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2006年07月31日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/30

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●今日のキーワード

・日経平均3日続伸
・好業績銘柄株価堅調
・6月の鉱工業生産指数は前月比1.9%プラス
・経産省が生産動向の基調判断を「上昇傾向」に上方修正
・主力企業の四半期決算好調
・米国株式市場堅調
・外国人投資家買い越し


こんばんは。FPかぶ吉です。
新たな1週間が始まりました。明日は、名実共に8月相場入りです。
東京株式市場は、上昇局面に入ってきた可能性が出てきました。本格的なサマーラリーが始まる事を期待しています。

では、今日の東京株式市場を振り返ってみましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比113円高の1万5456円で取引を終了しました。3日続伸です。

この上昇は、先週末の米国株式市場が堅調であった事や本日発表された6月の鉱工業生産指数が前月比1.9%の上昇と2ヶ月ぶりの上昇を見せ、今までの最高を更新した事、更には主力企業の四半期決算が好調(増額修正続出)であった事を背景としているようです。
これらの好調な経済指標に少し前までの地政学的リスクの増大や金利動向リスクなどが隠れており現在は、好調な指標を素直に評価すると言う相場展開になってきています。

このような動きから、相場関係者の中には東京株式市場は自立的な上昇局面に突入したと言う強気な発言も聞かれるようになってきました。

テクニカル的には、5日移動平均線(15713.75円)と25日移動平均線(15151.50円)がゴールデンクロスを実現しており強気な相場展開になってきたものと判断できます。

ここから、テクニカル的には今日の抵抗帯となっていた15500円ラインを上にブレークすれば、7/4の高値(15710.39円)を突破し、上方の大きな窓(16700円付近)まで一気に上昇する可能性もわずかながら期待してもよさそうです。(楽観過ぎでしょうか?・・汗)

また、今日は新興市場も堅調であり、個人投資家のセンチメントも改善してきているように思えます。

これからの相場対策としては、先日来繰り返し述べていますように、業績好調銘柄(特に業績上方修正銘柄や上方修正が期待されるような銘柄)を中心に物色してはいかがでしょうか?先日来この動きが市場でも鮮明になってきていますので、相場の流れについていく事をFPかぶ吉としてはお薦めしたいと思います。

週の始めがこのような相場展開となると明るくなってきますね! てなあんばいで今週もがんばりましょう!

●今日の堅調銘柄

・機械株:栗田工、THK、CKD、東芝機、アイチコーポなど

・土石株:日電硝子、ガイシ、旭硝子、MARUWA、特殊陶など

・不動産株:東急不、クリード、菱地所、三井不、大京など

・ハイテク株:キヤノン、ソニー、日立、NEC、シャープなど

・化学株:ステラケミファ、東ソー、トクヤマ、日曹達など

●今日の軟調銘柄

・薬品株:中外薬、第一三共、武田薬、沢井薬など

・大手銀行株:三井住友FG、みずほFG、りそなHDなど

以上、今日はここまで・・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 22:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月29日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/28

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●今日のキーワード
・日経平均大幅続伸
・好業績銘柄に押し目買い
・6月の消費者物価指数(CPI)前年比0.6%プラス
・今晩米国GDP発表


こんばんは。FPかぶ吉です。
今日は、急な出張が入り、今帰宅しました。
ふぅ〜。疲れました。明日もあさっても仕事の予定が入っています。

と言う事ですので、今日はサラッと行きます。いけるかな?

では、今日の東京株式市場を振り返って見ましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比163円高の1万5342円で取引を終了しました。大幅続伸です。

昨日の大幅上昇の後だけに、朝方は方向性の乏しい値動きとなりましたが、売り一巡後は底堅い動きを見せ徐々に上昇後、高値圏で取引を終了しました。

主力株を中心に好決算が続き、この決算内容を素直に評価しているようです。
本日朝に6月の消費者物価指数(CPI)が発表され、事前の予想通り(前年比0.6%プラス)であった事からも株価には影響がありませんでしたが、ある意味イベントを無事に通過したと言う意味では、相場にプラスであったとも言えるようです。

また、今晩は米国GDPの発表があり、これも今日のCPIと同じく無事に通過し、株価の上昇要因となってくれるように祈るばかりです。

最近の株価の上昇で、市場には買い安心感も見られるようになってきており、6月14日の1万4045円が一番底、7月18日の1万4437円が2番底と見ることができるようになって来ました。

どうやら、そこ固めが行われていると考えても良いように思われます。
明日の米国GDPの後は、いよいよ8月8日にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催されます。

この結果次第(利上げ打ち止め)では米国株の安定(上昇)も期待され、東京株式市場にも良い影響が及ぼされる事を期待したいと思います。

好業績銘柄を素直に評価する動きもみられており、なかなか良い感じになってきたと思います。

このままの調子で来週を迎えられると良いですね!では、良い週末をお迎え下さい。

●今日の堅調銘柄

・ハイテク株:NEC、東エレク、ソニー、京セラ、キヤノンなど

・自動車株:トヨタ、スズキ、富士重など

・タイヤ株:ブリヂス、住友ゴム、浜ゴムなど

・鉄鋼株:JFE、新日鉄、住金、神戸鋼など

・非鉄金属株:住友鉱、同和鉱、東邦鉛など

・不動産株:ジョイント、三井不、菱地所、住友不、東建物など

・ノンバンク株:UFJセント、オリックス、芙蓉リース、興銀リース、イオンクレなど

・大手銀行株:三菱UFJ、三井住友、りそなHD、みずほ、三井トラスト、住友信託など

・証券株:大和証G、日興コーデ、野村、いちよしなど

●今日の軟調銘柄

・医薬品株:第一三共、小野薬、武田薬、大日住薬、中外薬、エーザイ、ツムラなど

・陸運株:JR東海、JR東日本、ヤマトHD、日梱包など

以上、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年07月27日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/27

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●今日のキーワード
・日経平均大幅高
・日経平均15000円回復
・好業績銘柄に押し目買い
・日経平均25日移動平均線を突破
・米国株小動き
・米国株離れ期待


こんばんは。FPかぶ吉です。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比295円高の15179.78円で取引を終了しました。

昨晩の米国株市場が小動きであったため、寄り付きこそもたついた動きとなりましたが、徐々に好業績銘柄を中心に押し目買いが入り、ある意味一本調子で上昇し高値圏で大引けを迎えました。

ここ最近の相場状況を考えると、今日の日経平均の動きは時期尚早かとも思いますが、『米国株離れ』を期待させられる動きに見えました。

今までであれば、米国株が小動きでかつ外国人投資家が売り越しの日は、米国株の写真相場を演じている東京株式市場は期待できないものでした。

しかし、今日の値動きは、決算発表を行った好業績銘柄を中心に押し目買いがはいった状況です。

そして、念願の日経平均が25日移動平均線を突破し先高感の高いチャート形状にもなってきました。

また、個人投資家の信用買い残の整理も急ピッチで進んでおり、ここからの大幅な下げリスクはあまり無いものとFPかぶ吉は考えます。

このような内容を総合すると、『好業績銘柄の押し目買いスタンス』で相場に臨む、あるいは個人投資家のセンチメントの改善が明確になるまでほんの少し相場と距離をとると言うのが良いかと思います。

●本日の堅調銘柄

・業種に関係なく決算発表に連動した動き!

富士通、野村総研、アーネストワン、ダイハツ、アドバンテ、エプソンなど

●本日の軟調銘柄

・業種に関係なく決算発表に連動した動き!

