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2006年06月30日

日経平均大幅反発 米国FOMC 鉱工業生産指数

こんばんは。かぶ吉@FPです。

唐突ですみませんが、明日かぶ吉@FPは、出張です。またまた記事の更新が1日止まりますがよろしくお願いします。

明日は、株式市場にとって米国FOMC後の非常に大切な1日ですが、記事を配信できずにすみません。かぶ吉@FPもサラリーマンですので、許してくださいね。

では、今日の東京株式市場を振り返りましょう・・。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比235円高の1万5121円で取引を終了しました。

昨日の大幅な下落の80%程度を戻す大幅反発です。
正直、かぶ吉@FPにとっては意外な動きでした。昨晩の米国株式市場が、反発したまでは想定の範囲内でしたが、東京株式市場はFOMCまえの揉みあいを予想していました。最悪、米国市場が下落した場合は続落も覚悟していましたが・・・。

かぶ吉@FPの予想に反して、昨晩の米国株の反発、9日ぶりに外国人が買い越した事(といっても微々たる量ですが・・・売り2800万株 買い2960万株)等を材料として買い先行で取引が始まりました。

寄り付き前には、5月の鉱工業生産指数が発表され、この内容が予想を下回ったものの、鉱工業生産指数が下ブレしたことでゼロ金利解除が遠のくのではないかといった見方や生産予測指数は上昇したため、生産の回復基調が継続しているとみなされ、良い意味での材料となりました。

このような動きから、本日再度15000円台と回復し高値も見合いといった状況で大引けを迎えました。

こんばんはFOMCが開催されます。今日の東京株式市場の動きを見る限りでは、今回のFOMCによる0.25%の利上げは織り込んだように思います。

ですから、0.5%の利上げがあるような事が無い限りあまり株式市場に大きな影響は無い様に思いますが楽観視はできません。FOMCの結果には注意をしておきましょう。

もし、FOMCが大きな波乱も無く市場の予想通りに終了すれば、米国市場にあく抜け感が出てくる可能性も否定できません。もしそうなったとすれば、昨日書いた良いほうのシナリオに近づく事になりかぶ吉@FPとしては非常にうれしい事です。

しかし、現在の東京株式市場をチャート的に見てみると、本日5日、25日移動平均線を何れも上にブレークしており一見先高感のあるチャート形状と言えますが、既に上方に空いていた窓(14998.01円−15095.11円)を完全に埋めており、目標達成感の強いチャート形状ともとれます。

つまり、チャート的には注意喚起がなされていますので、今現在は上にも下にもぶれやすく非常に難しい状況にあるのではないかと思います。

明日以降の上ブレを祈って市場に参加したいと思います。
但し、明日は週末ですので後場にはポジション整理売りも出てきますので、明日は様子見スタンスも一考ではないかとも思います。

では、今日はここまで・・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月28日

日経平均株価大幅反落 東京株式市場売り転換 ブリヂストン業績下方修正 武田薬、約570億円の追徴課税 米国FOMC後の株式市場は? 

こんばんは。かぶ吉@FPです。
やはり、定時の配信です。この時間に皆さん、遊びに来てくださいね!

では、今日の東京株式市場を振り返りましょう!

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比285円安の1万4886円で取引を終了しました。日経平均1万5000円割れです。

今日の東京株式市場の下落は、昨晩の米国株の大幅安、相変わらずの外国人の売り越し基調(売り2950万株 買い2520万株)、シカゴ市場(CME)の日経平均が大幅安であった事が原因と思われます。更に今晩の米国FOMCやその後のFRB(連邦準備理事会)のコメント、来週の日銀短観などの大きなイベントを控えて様子見ムードが蔓延したため押し目買い等も入りにくい状況が出来上がっていたためと思われます。

昨日までのかぶ吉@FPは、今後の見通しについて結構楽観的に見ていましたが、本日の急落を見て、今晩の米国FOMCいかんによっては、また日経平均が下放れる可能性が出てきてしまい少しあせっています。(汗)

ここが本当の正念場となりそうで、胃が痛くなりそうです。

また、本日、武田薬品に約570億円の追徴課税があった事やブリヂストンが天然ゴム価格の上昇により業績の下方修正を発表した事、日産自動車は原材料価格の高騰で業績悪化を示唆したことなどから日本企業全般の業績下方不安が一部には台頭してきたように思います。

これらの悪材料も様子見ムードを助長したように思います。

今日の相場内容をテクニカル的に見るとどうなるかというと・・・・

下値支持線であった5日移動平均線を本日あっさり下にブレークしてしまいました。

と言う事は、昨日までの先高感のあるチャートから先安感の大きなチャートへと1日で変貌してしまったと言ってよいかも知れません。

つまり、本日の急落により、チャート的には6/14からのリバウンド相場は終了を告げ、これから2番底を探しに下方へ旅立つともとれるチャート形状となってしまったという事です。

さあ、今晩の米国株式市場はどのような動きを示すでしょうか?

