に投資するニュアンスで購入するもので、実際の運用方法はインデックスの構成比に合わせてファンドの校正銘柄を組入れることにより運用を行なう。そのため銘柄選択のために大量の情報を収集する必要もないためファンドの運用コストは低くなる。
以上です。
きょうは、ここまで・・・。
記事インデックス
★証券口座開設はこちらから★
↓ ↓ ↓
ただいま工事中
| ★おすすめ株式商材 |
| ★カテゴリー ├ごあいさつ ├マーケット情報 ├気になる銘柄 ├初心者のための株式用語解説 ├稼ぎのヒント ├日記 └リンク記事 |
| ★過去ログ ├2006年10月 ├2006年9月 ├2006年8月 ├2006年7月 ├2006年6月 ├2006年5月 ├2006年4月 ├2006年3月 └2006年2月 |
| ★お薦めFP情報 |
| ★相互リンク ├初心者のための情報起業戦略 ├のら猫アフィリエイト ├情報起業家多事総論 ├無料小冊子、レポート裏情報暴露 ├サル・XLの相場日記 └株初心者のネット株取引基礎講座 |
| ★最強情報商材 ├インスタントブログアフィリエイト ├インスタントブログお薦め情報 └インスタントブログアフィリ特典 |
2006年03月23日
2006年03月15日
株式用語解説です。往って来い、インデックス運用
こんばんは。かぶ吉です。
今日の東京株式市場は、値動きがほとんどない膠着した相場となりました。
個人投資家は、明日の会社四季報発売に備えて、ディーラーや機関投資家は期末のポジション整理のために動きが鈍いように思いました。
その証拠として売買高が本年最低を更新したようです。
ただ、日本経済のファンダメンタルは良好ですし、外国人も売りに走っているわけではありませんから下値不安は少ないように思います。
少し模様眺めか安くなっている業績良好株を長い目で見て仕込む場かもしれません。
ただし、そのなかの一部に関しては、明日の四季報発売に際し値を飛ばすものもあるかもしれません。
さて、今日は昨日に引き続き株式用語解説をしていこうと思います。
では、スタートです。
●往って来い[いってこい]
相場がある水準まで上がった後に、もとの水準まで下がること。または、この逆で相場がある水準まで下がった後に、もとの水準まで上がることです。
もともとは相場の用語ですが、会計用語で入金された金額とほぼ同額が出金されるときにも使われます。皆さんも聞いたことがありませんか?
●インデックス運用
日経平均やTOPIXと連動するように運用する投資戦略のことです。
インデックス(日経平均などの指標のこと)と連動するように運用の基本とすることをパッシブ運用とも言います。
逆にこれらの指標を大きく上回ることを目標に運用することをアクティブ運用と言います。
今日はここまで。
PS:ネタがないと安易に用語解説に走るきらいのあるかぶ吉です。
特別に皆さんにお伝えすることがないんだな。。つまり平和なんだな と思って頂ければOKです。
今日の東京株式市場は、値動きがほとんどない膠着した相場となりました。
個人投資家は、明日の会社四季報発売に備えて、ディーラーや機関投資家は期末のポジション整理のために動きが鈍いように思いました。
その証拠として売買高が本年最低を更新したようです。
ただ、日本経済のファンダメンタルは良好ですし、外国人も売りに走っているわけではありませんから下値不安は少ないように思います。
少し模様眺めか安くなっている業績良好株を長い目で見て仕込む場かもしれません。
ただし、そのなかの一部に関しては、明日の四季報発売に際し値を飛ばすものもあるかもしれません。
さて、今日は昨日に引き続き株式用語解説をしていこうと思います。
では、スタートです。
●往って来い[いってこい]
相場がある水準まで上がった後に、もとの水準まで下がること。または、この逆で相場がある水準まで下がった後に、もとの水準まで上がることです。
もともとは相場の用語ですが、会計用語で入金された金額とほぼ同額が出金されるときにも使われます。皆さんも聞いたことがありませんか?
●インデックス運用
日経平均やTOPIXと連動するように運用する投資戦略のことです。
インデックス(日経平均などの指標のこと)と連動するように運用の基本とすることをパッシブ運用とも言います。
逆にこれらの指標を大きく上回ることを目標に運用することをアクティブ運用と言います。
今日はここまで。
PS:ネタがないと安易に用語解説に走るきらいのあるかぶ吉です。
特別に皆さんにお伝えすることがないんだな。。つまり平和なんだな と思って頂ければOKです。
2006年03月14日
悪目買い インカムゲイン キャピタルゲイン
こんばんは。かぶ吉です。
今日の株式相場は、残念ながら4日ぶりの反落となりました。しかし、毎日あがり続ける相場はありませんから、当然の調整と思われます。
基本的に日本のファンダメンタルは良好と思われますのでまた上昇していくことと思います。
今は、期末も近づきディーラーや機関投資家もポジション整理の動きが中心となり商いも薄くなってきています。
新年度入りをしてからの上昇に期待しましょう。
それまでは、最低限の単元株で配当狙いや公示価格にまつわる不動産株を注意してみてはいかがでしょうか?
と言うことで、今日は株式市場も落ち着いていることですし、久しぶりに株式用語解説に行きたいと思います。
では、始まり、始まり・・・。
@悪目買い[あくめがい]
相場が下落基調のときに、株価が下がっているのも関わらず買われる事をさします。これができれば結構おいしい思いができるかも知れませんね!
ただ、チキンのかぶ吉にはなかなかできません。
Aインカムゲイン
株式投資の場合は、配当などのことをさします。つまり値上がり益でなくその株式を保有することによって発生する利子のようなもののことです。
利回りと同じ様なことですね。反対に株式が値上がることによる儲けのことをキャピタルゲイン、値下がることによる損失をキャピタルロスと言います。(この解説は現物株取引で説明しています。)
今日は、ここまで。
今日の株式相場は、残念ながら4日ぶりの反落となりました。しかし、毎日あがり続ける相場はありませんから、当然の調整と思われます。
基本的に日本のファンダメンタルは良好と思われますのでまた上昇していくことと思います。
今は、期末も近づきディーラーや機関投資家もポジション整理の動きが中心となり商いも薄くなってきています。
新年度入りをしてからの上昇に期待しましょう。
それまでは、最低限の単元株で配当狙いや公示価格にまつわる不動産株を注意してみてはいかがでしょうか?
と言うことで、今日は株式市場も落ち着いていることですし、久しぶりに株式用語解説に行きたいと思います。
では、始まり、始まり・・・。
@悪目買い[あくめがい]
相場が下落基調のときに、株価が下がっているのも関わらず買われる事をさします。これができれば結構おいしい思いができるかも知れませんね!
ただ、チキンのかぶ吉にはなかなかできません。
Aインカムゲイン
株式投資の場合は、配当などのことをさします。つまり値上がり益でなくその株式を保有することによって発生する利子のようなもののことです。
利回りと同じ様なことですね。反対に株式が値上がることによる儲けのことをキャピタルゲイン、値下がることによる損失をキャピタルロスと言います。(この解説は現物株取引で説明しています。)
今日は、ここまで。