マースエンジ、JALなど

今日は、ここまで・・・・。

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posted by かぶ吉 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月26日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/26

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●今日のキーワード
・日経平均15000円割れ
・米国株堅調
・外国人投資家売り越し
・個人投資家のセンチメント改善せず
・新興市場下落


こんばんは。FPかぶ吉です。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比121円安の1万4884円で取引を終了しました。

昨晩の米国株が堅調であった事や外国人投資家の売り越し幅がちょっとだけですが縮小した事(売り3810万株 買い3730万株)より朝方は買いが先行し、日経平均の上昇幅が100円を超えた場面もありました。

しかし、買い一巡後は伸び悩み、後場は逆に売りが先行し、結果121円安で大引けを迎えています。

チャート的にこの状況を見ると、25日移動平均線で見事に跳ね返された形となっておりこの付近における上値の重さを示していると考えられます。

また、ずっと軟調である新興市場が本日も下落している事やネット書籍最大手のアマゾンジャパンが「仮想商店街」事業に年内に参入することが明らかになったとの報道から楽天(4755)、ヤフー(4689)が連日の年初来安値更新となっており個人投資家のセンチメントが改善していないことも相場上昇の足かせになっているものと考えられます。

明日からは、実質8月相場入りですので証券自己売買部門の動きが軽くなり、商い高も少しは膨らむものと期待されますが、個人投資家のセンチメントの改善も大きな注目点の1つと思われます。

チャート的には下値不安もあまりない状況と考えられますので、個人投資家を代表とした相場全体のセンチメントが改善するまでは、売られすぎた業績好調銘柄の押し目買いで対処する事も一考かと思います。

もしくは、明らかな上昇シグナルが発せられるまで(たとえばソフトバンクの底打ちなど)は、少し休憩するもOKかと思います。

●今日の堅調銘柄

・鉄鋼株:大特鋼、山特鋼、日立金、菱製鋼、JFEHDなど

・薬品株:第一三共、エーザイ、大正薬、ツムラなど

・食品株:キッコーマン、ニチレイ、明治乳、東洋糖など

●今日の軟調銘柄

・ノンバンク株:三洋信販、アイフル、プロミス、OMCカード、UFJニコスなど

・生損保株:ミレアHD、T&DHD、日本興亜、日新火などの

・タイヤ株:ブリヂストン、住友ゴム、洋ゴム、浜ゴムなど

以上、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月25日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/25

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●今日のキーワード
・業績相場到来?
・米国市場大幅高
・日経平均大幅反発
・外国人投資家売り越し基調継続


こんばんは。FPかぶ吉です。

FPかぶ吉は、今このブログの記事について考えています。それは何かといいますと、今は文字数も多くボリュームがある記事を書くように心がけています。
それは、このブログに遊びに来てくれる方々の投資の参考になるように、あらゆるエッセンスを盛り込んだ記事にしようとしているからです。

しかし、自分で記事を読み返してみると長くそしてくどく感じる事もままあります。
サラッと読んで、明日の相場に備えれる記事とするほうが良いのかな?読みやすいかなっと考える事もあります。

ということで、この両方を備えるべく記事(内容の濃いコンパクトな記事)をアップできるよう色々と試行錯誤してみようとおもいますので、よろしくお願いします。

初心者の方にも易しい記事を心がけていきますので、よろしくお付き合いくださいね!

さて、早速今日の相場を振り返って見ましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比210円高の1万5005円で取引を終了しました。大幅高で1万5000円台を回復しています。

この大幅高の原因は、やはり外部環境でした。つまり、昨晩の米国株が好調な企業業績などを背景として大幅高を演じたためと考えられます。

相変わらず、外国人投資家は、売り越し基調(売り5120万株 買い4260万株)を継続していますが、このところ米国株の写真相場を演じ続けている東京株式市場は、今日もその基調を継続してくれました。

明日以降の注目点は、今日上にブレークできなかった日経平均株価の25日移動平均線をブレークする事ができるかであるとFPかぶ吉は思います。

ここをブレークできれば、反発に弾みがつくのではないでしょうか。ただし、何を買っても上昇する相場ではなく、業績好調(業績面から割安感の強い銘柄や、上方修正必至と見られるような銘柄)な銘柄をピンポイントで丁寧に拾っていくような対処が、大きな実をつけるコツではないかと思います。

明日以降の東京株式市場をそんな視点で眺めてみてはいかがでしょうか・・・

●今日の堅調銘柄

・ハイテク株:ソニー、キヤノン、東芝、三菱電機、松下電産、京セラ、任天堂など

・自動車株:トヨタ、ホンダ、日産自、三菱自、スズキなど

・非鉄金属株:東邦鉛、住友鉱、住友電工、古河電工など

・生損保株・ミレアHD、富士火、三住海上など

・機械株:OSG、ダイフク、NTN、コマツ、東芝機械など

●今日の軟調銘柄

・ノンバンク株:イオンクレ、OMCカード、UFJニコス、武富士、アイフルなど

以上、今日はここまで・・。(少しは、コンパクトになったでしょう?)

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posted by かぶ吉 at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月24日

FPかぶ吉の初心者にも優しい相場解説 7/24

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●今日のキーワード
・日経平均小幅続落
・米国市場下落
・中国金融引き締め
・王子製紙TOB
・外国人投資家売り越し



こんばんは。FPかぶ吉です。
ブログを週末にリニューアルしました。
今度のブログは、FPかぶ吉としては、アダルトな雰囲気をイメージしました。
見やすくなったでしょうか?それとも前のデザインの方が良いでしょうか?ご意見をいただければうれしいです。

今日は、久しぶりにGOLFに行ってきました。当初の予定では、梅雨も既に明け、真夏の太陽の下でGOLFをする予定でしたが、いまだに梅雨が明けず雨の中でのプレーとなってしまいました。スコアーも梅雨空に倣いというか土砂降りでした。
GOLFは、初心者ではないですが中々思うようになりません。そこがスポーツ全般の良いところかもしれませんね・・・。

さて、今日の東京株式市場を振り返ってみましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比26円安の1万4794円で取引を終了しました。小幅続落です。

先週末の米国株市場が下落した事中国人民銀行の金融引き締め発表、先週木曜日以来買い越し基調であった外国人投資家が大幅な売り越し基調に転じたことなどにより前場は軟調に推移しました。(日経平均株価:一時260円安まであり)

後場は、一転して機関投資家の買いが入った事などから大きく値を戻し一時、日経平均株価が前日比約30円高まで上昇する場面もありました。

日経平均株価は最終的に26円安で大引けを迎えましたが、14500円どころでの買い意欲は確認する事ができ、底割れ不安はまだないと言えそうです。

現在は、FPかぶ吉の考えとしては日経平均株価:14500円〜15000円どころのボックス相場にあるように思います。

このボックス圏を上下どちらにブレークするかが今後の注目となるのではないでしょう?
上下にブレークするポイントは、米国相場の落ち着きと本格化してきた決算発表の内容が大きく関与するのではないかと思います。

更に地政学的リスクの動向も十分注意をする必要があります。

この辺に注意して東京株式市場を見ていく必要があるように思います。

初心者のための株式用語解説
・地政学的リスク
地政学的リスクとは、ある特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、地理的な位置関係により、その特定地域の経済、もしくは世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのこと。

地政学的リスクが高まれば、地域紛争やテロへの懸念などにより、原油価格など商品市況の高騰、為替通貨の乱高下を招き、企業の投資活動や個人の消費者心理に悪影響を与える可能性がある。  (野村證券用語解説集より)

★今日の堅調銘柄
・紙/パルプ株:北越紙、三菱紙、紀州紙、大王紙など
↑  ↑
王子製紙による北越製紙のTOB発表のため

・電気/ガス株:西部ガス、東電、東京ガス、関西電、北海電など

・薬品株:沢井薬、武田薬、エーザイ、第一三共など

★今日の軟調銘柄

・鉄鋼株:東京製鐵、新日鉄、住金、JFEHD、山特鋼、合同鉄など

・機械株:木村化、ダイフク、オークマ、石川島など

・海運株:明治海、飯野海、郵船、川崎汽など

以上、今日はここまで・・・。

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posted by かぶ吉 at 21:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月22日

FPかぶ吉の初心者にやさしい株式相場解説 7/21

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●今日のキーワード

・日経平均株価反落
・東京株式市場売買代金低水準
・米国株式市場軟調
・外国人投資家買い越し

こんばんは。かぶ吉@FP改めFPかぶ吉です。
今日は、結構遅い時間に記事をアップする事になってしまいました。

ですから、皆さんにはおはようございます、それともこんにちはとご挨拶したほうが良いのかもしれませんね!

