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●今日のキーワード
・日経平均大幅反落
・東証値上がり561、値下がり1064、変わらず83
・内需関連株堅調
・国際優良株軟調
・為替相場円高基調
・急速な円高
・マザーズ続伸
・ヘラクレス続伸
・ジャスダック小幅反落
・先物市場大口売り
・米国市場堅調
・外国人投資家買い越し(売り3570万株 買い4080万株)
こんばんは。FPかぶ吉です。
今日はお仕事でしたが、明日はもう週末で連休ですね!
FPかぶ吉も久々の連休になっています。少し寒くなってきましたが、ゴルフにでも行ってこようと思います。
では、始めます。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比179円安の1万5734円で取引を終了しました。一昨日の上昇分を本日まるっと吐き出してしまいました。
朝方は、昨晩の米国市場が堅調であったことや外国人投資家が買い越してきた事から買い先行で取引が開始されても良いはずでしたが、急速な円高進行という大きな材料がでてしまい大きく売り先行で取引が開始されました。
売りが一巡すると底堅い場面も見られましたが、先物に大口の売り物が出たことをきっかけとして急速に値を崩しました。
後場に入っても大きく売り込まれることはありませんでしたが、もたついた動きで大引けを迎えました。
昨日に今日も堅調だと良いななんて淡い期待を記事に書きましたが、大方の予想通り見事に裏切られる結果となってしまいました。
今日の東京株式市場の下落は、急速な円高進行が原因であったと思います。
結果、比較的堅調に推移してきた国際優良株が全般的に売られる格好となってしまいました。
一昨日堅調であった内需関連株も国際優良株と同様に売られてしまい、一時は全面安の様相を呈していました。
しかし、週末要因や連休の谷間であったことなどから買戻しもあり全面安と言うことだけは免れてやれやれです。
さて、来週はどうなるでしょうか?
今日の様子から行くとやっぱりまだ底打ちは来ていないと見ることが無難と思います。
また、イラク情勢も混迷を極めており外的要因にも暗雲が立ち込めています。
国内要因では、相変わらずの裁定解消売り懸念に伴う需給懸念が根強くありあまり期待はできないものと思われます。
ただし、新興市場が一筋の光を見せており東証1部市場の需給懸念から逃れた資金がこちらに向かう可能性も否定できません。
最後に明るいニュースが何かないかさがしてみましたところ、野村證券からなぜ日本株は安いのか?日本株も調整明けが近くこの世界株高の中で日本株だけがいつまでも売られるわけでなく早晩株価は戻ると言うレポートがありました。その中では、新興株の浮上も暗示されています。
●今日の堅調銘柄
・薬品株:第一三共、沢井薬品、栄研化学、大日住薬など
・海運株:乾汽船、川崎船、郵船、商船三井など
・不動産株:野村不HD、東京建、住友不動産、明和地所など
●今日の軟調銘柄
・ハイテク株:ソニー、キヤノン、東芝、松下電産、京セラ、シャープなど
・自動車株:トヨタ、日産自、ホンダ、マツダ、スズキなど
・銀行株:三井住友、みずほ、三菱UFJ、りそな、あおぞら銀行など
・生損保株:あいおい、三井住友海上、損保JAPAN、T&DHDなど
・非鉄金属株:東邦チタニウム、住友チタニウム、東邦鉛、三井金属など
以上、今日はここまで! 良い週末をお過ごし下さい!!
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TBありがとうございます。
日本市場は復調の気配でしょうか
これからが楽しみですね。