昨日まで描いていたFOMC後、米国に金利打ち止め感が出る、あく抜け感が強まる、株式市場の上昇というシナリオか、

はたまた本日の相場概況やチャート形状から考えられる悪いシナリオ、今晩の米国株式市場続落、FOMC後に金利打ち止め感が認められない、米国景気の減速感が鮮明になる、輸出関連企業の業績下方修正、日本株市場も連れ安という悪いシナリオか、

今後の相場の大きな方向性を示す大事な場面に差し掛かっています。

今晩のFOMCからは目がはなせれません!


あす、明るくFOMCの結果について記事を配信できる事を祈りながら、今日はここまで・・・・。。

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posted by かぶ吉 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

日経平均小幅続伸 FOMC 日銀短観 25日移動平均線ブレーク 東京株式市場薄商い

こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日は、早めに記事が配信できましたが1日だけで定時の配信に戻ってしまいました。
中々、株式投資と同じで思うようになりませんね!

さて、無駄話もこの辺にして今日の東京株式市場を振り返り、明日に備えましょう。

本日の東京株式市場は、日経平均株価が小幅続伸となる前日比199円高の15171円で取引を終了しました。

今の東京株式市場は、昨日と言い今日といいどうやら明日、明後日に開催される米FOMCの結果を警戒しての模様眺めになっているようです。

それが証拠に日経平均は、前日終値から上下それぞれ約50円幅と小動きで推移し、商いも出来高14億株台、代金は1兆8000億円台と低調でした。

しかし、かぶ吉@FPの見方としては、良い意味での日経平均が揉みあいを演じているように感じます。

腰をすえての買い上がりも無いものの、売りたたく動きも無いまま、こっそりと25日移動平均を本日上にブレークしました。そして、ひっそりとではありますが、ここ数日の日経平均を見て解るとおり、5日移動平均線が上昇をしています。

もう少しで25日移動平均と5日移動平均のゴールデンクロスまでこぎつけています。

これらのことから、チャート上は非常に先高感の強い形状となっており期待が持てます。ただ、懸念材料としてはここんところの薄商い状態と相変わらずの外国人投資家の売り越し基調です。

この2つの懸念も明日からのFOMCが終了し、その後の声明文で利上げの打ち止め感が漂うようなこととなれば、悪材料織り込み、不透明感払拭ということで打開できるものと思っています。

更に来週の日銀短観後にゼロ金利解除が先送りしそうな状況となればしめたものと思います。

現時点では、このシナリオ通りになるかどうかわかりませんが、かぶ吉@FPとしては非常に期待をしながらその日を待とうと思っています。

東京株式市場でありながら、米国の金利状況の様子に左右される状況というのも変な感じがしますが、これもワールドワイドに投資マネーが行きかう現代においては仕方がありませんね!

では、週末以降の上昇を期待して、あすもがんばりましょう!
短いですが、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年06月26日

日経平均株価小幅続伸 FOMC・日銀短観前のもみ合いか? 日銀ゼロ金利解除のタイミングは? 野村證券キャラバン隊 東京株式市場薄商い

こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日は、少し早めの配信です。こんな時間にいつも配信できればいいのですが。。。
できる限り、がんばりますのでお付き合いください。よろしくお願いします。

では、始めて行きます!

 今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比28円高の1万5152円で取引を終了しました。

週末の米国株式市場が軟調であったために朝方は売り先行で始まりました。しかし、最近の東京株式市場は、底打ち感も出てきているため、日経平均株価15000円ラインでは押し目買いが入り、少しですが安心感も出てきたように思います。

前場は、日経平均株価が先週末比125円安の14998円で終了しましたが、後場に入ると一旦は下げ幅を拡大するものの最近のトレンドともいえるような引けで締まる結果で終わっています。

かぶ吉@FPとしては、反騰前のエネルギー蓄積場面では?と考えています。

まだまだ、このような事を言う相場関係者は少ないかと思いますが、週末まではイベントに向けて方向性の無い動きをした後で米国FOMCが終了し、ここで0.25%の利上げ、その後の声明文で利上げ打ちとめ感がでて材料で尽くし・あく抜け感から来週以降は株価上昇のシナリオを描いています。