と挨拶はこの辺にして、金曜日の株式市場を振り返って行きましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比125円安の1万4821円で取引を終了しました。昨日の大幅高に対し反落です。

この反落は、昨日日経平均株価が450円近くも急騰した事に対する利益確定売りや週末要因による売りが出た事(初心者のためのワンポイント:証券会社の自己売買部門やデイとレイダーなどの短期売買をしている投資家たちは、週末に株を持ち越すリスクを回避するため、金曜日は売り圧力が他の曜日に比べ大きくなる傾向があります。)、昨晩の米国が軟調であった事が原因と思われます。

しかし、外国人投資家が買い越し基調(売り2830万株 買い4730万株)に変化していることから安値を更に売り込む様子も認められず、日経平均の変動幅も80円程度と小幅な動きに終始しました。

初心者の方に今の相場環境を簡単に説明すると、今日のキーワードをみていただければわかる通り、米国の動きに追従しているだけの相場環境にありま(これを米国株の写真相場と言われます。)すので米国、更には米国経済の動きに敏感になっておく必要があるとFPかぶ吉は思います。

日本国内に目を移すと来週は、下記に示すとおり決算発表が続きます。
この決算内容をきっかけとして、FPかぶ吉は米国の写真相場から脱却しないと期待しています。

今日はこんなところでしょうか。

では、良い週末をお過ごし下さい。また来週お会いしましょう!!

●今日の堅調銘柄
・タイヤ株:浜ゴム、洋ゴム、ブリヂストンなど

・精密株:HOYA、ペンタックス、日機装など

・ハイテク株:三菱電機、シャープ、東芝、松下電産など

●今日の軟調銘柄
・証券株:大和証券、野村HD、日興CG、松井証、KABU.COMなど

・ノンバンク株:ダイヤリース、NECリース、住商リース、興銀リースなど

※来週の予定※

●国内

・24日(月)

決算発表:ハードオフ、花王、コメ兵、テルモ、オービック、小林製薬、
KABU.COM、よみうりランド、福岡銀行

・25日(火)
7月末権利付最終売買日、7月主要銀行貸出動向アンケート調査、 20年国債入札

決算発表:SCN、田辺製薬、有沢製作所、シャープ、ナナオ、日産自、日野自、
新生銀、日立ハイテク、アイフル、三洋信販、住友商リース

・26日(水)
6月貿易収支、6月企業向けサービス価格指数、日銀須田審議委員講演・会見(神戸市金融経済懇談会)、次世代人材育成戦略

決算発表:三井ホーム、東邦テナックス、NRI、シンプレクス、住金、NECエレク、松下、エプソン、アドバンテスト、ダイハツ、ホンダ、SBI、三菱UFJ証

・27日(木)
7月商工中金月次景況観測

決算発表:ユニチャームペット、双日、旭化成、ガイシ、蛇の目、オムロン、NEC,
富士通、ソニー、TDK、京セラ、いすゞ、ニコン、リコー、新光証、レオパレス21、キヤノン

・28日(金)
6月全国消費者物価、7月東京都区部消費者物価、6月失業率、6月有効求人倍率、6月家計調査、6月商業販売

決算発表:ヤクルト、大王製紙、レンゴー、ゼオン、日電硝、日立建機、三菱電機、
ファアコム、岡三、松井

●海外

・24日(月)

決算発表:テキサス・インスツルメンツ、アメリカン・エキスプレス、メルク、
サンディスク、ベルサウス、クラフト・フーズ

・25日(火)
ASEAN外相会議、米7月コンファレンスボード消費者信頼感指数、米6月中古住宅販売
決算発表:アマゾン・ドット・コム、サン・マイクロシステムズ、AT&T、3M、ロッキード・マーチン、ルーセントテクノロジーズ、コーニング、レックスマーク

・26日(水)
米地区連銀経済報告

決算発表:ボーイング、GM

・27日(木)
米6月耐久財受注、米6月新築住宅販売

決算発表:TSMC、マカフィー、コムキャスト、ダウ・ケミカル、エクソンモービル、シェブロン

・28日(金)
ASEAN地域フォーラム、WTO一般理事会、米4−6月GDP、米4−6月雇用コスト指数、米7月ミシガン大学消費者信頼感指数改定値



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posted by かぶ吉 at 01:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月20日

FPかぶ吉の初心者にやさしい株式相場解説 7/20

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●今日のキーワード

日経平均大幅高(今年4番目の上げ幅) 
東京株式市場全面高
米国株大幅高(今年2番目の上げ幅)
バーナンキ議長議会証言 
米国利上げ打ち止め期待
新興市場11日ぶりの反転
日経平均7/18(14437.24円)2番底期待 
外国人買い越し

こんばんは。FPかぶ吉です。今日から少し記事の作風をイメチェンしようと思います。これに伴い、自分の呼び名も『かぶ吉@FP』から少しスマートな(笑)『FPかぶ吉』に変更します。記事の内容自身はあまり変えませんが、より初心者に株式相場解説を心がけようと思います。

ご意見・ご感想などがありましたら、ぜひお寄せ下さい。お待ちしています。

では、早速今日の東京株式市場を見ていきましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比446円高の1万4946円で取引を終了しました。今年4番目の上げ幅を伴いながらの大幅続伸でした。

今日の東京株式市場のの動きをみて、相場に対するスタンスをFPかぶ吉としては変更せざるを得なくなりました。
まぁうれしい誤算ですから、大目に見てください。(笑)
 
まだ、確定とはいえないと思いますが、7/18(14437.24円)が2番底である可能性が高くなってきました。


初心者のためのワンポイントメモ★
・2番底(2点底、ダブルボトム)
↓  ↓  ↓  ↓
株式のチャート分析で用いる言葉。チャートの形の一つ。下げ相場の安値圏で形成される。かなりの下げを演じた後、さらに、下値をうかがいながら、同じ水準で2度もはねかえされるようであるならば、買いの基調が控えていることが裏付けられると考えられている。そのあと、次第に株価が上昇し、出来高の増加を伴いながら戻り高値を突破するようなら、買い意欲が盛り上がってきたことを意味する。
ここは、底入れ後の反騰開始局面としてのタイミングであるといわれている。(野村証券HPより)



今日の相場環境が昨日までと打って変わった理由はどこにあるのでしょうか?
これは、米国FRBのバーナンキ議長の議会証言で米国利上げ継続懸念が後退したためと思われます。

昨晩の米国市場が、この証言を受けて今年2番目の上げ幅を伴いながら大幅高を演じました。また、これに伴い本日の東京株式市場における外国人投資家が11営業日ぶりに買い越しに転じました。(売り3290万株 買い4860万株)

このような、米国経済ひいては米国株の堅調さに引きずられて今日の東京株式市場は大幅高を演じたものと思われます。

この米国株の堅調さに引きずられ、新興市場も大幅反発を見せており、これが個人投資家の投資マインドに変化をもたらす(買い意欲旺盛となる)事をFPかぶ吉は期待したいと思います。

 今日の東京株式市場をみており、FPかぶ吉はつくづく日本株は米国株の影響を大きく受けるものだと感心してしまいました。

日本経済がいくら堅調であっても米国経済が曇ってこれば、東京株式市場は下落の可能性が高くなってしまいます。

この点については、株初心者の方は良く気を付けておいてください。

世界経済がグローバル化されている昨今では、これはやむを得ないものかも知れませんが何とか、日本経済の実態を中心に東京株式市場が動く事をFPかぶ吉としては希望したいと思います。(誰に!!との声も聞こえそうですが・・・)

8/8のFRBまでは、米国株式は一筋縄では行かない可能性もありますが、とりあえず市場のセンチメント(市場全体の心理状況)が好転してきた事だけは確かでしょう。

●今日の堅調銘柄

・全部(爆):33業種全て上昇、東証1部の値上り銘柄数1642と全体の96.9%

以上、今日はここまで・・・・。

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posted by かぶ吉 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月19日

日経平均株価小反発 バーバンキFRB議長 議会証言 新興市場10日連続安 追証発生

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日は、サラッと行きます。

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比63円高の1万4500円で取引を終了しました。少々の小反発で取引を終了しました。

東京株式市場は、調整モードにどっぷりと浸かってしまいましたね。
5日連続安と米国株が堅調であると言う、リバウンド環境が整っているこの状況であっても日経平均株価は、63円高でした。そして、値上がり銘柄が642銘柄、値下がり銘柄が975銘柄と日経平均が反発したにもかかわらず本当は、下落相場継続であった事がわかります。

これは、今晩予定されている米国FRBバーナンキ議長の議会証言を見極めたいという動きや、相変わらずの外国人投資家の売り越し基調(売り4260万株 買い2970万株)が継続していること、更には地政学的リスク(中東情勢の安定)が改善される目処が立っていないなどが原因と考えられます。

