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●今日のキーワード
・日経平均小幅反落
・TOPIX続伸
・東証値上がり1004、値下がり582、変わらず121
・銀行株、鉄鋼、不動産株等内需関連株堅調
・自動車株、ハイテク株等輸出関連株軟調
・為替相場円高基調
・円高ドル安
・新興3市場堅調
・マザーズ続伸
・ヘラクレス続伸
・ジャスダック続伸
・NYダウ下落
・ナスダック下落
・外国人投資家大幅売り越し(売り4800万株 買い3310万株)
こんばんは。FPかぶ吉です。
今日はネタがありません。
ですので、早速始めます。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比30円安の1万5855円で取引を終了しました。小幅反落です。
朝方は、前日の米国株市場が原油高とドル安が嫌気されダウ、ナスダック共に下落したことやシカゴ日経平均先物(CME)が大幅安であったことからこれに鞘よせする形で売り先行で取引が開始されました。
その後は、日経平均が15700円どころで相場が膠着した状態となりましたが、新興市場が好調なことからこの流れに牽引される形で銀行、鉄鋼、不動産などの内需関連株に買いが入り日経平均の下げ幅を縮小しました。
そして、日経平均がプラスにまでは戻りませんでしたが、今日の高値で取引を終了しました。
最近の相場は、米国株軟調の流れをうけ自動車、ハイテク株などの国際優良株が売られ銀行や不動産株を代表とする内需関連株に物色の対象が変化してきています。
その結果、日経平均が軟調であってもTOPIXがプラスでひけるなど、先日までの日経平均型の相場展開からTOPIX型の相場展開にシフトしてきているように思います。
したがって、日経平均が軟調であっても値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回る相場展開になっていくものと予想されます。
また、新興株もライブドアショック以来下げ続けていましたが、さすがにここ最近は出直り基調のように思われます。
現在は、はっきりしませんが、上記のような相場展開の変化の過渡期にあるようにも思われますのでここは注意深く相場の先行きを眺める必要があるように思います。
FPかぶ吉の師匠も相場の底抜けは免れここから反転上昇していくと考えていると言っていました。
ここは、少し今後の方向性を見極める意味でも冷静に一歩ひいて様子見をしてみてはいかがでしょうか?
●今日の堅調銘柄
・鉄鋼株:住金、JFEHD、神戸鋼、新日鉄、東京製鐵など
・不動産株:大京、クリード、NTT都市、藤和不動産、東急不動産など
・銀行株:三井住友、みずほ、三菱UFJ、大分銀、徳島銀、南都銀、中京銀など
・資源開発株:石油資源、国際帝石など
・石油株:出光興産、コスモ石油、新日本石油など
●今日の軟調銘柄
・主力ハイテク株:キヤノン、ソニー、松下電産、HOYA、オリンパス、東京精密など
・自動車株:トヨタ、ホンダ、ダイハツ、マツダなど
・タイヤ株:住友ゴム、ブリヂストン、横浜ゴム、東洋ゴムなど
・小売株:丸井、三越、松屋、ダイエー、ファストリテなど
以上、今日はここまで!
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