さあ、はたしてこのシナリオが当たるか外れるか、来週を楽しみにしていようと思います。

来週と言えば、日本株市場においても日銀短観というイベントが控えています。ここでの最大の関心事はやはりゼロ金利解除のタイミングということになりそうです。

しかし、福井日銀総裁の村上ファンド問題も解決しておらず、しばらくは利上げができないのではないかとかぶ吉@FPは考えております。

また、東京株式市場を需給面から考えても信用買い残、裁定買い残の整理が順調に進み、下がり難く、上がり易い状態となっていることも事実であるため、上方向に素直に行くことが期待できます。

以上のような内容から先ほどのシナリオが出てきました。皆さんはどのように考えますか?よろしければお聞かせください!

※野村證券キャラバン隊※

話は変わり、本日野村證券キャラバン隊に関する記事を見つけました。

それによると、野村證券はエコノミスト、ストラテジスト、アナリストからなるキャラバン隊を海外主要都市に派遣し、「野村日本株再評価セミナー」と題して日本株への投資を提案しているそうです。

昨年、このキャラバン隊の派遣後に外国人投資家が日本株を買い進めた実績があるだけに注目する価値があるように思います。

皆さんも気を付けていてはいかがでしょうか?

参考銘柄として、この記事にありましたキャラバン隊が注目している銘柄を記載しておきます。

●参考銘柄

「機械」
・コマツ <6301>・牧野フライス製作所 <6135>・住友重機械工業 <6302>

「通信」
・KDDI <9433>・NTT <9432>・沖縄セルラー電話 <9436>

「小売り」
・大丸 <8234>・セブン&アイホールディングス <3382>・ファーストリテイリング <9983>・ゼビオ <8281>・サンマルクホールディングス <3395>

「素材」
・旭化成 <3407>・住友化学 <4005>・JSR <4185>・旭硝子 <5201>

「民生エレクトロニクスセクター」
・パイオニア <6773>・カシオ計算機 <6952>・船井電機 <6839>

その他

計35銘柄だそうです。

参考までに・・・・・・。

以上、今日はここまでです。

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posted by かぶ吉 at 22:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | マーケット情報

日経平均株価小幅続伸 FOMC・日銀短観前のもみ合いか? 日銀ゼロ金利解除のタイミングは? 野村證券キャラバン隊 東京株式市場薄商い

こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日は、少し早めの配信です。こんな時間にいつも配信できればいいのですが。。。
できる限り、がんばりますのでお付き合いください。よろしくお願いします。

では、始めて行きます!

 今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比28円高の1万5152円で取引を終了しました。

週末の米国株式市場が軟調であったために朝方は売り先行で始まりました。しかし、最近の東京株式市場は、底打ち感も出てきているため、日経平均株価15000円ラインでは押し目買いが入り、少しですが安心感も出てきたように思います。

前場は、日経平均株価が先週末比125円安の14998円で終了しましたが、後場に入ると一旦は下げ幅を拡大するものの最近のトレンドともいえるような引けで締まる結果で終わっています。

かぶ吉@FPとしては、反騰前のエネルギー蓄積場面では?と考えています。

まだまだ、このような事を言う相場関係者は少ないかと思いますが、週末まではイベントに向けて方向性の無い動きをした後で米国FOMCが終了し、ここで0.25%の利上げ、その後の声明文で利上げ打ちとめ感がでて材料で尽くし・あく抜け感から来週以降は株価上昇のシナリオを描いています。

さあ、はたしてこのシナリオが当たるか外れるか、来週を楽しみにしていようと思います。

来週と言えば、日本株市場においても日銀短観というイベントが控えています。ここでの最大の関心事はやはりゼロ金利解除のタイミングということになりそうです。

しかし、福井日銀総裁の村上ファンド問題も解決しておらず、しばらくは利上げができないのではないかとかぶ吉@FPは考えております。

また、東京株式市場を需給面から考えても信用買い残、裁定買い残の整理が順調に進み、下がり難く、上がり易い状態となっていることも事実であるため、上方向に素直に行くことが期待できます。

以上のような内容から先ほどのシナリオが出てきました。皆さんはどのように考えますか?よろしければお聞かせください!

※野村證券キャラバン隊※

話は変わり、本日野村證券キャラバン隊に関する記事を見つけました。

それによると、野村證券はエコノミスト、ストラテジスト、アナリストからなるキャラバン隊を海外主要都市に派遣し、「野村日本株再評価セミナー」と題して日本株への投資を提案しているそうです。

昨年、このキャラバン隊の派遣後に外国人投資家が日本株を買い進めた実績があるだけに注目する価値があるように思います。

皆さんも気を付けていてはいかがでしょうか?