また、ネットストック(松井証券)の信用評価損益率は、18日時点で-21.5%となっており、その結果個人投資家の信用取引に伴う追証発生に伴う換金売り(新興市場の10日連続安の原因)もかなり発生しているものと思われます。

このような相場環境にありますので、戻り売り圧力が非常に高く株価が堅調に推移していくまでには、外部環境の安定化と調整に関するかなりの日柄が必要と思われます。

ですから、現在のスタンスとしては、『様子見』を変えず、下落目処として6/14の年初来安値(14045.53円)付近までは、じっと息を潜めて相場を観察しているのが良いのではないかと思います。

●今日の堅調銘柄

・精密株:HOYA、オリンパス、ニコン、ノーリツ鋼機など

・鉄鋼株:新日鉄、神戸鋼、住金、大特鋼、菱製鋼など

・非鉄金属株:三井金、東邦鉛、古河電、住友電など

・不動産株:三菱地所、住友不、平和不、クリード、大京など

●今日の軟調銘柄

・紙パルプ株:紀州紙、巴川紙、大王紙、三菱紙など

・情報通信株:ヤフー、インボイス、サイボウズ、インテックなど


以上、今日はここまで・・・・。

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posted by かぶ吉 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月18日

地政学的リスク増大 中東問題 日経平均大幅続落 日経平均5日続落 米国株安 外国人大幅売り越し ソフトバンク2000円割れ

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こんばんは。かぶ吉@FPです。
先週末から今週はじめにかけて、日銀ゼロ金利解除、国連安保理北朝鮮非難決議採択、サミット閉幕とニュースには事欠かない週末および週始めでした。

これらのニュースが東京株式市場にどのような影響を及ぼすか?といったところを気にしながら本日は相場を見なければならないなと思っていました。

ふたを開けてみると、日経平均はまさかここまでとは思えないような下落を見せ、そしてソフトバンクが外資待望の?2000円割れ、更に新興市場総崩れ(大幅安!!)と見事なまでの全面安となってしまいました。

では、この状態はどうして起こってしまったのか?今後の見通しは?といったところをかぶ吉@FPなりに述べて行きたいと思います。

では早速、今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比408円安の1万4437円で取引を終了しました。大幅下落の5日続落です。(日経平均下落幅1150円也)

これは、外部環境面から考えると大きく分けて、2つの原因が関係していると思います。1つ目は、先週末の米国株市場が、3日連続で100ドルを超える大幅安を演じた事、そして同じくナスダックが連日安値を更新した事、そして外国人投資家が連日の売り越し(売り5750万株 買い2970万株)をしている事などの米国株関連による下落原因。

2つ目は、地政学的リスクの増大懸念です。
国連安保理で北朝鮮に対する非難決議か採択されていますが、北朝鮮はこれに即時反応し、全面拒否も姿勢を示しています。
この事からこの問題も国連安保理にて決議が採択されたとはいえ、問題の長期化が懸念されています。

しかし、実は株式市場で大きな地政学的リスクとして意識されている事は、北朝鮮問題でなく中東問題(イスラエルVSレバノン・パレスチナ)およびイラク問題です。この2つの中東問題は別問題でなく関連性があり(詳しくは長くなるので省略しますが・・・)増すので中々クリアにすることは難しいと思います。

この地域は、石油の主な産出地域ですので、資源問題とも絡み大きな株価下落要因になっています。

つまり、今の東京株式市場(日経平均株価)の反発には、この米国株の安定と中東問題の決着が付かない事にはなかなか難しいものと思われます。

また、大きな外部要因と異なり内部要因(特に投資家心理)からみてみると、新興市場が大幅な下落を続けており投資家心理が冷え込んでしまっています。そして、個人投資家のシンボルストックであるソフトバンクも本日2000円われを起こし、個人投資家の冷え込んだ心理に拍車をかけています。

このような状態の東京株式市場ですので、現状反転は難しいと考える事が妥当ではないでしょうか?

ですので、先週よりかぶ吉@FPは投資スタンスを『様子見』変更したと思いますが、しばらくはこれを継続したいと思います。

この様子見姿勢を解除するためには、米国相場の安定および地政学的リスクの縮小が不可欠であると思います。

テクニカル的に考える下落幅の目処としては、6/14の安値(14045.53円)がまず最初に意識され、ここで2番底を形成する事ができない場合には、下方の窓(13900円台、13300円台)を連鎖的に埋める可能性もあり、更にはここをもオーバーシュートする可能性も視野に入れて投資計画を立てていく必要があるように思います。

腰を据えて日本株の下落を見守る準備が必要かと思います。

●今日の堅調銘柄

・?????

●今日の軟調銘柄

・全業種!!

では、今日はここまで・・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月15日

ゼロ金利解除 日経平均大幅続落 米国株大幅安 地政学リスク増大

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日ついに日銀金融政策決定会合でゼロ金利政策が解除されましたね。
何と5年ぶりの金利復活だそうです。

これに伴い、銀行の預金金利も0.1%に上昇するようです。
つまり、これまでは100万円預金していても1年に利子が10円程度(0.001%・・・涙)であったものが、1000円も??もらえるようになるようです。

まだまだ、利子としては安いですね。預貯金は、安全な?たんす預金と変わらない状況がしばらく続くようです。

この利上げに乗じて、住宅ローン金利などの貸し出し金利がどのように変化するかも見逃せませんね!庶民にとってはこちらのほうが預金金利より気になるのではないでしょうか?

結局、昔のような利子収入を期待できるのはいつになるかわからないですので(永遠に来ないかもしれませんし・・・・)投資をうまく併用して資産運用をしていくしか無いようです。

少しでもかぶ吉@FPもお役に立てるようがんばりますので、お付き合いください。

では、今日の相場(7/14)を振り返ってみましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比252円安の14,845円で取引を終了しました。4日続落です。

今日の寄り付きは、昨晩の米国株が大幅安となった事とオプションSQ算出に絡む思惑のため、売り先行の始まりとなりました。

その後も下げ幅を拡大し、前場は177円安の14,920円で引けました。

後場開始後、ゼロ金利解除の一報が伝わると一時下げ止まる動きも見られましたが、結局大引けにかけて下げ幅を広げる形となり、今日の安値圏で取引を終了しました。

事前の予想通り、ゼロ金利解除の無担保コール誘導目標0.25%、公定歩合が0.4%となりましたが、この発表を受けてもかぶ吉@FPが期待していた量的緩和政策解除時の様な『材料で尽くしによるあく抜け上昇』とはなりませんでした。

どうやら、今の市場は米国のインフレ懸念や地政学リスク(北朝鮮、インド、中東など)の方が大きなリスクとして捉えられているようです。

本日、チャート的にも25日移動平均線(15,061.71円)を下にブレークしてしまいました。またこれは同時にかぶ吉@FPが以前より言っていたボックス相場を明確に下にブレークした事になり、下落が加速しそうな雰囲気です。

以上の事より、かぶ吉@FPとしては、2番底が確認できるまでは、スタンスを『様子見』に変更したいと思います。

先日来から記事にしているなって欲しくない方向にどんどん進んでいっています。
6/14の安値(14,045.53円)に対する2番底が確認できるような相場展開を期待して(つまり6/14の安値より下落しない事!?)しばらくは様子見が一番ではないかと思います。

では、明日(今日?)からの3連休を楽しみましょう!!

●今日の堅調銘柄

・そんなもん無し!(苦笑)

●今日の軟調銘柄

・全部!(爆)

●おまけ(来週の予定)

・国内

18日:5月第三次産業活動指数、6月企業倒産、5月景気動向指数改定値
19日:月例経済報告、ビットアイルが新規上場
20日:6月日銀金融政策決定会合議事要旨、6月日本製半導体製造装置BBレシオ、6月全国コンビニ売上

・海外

17日:米7月NY連銀製造業景気指数、米6月鉱工業生産、米6月設備稼働率(17日)
18日:米6月卸売物価、米5月対米証券投資、米7月住宅市場指数
19日:米6月消費者物価、米6月住宅着工、米FRBバーナンキ議長議会証言
20日:米6月コンファレンスボード景気先行指数、米7月フィラデルフィア連銀指数、米6月FOMC議事録、北米6月半導体製造装置BBレシオ
21日:農林水産省と厚生労働省が米国の対日牛肉輸出施設35カ所の事前査察終了

今日はここまで!! 良い週末を・・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月13日

東京株式市場乱高下(行って来い) ソフトバンク年初来安値更新 オプションSQ ゼロ金利解除 地政学リスク増大 イスラエル、レバノン侵攻

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こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日のインド連続爆破テロに引き続き、今日話題となっているのは、イスラエルのレバノン侵攻です。

先日の北朝鮮テポドン発射問題から、インド、中東と地政学的リスクの増大が止まりません。

このような状態が続くと、再び世界同時株安懸念が再燃しないか心配なかぶ吉@FPです。中東問題は、アラブ諸国やEU、更には米国の仲裁がうまくいくことを祈りたいと思います。

さて、このような外部環境の中、今日の東京株式市場はどうだったか?振り返りたいと思います。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比151円安の1万5097で取引を終了しました。

本当に今日は、乱高下した一日でした。朝方は、昨晩の米国株の大幅安の影響や寄り付き前の外国人投資家の売り越し基調(売り4230万株 買い2990万株)を受けて日経平均が前日比121円安で寄り付きました。

その後、下げ幅を拡大しましたが、前日比195円安まで下落した後は、チャート上の25日移動平均線あたりで下げ渋り、急激な切り返しの後、前日比109円高で前場を終了しました。

後場に入ると、明日のオプションSQに絡む思惑的な動きや、ソフトバンクに対する外国人と思われる投資家からの執拗な売り崩しなどを原因とし、急落し朝の寄付値近くまでの下落(行って来い相場)となってしまいました。

明日は、オプションSQに加え一大イベントのゼロ金利解除の有無が決定します。

今日の東京株式市場は、このようなイベントリスクに備える思惑的な動きに加え、中東、極東、アジアをはじめとした地政学的なリスクの増大が加わり大変な乱高下を示したものと考えられます。

明日は、とりあえず大きなイベントを通過します。このイベント通過後に市場がどのような反応を見せるかが、最大の見所といえます。

かぶ吉@FPは先日よりボックス相場をしばらく続ける旨の記事を掲載してきましたが、ボックスを下にブレークするような気配がしてきたように思います。

今の株式相場は、マネーがワールドワイドに行き来しますので、現在の相場の外部環境を考えるに、地政学的リスクの増大から、一段の原油高、インフレ懸念の増大など市場の下ぶれ懸念が増大してきたように思います。

東京株市場も下ぶれ覚悟で相場と向き合う視点が必要になってきたのではないでしょうか?

明日の相場を見守る事にしましょう!

●今日の堅調銘柄

・資源開発株:NY原油先物高を受けて、石油資源、国際帝石など

・石油株:新日石、AOCHD、新日鉱HDなど

・証券株:野村HD、大和証、日興CG、三菱UFJ証、岡三証など

●今日の軟調銘柄

・ハイテク株:松下電産、東芝、キヤノン、ソニーなど

・精密株:トプコン、HOYA、ノーリツ鋼機、島津製など

・自動車株:トヨタ、日産自、ホンダ、ダイハツ、マツダなど

以上、きょうはここまで・・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月12日

日経平均株価続落 インド連続爆破テロ  北朝鮮テポドン発射問題 地政学的リスク 日銀金融政策決定会合 ゼロ金利解除 7月物オプションSQ 外国人売り越し基調継続

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

いきなりですが、今日のタイトルを見てください。日経平均の続落を除き、今市場で懸念されている売り材料を並べて見ました。

一部、同じ意味を示す言葉もありますが、現在の相場状況は、このタイトルだけでもわかるような気がします。

これに対して、買い材料は無いのでしょうか?
正直言いまして、かぶ吉@FPには見当たりません。強いてあげれば、今日の引け後に発表された信越化学の決算が大幅増収増益となった事より、日本企業の業績に対する楽観論が出てくるかもといったところでしょうか?

このような相場背景の中、今日の東京株式市場は、どのような動きを見せたのでしょうか?振り返ってみましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比224円安の1万5249円で取引を終了しました。大幅な続落です。

上記に示したような沢山の売り材料が存在する中で手がかり材料に乏しく、寄り付きから大引けまで終始軟調な動きとなってしまいました。

結局、今の東京株式市場は、今週末の日銀金融政策決定会合によるゼロ金利解除の有無ともし解除された場合はその金利幅、7月物のオプションSQの通過、そして北朝鮮テポドン発射問題の早期解決(国連安保理での採決)が何らかの方向性を示してくれるまでは、非常にきつい相場展開であると思われます。

そして、更に昨日のインド列車連続爆破テロまで発生したため、地政学的リスクが大幅にクローズアップされた状態となっています。

日本国内の問題は、金利とSQだけといたって健全ですが、相場の外部環境(特に地政学的リスク)にこれほどまで右往左往させられる状況を予想できたでしょうか?

かぶ吉@FPとしては、あくまでも15000円〜15700円のボックス相場を予想(期待?)していますが、このような環境の中では、チャート的に25日移動平均線(15039.34円)を下にブレークした場合は、要注意と捉えたほうがよさそうです。

いずれにせよ、今現在の相場は買い視点で見ていくことは難しく、様子見もしくは売り視点(空売りできる方)で考えていくほうがよさそうです。

調整局面に再度突入している可能性がありますので、今週はおとなしくしていた方が無難かもしれません。

●今日の堅調銘柄

・石油・資源株:石油資源、国際帝石、ガス開、新日石、AOCHD、昭和シェルなど

・水産株:マルハ本、極洋、日水、ニチロなど

●今日の軟調銘柄

・ノンバンク株:OMCカード、UFJニコス、武富士、アイフルなど

・証券株:野村HD、大和証、三菱UFJ証、新光証など

・不動産株:クリード、東京建、東急不、ダイビルなど

・電気ハイテク株:松下電産、日立、東芝、ソニー、キヤノンなど

・自動車株:トヨタ、日産自、マツダ、ホンダ、ダイハツなど


以上、今日はここまで・・・・・

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posted by かぶ吉 at 22:13 | Comment(2) | TrackBack(3) | マーケット情報

2006年07月11日

日経平均反落 日銀金融政策決定会合 ゼロ金利解除 銀行株堅調 

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日は、サラッと株のお話に行こうと思います。

では、始めますね!

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比78円安の1万5473円で取引を終了しました。

昨晩の米国株市場が、ダウは反発したもののナスダックが続落、外国人投資家の売り越し基調も継続(売り3180万株 買い2890万株)、シカゴ日経平均先物も軟調であったため、売り先行で取引をスタートしました。

昨晩の米国株市場でハイテク関連企業が、業績の先行きに不透明感が高まってきた事より東京株式市場は、値ガサハイテク株主導で値を下げ、日経平均株価が前日比200円安をつける場面も見られました。

しかし、ここんところの相場の底堅さからか、引けにかけては徐々に押し目買いも入り、下落幅を縮小させ、大引けを迎えました。

なんとか、チャート的にも5日移動平均線(15435.91円)も最終的には回復して取引を終了し、相場の底堅さを堅持した形でやれやれです。

今日の相場のセンチメントを冷やしたのは、北朝鮮でもなく、米国市場でもなく、どうやらソフトバンクの急落であったといえます。

昨日、2165円まで下落し、6月2日の安値(2160円)との2点底形成期待が高まったが、結局本日も2180円まで下落し、終値は2205円(前日比130円安)期待を裏切る形で引けを迎えました。

この値動きが、個人投資家の心理に悪影響を及ぼし一時売り圧力が強まる展開となってしまったようです。

しかし、底堅い相場展開も継続されている事から、結局は、昨日の記事に示したとおり、現在はボックス相場(4日の15710.39円と昨日の15079.74円)を継続しており、様子見具合の強い相場展開といえます。

今、相場での懸念事項として考えられるゼロ金利解除問題(解除の有無と解除された場合の利上げ幅)と北朝鮮問題は、今週中には明確になるはずのため、来週以降は米国動向のみを気にかければよくなり、今週よりは動きやすい相場展開が訪れるような気がします。
そして、あわよくばあく抜け感から内需関連株主導の反発相場が継続する事を淡い期待としてもっていたいと思います。