参考銘柄として、この記事にありましたキャラバン隊が注目している銘柄を記載しておきます。

●参考銘柄

「機械」
・コマツ <6301>・牧野フライス製作所 <6135>・住友重機械工業 <6302>

「通信」
・KDDI <9433>・NTT <9432>・沖縄セルラー電話 <9436>

「小売り」
・大丸 <8234>・セブン&アイホールディングス <3382>・ファーストリテイリング <9983>・ゼビオ <8281>・サンマルクホールディングス <3395>

「素材」
・旭化成 <3407>・住友化学 <4005>・JSR <4185>・旭硝子 <5201>

「民生エレクトロニクスセクター」
・パイオニア <6773>・カシオ計算機 <6952>・船井電機 <6839>

その他

計35銘柄だそうです。

参考までに・・・・・・。

以上、今日はここまでです。

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posted by かぶ吉 at 22:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月25日

日経平均小幅安 米国FOMC 日経平均15000円台キープ ゼロ金利解除は?

こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日は、出張のため記事をアップできずにすみませんでした。

かわりに、一日遅れで今日記事を書いています。
皆さんは、ブラジル戦を見ましたか?かぶ吉@FPは、眠い目をこすりながら見ていました。そして、玉田のシュートで目が覚めました。

しかし、目を覚ましたのはかぶ吉だけでなかったらしく、ブラジル代表も目覚めなくても良いのに目覚めてしまいました。その後の結果は・・・・・・。(皆さんも知っていると思いますのであえて書きません!!)

日本代表のワールドカップは終わってしまいましたが、かぶ吉@FPは今後ブラジル代表を応援してドイツワールドカップを楽しみたいと思います。

さて、サッカーの話題はこのへんにして本題に入ろうと思います。

昨日の東京株式市場は、日経平均株価が、前日比11円安の1万5124円で取引を終了しました。

前日の米国株が軟調であったことや相変わらずの外国人の売り越し基調(売り3140万株 買い2650万株)が変わらないことから売り先行で朝方は始まりました。

前日(木)の大幅高の影響もあり目先の利食い売りや見切売りもあり下げ幅を拡大し、一時は前日比250円を上回る下落も見せました。

後場に入ると、不動産株や銀行株など内需関連株中心に押し目買いが入り、急速に値を戻し終了しました。

これをみて、結構強い相場になってきたなーと言うのがかぶ吉@FPの正直な感想です。14000円から15000円までの間は、真空地帯とも言えるところですから一気のリバウンドを予想できました。事実、その通りになったものと自負しています。

では、ここからはどうなるのかと言うと上方の窓を目指す事になると先日言いましたが、一気の上昇ではなく戻り売りをこなしながらの上昇になっていくように思います。

事実、金曜日の日経平均株価を見ていてもそのような動きになっていました。

ですから、金曜日のような外部環境があまり芳しくないときに日経平均が小幅安、しかも15000円台キープ、5日移動平均線が下値支持線として機能していることは、現状としては上出来ではないでしょうか?。

先日の急落相場からまだリハビリ中と思われる状況に日本株市場はありますので来週以降ぼちぼちと上を目指すものと考えております。

では、来週の注意ポイントは何かといいますと、これは米国FOMC(6/28〜29)以外にはありません。

ここでの0.25%の利上げは既に織り込んできているように思われますので、これを通過することによってあく抜け感が強まることをかぶ吉@FPは願っています。

そして、そのときのバーナンキ発言がFRBの金融政策への不透明感の払拭につながればもうサイコーといえます。

日銀福井総裁問題をはじめとして、懸念材料には事欠かない日本株市場ですが、日本経済のファンダメンタルは依然良好といえますので、米国が安定してこれば昨年末からのような上昇は見込めないとしても、ゆっくりとした日本株の巻き返しが見られるものと思います。

そうなることを信じつつ、ここでポジションを様子見からやや買いポジションにかぶ吉は変更しました。

では、今日はここまで・・・。来週もがんばりましょう!

PS:明日(今日?)はゴルフです!6時起床なのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。。

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posted by かぶ吉 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(3) | マーケット情報

2006年06月22日

日経平均大幅高 今年2番目の上昇幅 日経平均15000円台回復 米国株高 アジア株高

こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日も、こんな時間の帰宅となりました。それに加え明日は、出張です。そして、明朝?3:30からは、サッカーのブラジル戦です。

と言うことは、もう寝るしかありません。ですので、今日はサラッと行きたいと思います。(相場も気持ちよくあげてくれましたので許してくださいね!)