まだまだこれから下を目指すとコメントする相場関係者もおり、予断を許さない状況である事に変わりは無いようです。

●今日の堅調銘柄

・ノンバンク株:武富士、アイフル、アコム、イオンクレ、クレセゾン、オリコなど

・薬品株:中外薬、日ケミファ、みらかHD、エーザイなど

●今日の軟調銘柄

・証券株:野村HD、大和証、三菱UFJ証、カブコムなど

・ハイテク株:TDK、京セラ、松下電産、NEC、東芝など

・機械株:アマノ、THK、グローリー、NTN、SMCなど

以上、きょうはここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月10日

機械受注統計 ソフトバンク下げ止まり 銀行株堅調 ゼロ金利解除 日銀政策決定会合 日経平均大幅反発

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

世界のサッカーファンを熱狂の渦に巻き込んでいたワールドカップドイツ大会が今朝の決勝戦をもって終了してしまいました。

振り返ってみるとあっと言う間の1ヶ月で、もう4年後の南アフリカ大会まで世界のスーパープレーを連日見ることができないかと思うと寂しい限りです。

これで、寝不足から開放されますが、しばらくはこの余韻に浸っていたいと思っています。

とりあえず、イタリア!優勝おめでとう! フランス! 残念!(古っ・・)でした。でも、ジダンをはじめとしたフランスチームのスーパープレーは忘れられないものがあります。

さて、サッカーの話題はこの辺にして今日の東京株式市場を振り返りましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比245円高の1万5552円で取引を終了しました。本日、大幅高で1万5500円台を回復しています。

結果を見れば、本日の日経平均は大幅高でしたが、前場はいったいどうなるものかと心配させる相場展開でした。

今朝の寄り付き場面では、先週末の米国株式市場の下落、急速な円高、地政学的リスク(北朝鮮のテポドン問題)、そして外国人投資家の大幅売りこし(売り4820万株 買い3090万株)等を原因とした、大幅な下落で相場がスタートしました。

一時は日経平均の下落幅が、200円を超える場面もあり、全面安状態でした。

しかし、後場に入るとソフトバンク株が下げ止まりを見せた事により市場心理に改善が見られたことや先物にまとまった買いが入ったこと、ゼロ金利解除への期待感を背景に急伸した大手銀行が堅調に推移した事などから、結局日経平均株価は、高値引けで大引けを迎えました。

また、14時に発表された5月の機械受注統計が設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が前月比2.1%減と市場の事前予想よりマイナス幅が小さかったことも本日の日経平均を高値引けさせたことに一役買っているものと思われます。

今日の相場展開をテクニカル的には、『大陽線』かつ『抱き線』が出現したものと考えられます。長期下落後の陽線かつ抱き線の出現は、『抱きの一本立ち』と呼ばれ、天底転換の決め手(つまり買い転換)とされているそうです。

と言う事は、非常に先高感の強いチャート形状を示していると考えられますが、この状態にあることを認めつつ、あえて基本的には弱気のチャート形状であり、本日の急上昇は“短期的なアヤ戻し”であるとコメントしている市場関係者も見られます。

市場には、今後の先行きに強弱が入り乱れている状況にあるといえます。

では、かぶ吉@FP的には、どのように考えるかと言うとこれらの意見の中間ではありませんが、当面は4日の15710.39円と本日の15079.74円とのボックス相場が継続するものと考えています。

そして、ボックス相場をどちらかにブレイクした場合は、その方向にすなおについていきたいと思っています。
このボックスをブレイクするとすればやはり、今週の日銀金融政策決定会合によるゼロ金利解除の行方にかかっていると思います。

今週はビッグイベントが控えていますので、気を抜かず一週間がんばりましょう!

●堅調銘柄

・大手銀行株:三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそななど

・薬品株:塩野義薬、沢井薬、大正薬、エーザイ、中外薬など

・通信株:KDDI、NTT、ドコモなど

●軟調銘柄

・ノンバンク株:イオンクレ、UFJニコス、OMCカード、オリコ、アイフル、武富士 など

・ガラス株:板硝子、日電硝子、旭硝子、石塚硝子など


今日は、ここまで・・・・・

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posted by かぶ吉 at 21:30 | Comment(2) | TrackBack(4) | マーケット情報

2006年07月07日

日経平均3日続落 ソフトバンク売りカバレッジ ソフトバンク大幅安 日銀政策決定会合 ゼロ金利解除か? 米国雇用統計

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こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比13円安の1万5307円で取引を終了しました。

現在の東京株式市場は、週末である事や今晩の米国雇用統計発表、更には来週に開催される日銀政策決定会合など日米の金利を左右させる大きなイベントが控えているため、方向性の無い相場状況にあります。

そして、先日からの北朝鮮によるミサイル(テポドン)発射による地政学的リスクの台頭等の下落圧力により昨晩の米国株市場やCME(シカゴ市場)の日経平均先物が堅調であったにもかかわらず、東京株市場は結局小幅下落で終了しました。

上記のように色々と不安定な相場環境にある東京株式市場ですが、本日一番の下落要因をあげるとすれば、メリルリンチが個人投資家の投資心理のベンチマークといっても過言でないソフトバンクを『売り』の投資判断を示した事であるといえます。

この影響でソフトバンクは、前日比275円安の2300円で取引を終了しました。

本日、ソフトバンク1社で日経平均株価を34円押し下げた計算になりミニミニソフトバンクショックとでもかぶ吉@FPは命名したいと思います。

このショックによって、少し持ち直しかけた個人投資家の投資マインドが冷え込まない事を祈ろうと思います。

では、来週はどのように相場は動くでしょうか?ミニミニソフトバンクショックの影響があまり無いと仮定すると(多分、そんなに続かないと思います。)来週の13日、14日に開催される日銀政策決定会合までは、今晩の米国雇用統計などを材料とした米国のミラー相場が展開されるものと思います。

そして、政策決定会合でゼロ金利の解除が決定され、量的緩和解除の時のような材料で尽くしのあく抜け上昇を期待したいと思います。

そんな来週の相場展開に思いを馳せ来週を待ちたいと思います。


話は変わり、今日の豆知識

●豆知識

本日の年初来高値更新銘柄
日清食品 、マブチモーター 、千葉銀行 、小田急電鉄 、北海道電力

これらに共通する事

信用倍率:日清食品0.17倍、マブチ0.20倍、千葉銀0.62倍、小田急0.06倍、北海道電力0.03倍と圧倒的な売り残超過

現在信用倍率が0.1倍以下の東証一部銘柄は・・・
日清粉G 、アサツーDK 、山パン 、静岡銀 など

この銘柄群を皆さんはどう考えますか?


●今日の堅調銘柄

・自動車株:いすゞ、マツダ、トヨタ、ホンダ、日産自など

・生損保株:T&DHD、富士火、ミレアHD、あいおいなど

・薬品株:みらかHD、武田薬、エーザイなど

・食品株:日ハム、キリンビバ、ハウス食など

●今日の軟調銘柄
・不動産株:菱地所、東急不、NTT都市、レオパレス21など

・ノンバンク株:オリコ、イオンクレ、アイフル、武富士など

・証券株:カブコム、松井証、野村HD、日興CGなど


今日は、ここまで・・・・・。また、来週!?


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posted by かぶ吉 at 22:19 | Comment(0) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年07月06日

米国金利上昇懸念 日経平均続落 北朝鮮ミサイル問題長期化か? 米国雇用統計 地政学的リスク

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

北朝鮮のミサイル問題は、どうやら長期化の様相を見せてきましたね。

今日、北朝鮮の外務省スポークスマンが、朝鮮中央通信の質問に『ミサイル発射は国防力強化のための軍事教練の一環で今後も継続する。圧力を加えるならさらに強硬な物理的行動をとる』などと語ったそうですね。

なんと、他国のミサイル打ち上げ中止要請に耳をかたむけず、7発もミサイルを乱射したばかりか、国際社会が文句を言うのなら武力行使も辞さない、つまり宣戦布告と受け止めるといっているようです。

全く自分勝手にもほどがあります。いったいどーしたらあの国と普通の話し合いができるのでしょうか?

おかげで、相場的には地政学的リスクが高まり問題の長期化を警戒する見方となり株価下落の原因となっています。

さて、改めて今日の相場を振り返ってみましょう!