では、始めます!

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比491円高の1万5135円で取引を終了しました。

何と本年2番目の大幅な上げ幅となりました。そして、更に大きなことは、日経平均株価が先日来跳ね返されてきた15000円台を回復したことだと思います。

では、今日の大幅な上昇はどのような理由からでしょうか?

これは、一般的には昨晩の米国株が大幅高を演じたこと、CME(シカゴ市場)の日経平均先物が高かったことやアジア株が全面高となったことなどといわれています。

最近、もたついていた東京株式市場が米国株の大幅高に連れ高したものとかぶ吉@FPは思います。

特に、先日来言われていた悪材料も何一つ解決したわけではありませんが、どうやら米国の金利引き上げに関しては織り込んできたように思います。

これで、月末のFOMC通過後にはあく抜け感が出てくるものと思われます。これにより日本株市場は、更なる上昇を始めるのではないでしょうか?

株式市場なんてこんなもんですよね。同じ材料でもそのときの市場のセンチメントにより正反対に解釈されるものです。今までの下落局面では、懸念材料と見られていたものもここからは、あく抜けと解釈される内容に変化してくると思われます。

本日の上昇をテクニカル的に見てみると、昨日記事で書きましたこれから15000円どころの窓を埋める動きは、予想外に早く1日で達成されてしまいました。

このまま、抵抗帯と思われる25日移動平均線(15250.11円)を一気にブレークするようなことがあると上方の窓がある15600円どころまで一気に上昇する可能性があります。

しかし、25日移動平均線で跳ね返されるような状況になると、5日移動平均線(14800円どころ)と25日移動平均線(15250円どころ)のあいだで少し揉み合いの後上を目指すようなシナリオが考えられます。

いずれにせよ、かぶ吉@FPは日本株が上昇基調に入るものと読みますので、以前より続けていた『様子見スタンス』を『強気スタンス』変更したいと思います。

かぶ吉@FP自身も買いの姿勢で相場に挑もうと考えています。

現在は、特にこれといった上げ材料があったわけではありませんので、テクニカル的に判断をしていけば良いのではないでしょうか。

かぶ吉@FPは、このように考えますが皆さんはどのように考えますか?
よろしければ、教えてください。

本日の堅調業種(銘柄)は、全面高の状況ですので省略したいと思います。

悪しからずご了承ください!

では、今日はこの辺で・・・・・。

さぁ、明日は3時半起床だ!がんばれニッポン!?

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posted by かぶ吉 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月21日

日経平均小幅安 日経平均2番底確認? 底値固めの状況か!

こんばんは。かぶ吉@FPです。

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比4円安の1万4644円で取引を終了しました。

昨日に引き続きの続落です。超小幅ですが・・・。

昨日、かぶ吉@FPとしては、テクニカル的に昨日か本日の終値が2番底を形成する状況が整ってきた旨の記事をアップしました。

本日の日経平均の動きを見てみると、どうやら本日2番底が形成された可能性が大きいと思います。

寄り付きは、昨日のCME(シカゴ市場)の終値が高かったこともあって買い先行の始まりとなりましたが、買い一巡後は上値の重さも相変わらずで軟調な動きとなりました。

後場には、この延長線上に日経平均14500円割れの場面もみられ下値を試す展開もありましたが、この水準では底堅く昨日とほぼ同じ水準まで買われ、大引けとなりました。
チャート的には、調整一巡感の強い2番底形成の形が作られました。

日経平均株価の価格的にも先週(6/14〜16)の上げ幅である931.14円の半値押しを本日達成しており、リバウンド入りが期待できる形となっています。

テクニカル的には、このように少し期待の持てる状況であり、とりあえずの目処としては、上方に存在する窓(15000円前後)を埋めに行く動きとなると思われます。

では、相場環境的にはどのような状態にあるでしょうか?
株価は、テクニカル分析も大切ですが、ファンダメンタル分析も欠かせません。
2つの分析が車の両輪となり、適切な対処を可能にするとかぶ吉@FPは考えます。
ただし、この2つの分析割合はケースバイケースで変化することをお忘れなく・・・。

能書きは、この辺にして相場環境はどーかと言いますと、

@福井日銀総裁が金融政策について早めに小刻みに対応すると述べたことにより村上ファンド問題で先送りされると見られていた7月ゼロ金利解除説が再び台頭してきたこと。

A朝発表された4〜6月期の法人企業景気予測調査で大企業全産業の景況判断指数が1〜3月期に比べ悪化したこと。

B北朝鮮の「テポドン2」の発射準備が整ったこと

C米国の金融政策に不透明感が強いこと

などあいかわらず暗い状況にあります。

ですから、かぶ吉@FPとしては、短期のリバウンド相場は期待できますが、スカッとした上昇相場が本格的にやってくるのは月末のFOMC以降ではないかと思います。

きょうは、こんなところで・・・・・

それと、おまけに業種別の動向を記載しておきます。

本日の業種別動向

●堅調
鉱業、空運、非鉄金属、鉄鋼、ゴム製品など

●軟調
不動産、その他製品、証券商品、サービス、建設など

以上、今日はここまでです・・・・!?


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posted by かぶ吉 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年06月20日

日経平均株価続落 日経平均株価2番底か テポドン2号の影響は 外国人投資家売り越し アジア株下落 アドウェイズ株に誤発注

こんばんは。かぶ吉@FPです。

ただいま、帰宅しましたのでサラッと話を進めていこうと思います。
あ〜〜眠い!

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比211円安の1万4648円で取引を終了しました。

日経平均続落です。どーしてこのような事態に陥っているのかと言うことですが、、、

どーやら昨日同様、外部環境よるものが大きいようです。

●外部環境
・昨晩の米国株式が利上げ長期化懸念より下落したこと
・外国人投資家が売り越し幅は小さいものの2日連続で売り越したこと
(売り3080万株 買い2870万株)
・中国の金融引き締めの影響で、アジア株全般が軟調であったこと
・「テポドン2」発射準備の脅威による投資マインドの冷え込み

などが考えられます。
いずれも、目新しい内容でなく連日このブログにおいても書いていることだと思います。つまり、今の投資マインドは外部要因とりわけ米国株式に左右される環境にありますので再三指摘していますが、月末のFOMCまでは不安定な動きをするものと考えられます。
もう一つ、本日は、株式市場に投資家マインドに冷や水を浴びせた事がありました。
本日東証マザーズに上場したアドウェイズ(2489)への誤発注です。

これは、公募価格は140万円、公募売り出し株数は2420株の株式に対し『立花証券』が、「1670円で2600株の売り」と言う注文を出したため、アドウェイズ株は本日乱高下しました。これにより影響は限定的ではあるものの地合を悪化させてしまったことは否定できません。


さて、続いて今の局面をテクニカル的に分析をしてみました。すると上記とは違った結論に行き着くという面白い結果が出ました。

それは、結論から言ってしまうと本日または明日が下落相場なら明日あたりの株価で2番底を付けると言うものです。

少し簡単に解説してみると、本日の211円あまりの下落によりチャート上の下方の窓を埋めた事になりました。これは、調整一巡感を暗示しており次に上方の窓を埋めに行くことが予想されます。また、本日の終値が5日移動平均線を下方にブレークせずに踏みとどまっていることは大きいことだとかぶ吉@FPは考えます。つまりまだ今現在、東京株式市場は上を向いていると考えてもよさそうです。

現在の下落は、テクニカル的には押し目買いポイントとも言え、外部環境のことを考えるとまだまだ注意が必要ですが、目先の値幅取り目的の買いも明日の状況次第では有りかなとも思えます。

しかし、毎日のように言っていますが素早い対応の取れないかたは、もうしばらく『様子見でも』OKではないかと思います。


●今日の物色株

・豊和工業:テポドン2号発射準備との報道により昨日より防衛関連銘柄として物色中です。短期の値幅取り銘柄として物色されているんでしょう!!


●今日の大幅下落銘柄 

・オリックス:前日に引き続き大幅下落。証券取引等監視委員会によるオリックス・アセットマネジメントへの行政処分勧告に加え村上ファンドへの出資問題も嫌気されており、昨日:1410円安、本日:1600円安と2日間で3010円下落した。
注意深く観察し、逆張りで狙うのも一考か!?