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比202円安の1万5321円で取引を終了しました。

今日の下落の原因は、昨日の米国株の大幅下落(ダウ76ドル安、ナスダック37ポイント安)、外国人の売り越し継続(売り3480万株 買い2680万株)、そして地政学リスクの高まり(つまり北朝鮮によるミサイル、テポドン発射)のためと考えられます。
北朝鮮問題に関しては、上述したようなコメントが北朝鮮政府から出ていますので、今後の動きを注意しておく必要があります。この地政学的リスクが長期化するようなことがあると株価下落の大きな要因となってしまいます。

まぁ、今考えられる地政学的リスクの後退要因は、北朝鮮の6カ国協議への復帰か米国との直接対話(交渉?)が実現する事だと思います。

両方とも簡単にはいかないと思いますので、長期化覚悟の必要性が現時点では大きいかなと思います。

次に昨日の米国株市場の大幅な下落原因は、金利上昇懸念の台頭だそうです。
先週のFOMC直後は、金利上昇懸念が後退し米国株市場は大幅な上昇を見せました。

ところが、明日発表される米国雇用統計が思いのほか好調(雇用者数の大幅な増加)のため、利上げ打ち止めのシナリオが狂い金利上昇懸念が再度台頭してきた模様です。

「強い経済指標」がネガティブにとらえられ、何ともまあ株式市場における材料解釈の難しさを痛感しました。

ということで、今後の東京株式市場はどうなるかと言う事ですが、現在は非常に米国株相場との相関性が高い状態にありますので、今晩の米国株次第といったところでしょうか?
基本的には、明日(7日)の雇用統計の発表までは、模様眺めが続くのではないかと思います。

しかし、北朝鮮問題の地政学的なリスクは長期化するような様相を現在見せている事から下ぶれ圧力として働くように思います。

テクニカル的にみてみても、日経平均は5日移動平均線(6日現在、15512.12円)を簡単に割り込み、25日移動平均線(同、15053.53円)までの調整が視野に入っきており下値不安が一段と高まる展開となっています。

本日、下方の窓(15137.58円−15333.10円)の一部を埋める形となったが、まだ窓の下限(15137.58円)を埋めておらず、ここまでの下落は十分ありうると思われます。

明日以降、このラインが死守されればこの調整は短期で終わると考えられますが、25日移動平均線を下にブレークするような事があると本格的な調整へと突入することになってしまいます。

そんな事が無い様に祈りたいと思います。(実は、かぶ吉@FPとしては、本格調整するような気がしてなりません。)

つまり、かぶ吉@FPとしては下落リスクが徐々に高まってきているように思いますので注意してくださいと言う事です。

では、明日も非常に難しい局面ですががんばりましょう!?

●本日の堅調銘柄
・薬品株:塩野義薬、沢井薬、第一三共、武田薬など

●本日の軟調銘柄
・ノンバンク株:OMCカード、UFJニコス、クレセゾン、アイフル、武富士など

・性損保株:あいおい、日本興亜、三住海上、T&DHD、ミレアHDなど

・証券株:日興CG、三菱UFJ証、マネックスBHDなど

・不動産株:菱地所、住友不、東急不、ダイビルなど


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posted by かぶ吉 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月05日

テポドン発射 北朝鮮ミサイル発射 地政学リスク 日経平均反落 外国人売り越し 日銀金融政策決定会合 ゼロ金利解除

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日は、朝からとんでもない事になってしまいましたね。
先日より、北朝鮮がミサイル発射(テポドン2号)の準備を行っているとのニュースは見ていましたが、本当に発射するとは思っていませんでした。

それも、7発ですよ。7発。花火じゃないんだから打ちゃー良いってもんじゃないですよね!まったく!

日本国政府には、毅然とした態度で臨んでいただきたいものです。

北朝鮮のミサイル騒動(テポドン2号)に隠れてしまいましたが、韓国や中国の海洋調査(竹島、尖閣諸島周辺)も大きな問題です。日本の了解に無しに、領海侵犯をしているんですから・・・。
この問題も政府にはしっかりと対応をしてもらいたいものです。

いったいこの地域は、どーなっているのでしょうか?
物騒な事です。

これらの問題が、相場的には地政学リスクとして長引かない事を祈るばかりです。

では、今日の東京株式市場を振りましょう!

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比114円安の1万5523円で取引を終了しました。5日ぶりの反落です。

米国株市場は、昨日独立記念日のためお休みでした。ですから、昨日の記事にも書きましたが、今日は方向性の無い小動きな相場を予想していました。

しかし、思わぬ出来事(北朝鮮によるテポドン発射)が今日未明(午前3:30頃)から断続的に起こり、寄り付き前からいやーな雰囲気に包まれました。

正直、朝の時点で6発もミサイルが発射されるとは予想だにしていなく大幅な下落も一時は覚悟しました。

しかし、1998年の北朝鮮によるミサイル発射時もあまり大きな下落に見舞われなかったとの報道を聞き、今回もそれに習えば良いなとおもっていました。

ミサイル(テポドン、ノドン、スカッドミサイル)が、6発、最終的には7発発射されたにしては、東京株式市場の下落は良く耐えたものとかぶ吉@FPは評価しています。

このミサイル問題で、一つだけ心配な事は、「万景峰号」の入港を禁じるなどの経済措置を受けて、地政学的リスクが長期化することです。一時的な問題であれば、相場への影響も限定的と考えられますが、長期化するとせっかく出直り基調の東京株式市場に水をさす事になりかねません。そうならない事を祈るばかりです。

また、昨晩は米国市場が独立記念日で休みでしたが、今後の外国人投資家の動向も懸念されていますので、明日以降の相場展開には十分な注意が必要です。

今回の有事は国内のファンダメンタルズにはさほどの影響は与えないとの見方が優勢となっていますので心配は無用かと思いますが、テクニカル的(日経平均の日足チャート)に“アイランド・リバーサル(離れ小島)”が出現しており、典型的な“天井のシグナ
ル”を形成しているとの解説もあります。これが出現すると弱気相場に転じた事を示唆しており下値不安が高まる状況になっているようです。

いずれにせよ、本日売り越し基調に転じた(売り2680万株 買い2440万株)外国人投資家が戻ってくる明日以降が山場かと思われます。



最後に話は変わりますが、13−14日の日銀政策決定会合でのゼロ金利解除を東京株式市場は織り込みつつあります。明日以降、保険や銀行等のゼロ金利解除がメリットとなるセクターの値動きを注目してみると面白いかもしれません。



●今日の堅調銘柄

・不動産株:菱地所、クリード、レオパレス21、住不販売など

・鉄鋼株:新日鉄、中山鋼、山特鋼など

・防衛関連銘柄:重松製作、興研、石川製作、豊和工業、トキメック、日本アビオニクス、川重、三菱重など

●今日の軟調銘柄

・自動車株:トヨタ、日産自、三菱自、ホンダ、ダイハツなど

・タイヤ株:住友ゴム、ブリヂストン、横浜ゴム、東洋ゴムなど。

・ノンバンク:イオンクレ、クレセゾン、プロミス、アイフルなど



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posted by かぶ吉 at 23:28 | Comment(4) | TrackBack(6) | マーケット情報

米国株大幅高 外国人投資家買い越し 日経平均株価4日続伸 日経平均半値戻し

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こんばんは。かぶ吉@FPです。午前様の記事配信になってしまいました。
早く、風呂入って、寝なければ・・・・。明日も仕事、仕事!

では、今日の東京株式市場を振り返りましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比66円高の1万5638円で取引を終了しました。何と4日続伸です!

昨日の米国株が大幅高を演じ、寄り付き前の外国人投資家が買い越し(売り2300万株 買い2800万株)であった事などから、買い先行で相場はスタートしました。

先週末から昨日でFOMCや日銀短観などの大きなイベントが終了し、無事通過した事から買い安心感はあるものの、ここ3日間で日経平均が685.51円も上昇した事から上値では戻り売りなどの売り圧力も大きいです。
しかし、下値不安も小さいため、比較的しっかりした相場環境にあると思います。

テクニカル的にも本日窓をあけて上昇している事からも天井到達感は乏しく、上値が期待できる状況にあります。

しかし、日経平均的には、ちょうど17000円台から14000円台にまで下落した半値戻しとなっていますので、そろそろ過熱感も意識される水準にあるともいえます。

これらの相反する状況から今後の日本株式相場をどう読むか・・・ですが、今晩の米国株相場が、独立記念日で休場となるため明日の東京株式市場は、方向感の乏しい展開が予想されます。

ですから、この水準からの日本株の方向性を読むためには、明後日以降の値動きに注目をする必要があるとかぶ吉@FPは思います。

過熱感から一旦下落するか、このまま上昇気流に乗っかるか・・明後日以降の値動きに注目です。

かぶ吉@FPはどう読むか・・と言うと、本当に明後日以降の値動きを見て決めようと考えています。いずれにせよ、下落場面では押し目買い、上昇場面ではトレンドに乗っての買いですから、買いで対処している事にはかわりがありませんが!?