あくまでも投資は、ご自分の判断でお願いします。

きょうは、ここまで・・・・・

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posted by かぶ吉 at 23:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月19日

日経平均株価4日ぶりの反落 米国株軟調 テポドン2号打ち上げ 防衛関連株 輸出関連株

こんばんは。かぶ吉@FPです。

昨日のサッカー・クロアチア戦は残念でしたね!
川口のPKをセーブしたときには、今日はいけると思いましたが、決定力不足が露呈し結果は痛恨のドロー。予選リーグ突破がますます厳しくなりました。

結果はともあれ、残りのブラジル戦に全力を尽くし、マイアミの奇跡をもう一度見せてもらいたいものですね。。

さて、サッカーの話題はこの辺にして株式市場の話に入っていこうと思います。

今日東京株式市場は、日経平均株価が前週末比18円安の1万4860円で取引を終了しました。

前週末の米国株が軟調であったことや外国人が小幅ですが売り越であったこと(売り3920万株 買い3610万株)、並びに先週末の急騰に対する利益確定売りなどによる小反落と考えられます。

かぶ吉@FPとしては、これらの外部状況や内部状況の悪い地合にしては、よくがんばっているなと言うのが正直な感想です。

いよいよ、日本株も底入れ感が出てきたかも知れません。かぶ吉@FPとしては、先日の下落相場の始まりから、先週末まで一貫として『様子見スタンス』を推奨してきましたが今日の動きをきる限りでは、ひょっとするとこのスタンスに変更が出てくる可能性を感じました。

もう少し、今日の動きを分析してみると、上記内部・外部要因に加え、北朝鮮によるテポドン2号の打ち上げリスクがクローズアップされたり中国の金融引き締めによる景気減速懸念があったりと決して今の相場環境が好転しているとはいえません。

しかし、実際の株価を見てみると、上値の重さは感じるもののここから更に売り込むような動きは見られません。と言うことは、底入れ感が出てきたと考えても良いのではないでしょうか?

ただし、明日には信用買い残が発表、明後日には、信用評価損益率が発表されます。この数字いかんによって信用買い方の処分が一巡したかどうかが判断できます。

ここで、買い方の処分が一巡したと確認できれば、リバウンド基調に入ることが確認されると思われますので、米国株の動きを確認しながら、打診買いをしてもよさそうです。

ここで注意すべきことは、月末(28日〜29日)に予定されているFOMCまでは、米国株が不安定な動きをする可能性があることだと思います。

ぼちぼち、様子見姿勢から出動の準備を開始しても良いかもしれませんね!

では、最後に今日の注目されたかぶと、上昇セクターを記載しときます。

●上昇セクター
医薬品、水産、食品、空運など

●注目された株
テポドン2号の打ち上げ準備報道から、防衛関連株(興研、重松製作所、石川製作所など)が物色されました。しかし、この関連はあくまでも消去法的に物色されているに過ぎませんので、注意が必要です。

●今後の注目セクター
最近は、為替相場も円安側で安定しているように感じます。輸出関連企業は、為替レートを1ドル110円程度と想定しているため、思わぬ業績の上乗せがあるかもしれません。そして、この一連の下落相場で連れ安しているため、リバウンドには注目すると良いかもしれません。

以上、今日はここまで・・・・・。


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posted by かぶ吉 at 22:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月18日

ネットビジネス書のご紹介

こんばんは。かぶ吉@FPです。

かぶ吉は、副業でネットビジネスも行っている事を以前記事に書いたことがあります。

今日は、ネットビジネス関連のお薦め書籍が発売されましたのでご紹介のため記事をアップしました。

ネットビジネスに興味の無い方は、ここから読む必要がありませんので、月曜日に株式関連の記事を配信するまでお待ちください。
よろしくお願いします。


お薦めの本は、『平賀正彦』著の『日本一やさしいネットの稼ぎ方』という本です。

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・節税ノウハウで月商600万円に
・株のノウハウで月商300万円に
・学習塾で生徒数が2倍に、治療院で3倍に
など多数

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posted by かぶ吉 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

2006年06月17日

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posted by かぶ吉 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | リンク集

日経平均大幅高 米国株式大幅高 CME(シカゴ市場)日経平均先物大幅高 外国人投資家買い越し基調 FOMC

こんばんは。かぶ吉@FPです。

連日の深夜帰宅にのため、こんな時間に記事の配信となっています。
それに加え、たった今PCがフリーズし記事が消滅してしまいました。(涙)

とても悔しいですが、気を取り直して再度書いていきます。
皆さん、どーぞお付き合いください。

では、始めて行きます。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が3連騰を演じ、前日比408円高の1万4879円で取引を終了しました。

この上げ幅は、今年4番目の上げ幅となります。

今日の大幅高はなぜ起こったのでしょうか?