と言う事で、年初のような買いスタンスは無理でしょうが、注意を怠らない事で今は買っていけばよいように思います。

ただ、チキン@かぶ吉も心の中に住んでいますので、正直迷ってはいますが・・・。

早く、日銀のゼロ金利解除等の問題もはっきりし(相場が織り込み)、夏空のようなスカッとした上げを見せてもらいたいものですね!

●今日の堅調銘柄

・証券株:野村HD、大和証、コスモ証など

・ノンバンク株:オリックス、OMCカード、オリコ、武富士、三洋信販など

・ハイテク株:キヤノン、ソニー、シャープ、松下電産など

●今日の軟調銘柄

・タイヤ株:住友ゴム、ブリヂストン、洋ゴムなど

・薬品株の一角:第一三共、沢井薬、武田薬など


以上、今日はここまで・・!

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posted by かぶ吉 at 00:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年07月03日

日銀短観ほぼ予想通り 日経平均3日続伸 米国市場の写真相場か ゼロ金利解除はいつ?

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こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日は、平凡な一日で特にお話しする事がありません。
ある意味でこれが一番幸せなのかもしれませんが、退屈である事も事実です。

では、今日も東京株式市場を振り返って見ましょう!

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比66円高の1万5571円で取引を終了しました。今日は、小幅でしたが3日続伸です。

本日は、寄り付き前の8時50分に日銀短観が発表されました。概ね予想通りの数値でありこれを好感し買い先行で取引が始まりました。

寄り付き前の外国人投資家の買い越し基調(売り3100万株 買い3670万株)も変わらず東京株式市場にも買い安心感が出てきたように思います。

1日中安心してみていられる相場状況でした。ただ、上値はやはり重く15000円台半ば以降は、かなりもみもみした後でないと突破できないかも知れないように思えました。
唐突ですが、現在の日米両市場の最大の関心事は、両市場とも金利動向であるといえます。
米国は、FOMCが波乱無く通過しましたが、まだ金利打ち止めムードが出ているわけではありません。

日本市場はといえば、今日の日銀短観が予想通りで景況感の改善傾向が認められたため、今月、はたまた来月のゼロ金利解除の観測が出ています。

いずれにせよ、日米共に非常に良く似た相場環境にあり、ここしばらくの日本株市場は米国の写真相場が続くように思います。

米国市場は、今週4日の独立記念日・7日の雇用統計などイベントが控えていますので外国人投資家の動きは鈍くなりそうであり、これにつられて日本株市場も揉みあいが続くように思います。

ただ、両市場とも底割れ懸念は薄れてきていますので、押し目買いで対応すれば良いのではないかと思います。

そんな感じで、今週もがんばりましょう!

最後に本日の個別銘柄の動きを記載して終了しようと思います。

★堅調銘柄
・非鉄金属株:東邦鉛、住友鉱、三菱マテ、日立線、フジクラ、古河電工など

・証券株:野村HD、日興CG、カブコム、マネックスなど

・メガバンク株:みずほ、三井住友、三菱UFJ、りそななど

・小売株:三越、伊勢丹、ニトリ、イオン、ダイエーなど

★軟調銘柄
・薬品株:第一三共、田辺薬、大正薬、中外薬など

・生保損保株:日本興亜、あいおい、富士火、ミレアHDなど

以上、今日はここまで・・・・・

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posted by かぶ吉 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年07月02日

日経平均株価大幅高 米国FOMC無事通過 米国利上げ打ち止め期待 外国人買い越し日銀短観 ゼロ金利解除は? 

こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日(土曜日)出張から帰宅しました。明日が休みのため、ワールドカップ(イングランドVSポルトガル)を見ながら記事を書いています。

そー言えば、近頃めっきりワールドカップの話題を耳にしなくなりましたが、7/9の決勝まで好カードが目白押しです。まだ寝不足の日々は続きそうです。がんばれブラジル!!

では、そろそろ昨日(金曜日)の相場を振り返っていきましょう!

金曜日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比384円高の1万5505円で取引を終了しました。日経平均が大幅高し、15500円台に乗せての終了です。

気持ちよく金曜日の日経平均株価は大幅高を演じてくれてほっとしています。

どーやら、6/14の安値(14045.53円)を底とした上昇相場は継続中のようですということは、かぶ吉@FPが先日来記事にしていた良いほうのシナリオ(FOMC後、あく抜け感が台頭し株価上昇)に近い動のようです。

では、この400円近い日経平均株価の上昇は、どうして起きたのでしょうか?

これは、皆さんも良くお分かりと思いますが、米国FOMCを無事通過(予想通りの0.25%の利上げ、今後の利上げ打ち止め感の台頭etc)し昨晩の米国株が大幅上昇したためだと思われます。最近の東京株式市場は、米国相場のミラー相場といっても過言でない値動きとなっているため、金曜日大幅高となったものと考えられます。

また、外国人投資家も買い越し基調(売り2850万株 買い3360万株)になってきており、これも上昇の手助けをしているものと考えられます。

このような、最高の環境で今週は終わりましたが、来週はどのような動きとなるのでしょうか?

かぶ吉@FPはこう考えます。

それは、、、、、、、、、、、








 → → → → → →
            ↓

            ↓

            ↓
 ← ← ← ← ← ←






↓ 


来週早々に発表の日銀短観が波乱要因(ゼロ金利早期解除の可能性懸念)となる可能性も少しあるため、ここに少し注意をしつつ基本的には上昇相場がやって来るものと思っています。

その理由として、@米国FOMCを警戒していたが、想定の範囲内であり且その後の声明文において今後の利上げについて強く示唆しなかった事からあく抜け感が台頭してきた事。A投資信託の買いなどで強含む形となっている事。Bチャート的に上値余地が残されているように見えることなどです。

Bのテクニカル的解説を簡単にしておきますと、、、

本日の大幅上昇により5日移動平均線と25日移動平均線とのゴールデンクロスが、実現ました。これは、先高観の強い形と考えられ、更に金曜日に200日移動平均線(30日現在、15411.27円)を終値で上回ったことから、中長期の上昇トレンドにいったん回帰した可能性が高まったものと考えられます。

このような状況がしばらく続く事ができれば、売り方の買戻しを起爆剤に、順調な上昇が見込まれると思われます。

来週早々の日銀短観には注意が必要ですが、とりあえず相場は良いシナリオの方向に転がりだしたものと考えられ、かぶ吉@FPとしては、ほっとしています。

最後に、いつもこのブログに遊びに来てくれている節約主婦さんから次のような質問を頂きましたのでそれに対して、かぶ吉@FPなりの考えをお答えしようと思います。

Q:私も、大量損ギリをした6月でしたが、プラスで終わることが出来ました。どこかのブログに、7月は、上げ相場だって書いてありましたが、どうなんでしょうか?

A:とりあえず今の状況を見る限りでは、7月はサマーラリー(上げ相場)が到来すると考えてもよさそうです。ただし、日本株が上げ相場を演じていくためには、どうしても米国株の安定が必須です。ですから、この辺の外部環境に気を付けながら対処していく必要性はあるように思います。

今かぶ吉@FPが考える懸念は、米国の景気減速や日銀によるゼロ金利解除と並んで9月小泉首相の任期切れに伴う自民党の総裁選です。これに絡む政権交代を前にした構造改革の弛緩や総裁選における思わぬ問題の噴出(まだ良くわかりませんが色々な思惑が錯綜して何か問題が出てくる可能性があるように思います)等で政治的に不安定となった場合は、外国人主導で下落する可能性がありますので頭の隅にでも置いておいてもらえればと思います。

では、長くなりましたのでこの辺で・・・・・・。また来週お会いしましょう!!

PS:本日(昨日?)橋本元首相が死去されました。そー言えば1億円献金事件からお姿をあまり拝見しなくなったと思っていましたが、死去のニュースを見て非常に驚きました。68歳だそうで、少し早すぎるように思いました。ご冥福をお祈りいたします。合掌

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posted by かぶ吉 at 02:15 | Comment(1) | TrackBack(1) | マーケット情報
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