この理由としては、次の3つが考えられます。

@昨晩の米国株が大幅高を演じたことにより世界同時株安不安が後退した事
A外国人投資家が2000万株を超える大幅買い越しをしたこと。
(売り3940万株 買い6100万株)
BCME(シカゴ市場)の日経平均先物が大幅高となったこと。

などです。またしても米国株をはじめとする外部要因による上昇です。(苦笑)

では、日本株は底入れと考えてよいのでしょうか?

かぶ吉@FPとしてはそうなって欲しいと思う反面、まだまだ疑心暗鬼の状況です。

その理由としては、本日の東京株式市場が、高寄りの後上値追いの展開を示さず15000円の節目に差し掛かったところで戻り待ち売りに押され、節目をブレークすることができなかったや今月末に予定されている米国FOMCまで米国株の先行き不透明感が漂っていることなどです。

また、テクニカル的に考えると日経平均が3000円急落した後、1000円戻していることで達成感が出やすい状況になっている事などもあげられます。

もう少し詳細に見てみますと本日、5日移動平均線(16日現在、14542.25円)をブレイクしたことで、来週はいよいよ25日移動平均線(同、15480.16円)を目指す事が期待されます。しかし、同線は下降を続けており、戻り売り圧力がかなり大きいとみられ、早々楽に達成できないのではと思われます。

これらのことから、買い転換を示したもののまた売り転換を示す危険性もあり、安易な買い出動はいかがなものかと考えます。

しかし、毎度のことですが素早い対応が可能な方は、4月7日の高値17563.37円から6月14日安値14045.53円までの三分の一戻しである15218.14円までの戻りは期待できるため試し買いをしてみることも良いかもしれません。

あくまでも、素早い対応が可能な方限定でお願いしますね!

それと、かぶ吉@FPの師匠も日本株が買い転換したものの市場にパワーが感じられず、すぐにでも売り転換しそうな雲行きだと述べています。

このようなことから、やや慎重とは思いますが本日も『様子見姿勢』に変更はなしとしたいと思います。

こんな風にかぶ吉@FPは考えますが、皆さんはいかが考えますか?

最後に本日の業種別騰落状況(個別銘柄)を記載しておきます。

●上昇銘柄
・証券株(野村HD、大和証、マネックスBHD、コスモ証、岡三証、いちよし証など)
・非鉄金属株(古河電、住友電、フジクラ、三菱マテ、東邦鉛など)
・機械株(ディスコ、コマツ、日立建機、ジェイテクトなど)
・ハイテク株(キヤノン、京セラ、シャープ、東芝、松下電産、TDKなど)

●下落銘柄
・ノンバンク株(イオンクレジット、UFJニコス、OMCカードなど)
・薬品株(第一三共、中外薬、塩野義など)

以上、今日はここまで・・・・。



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posted by かぶ吉 at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年06月16日

東京株式市場続伸 新興市場は底入れか?

こんばんは。かぶ吉@FPです。
ただいま帰宅しました。

帰りのタクシーで運転手さんに『景気はどう?』と聞いてみましたが、『あまり良くないですよ』との答えを頂きました。

結構タクシーも拾い難いような気がしていましたが、以前と比べ運転手の数が減り稼働台数が減っているからと言うことを教えてもらいました。

結局、運転手さんの給与はそんなにアップしていないそうです。
以外ですね!?

と無駄話はこの辺にして、今日の東京株式市場を振り返っていこうと思います。

今日は、帰宅が遅かったので手短に行きますのでご了承くださいね。

では、始めます。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比161円高の1万4470円で取引を終了しました。

なんとか、下落に比べれば反発が小さいように思いますが、とりあえず下落が止まっているだけでもよしとしましょう。

きょうの反発原因は、米国株の反発と16日ぶりに外国人が買い越し(売り4600万株 買い4740万株)をしたことに尽きると思います。

買い越しといっても微々たる物ですが、大幅な売り越が続いていた状況を考えると大きな変化だと思います。

しかし、今日の東京株式市場は、14500円を越えると異様に戻り売り圧力が強く、終値では結局14500円を超えることができませんでした。

テクニカル的には、5日移動平均線に頭を抑えられた格好になっています。

ということで、これだけでは底入れ確認ができたとはいえませんので、まだまだ『様子見スタンス』と言うことにしておきましょう。

これとは対照的に新興市場が底入れの動きを見せてきました。
日経ジャスダック平均も先週の木曜日に空けた「窓」を埋めるような格好となり、上に放れて来たのではないかと思われます。また、東証マザーズ指数も先週の高値を抜けてきており、買い方の回転が効いて戻り売りをこなしつつあるようです。

以上のようなことより、主力株の底入れ確認が見られるまで(月末のFOMC以降か?)新興市場を注目してみてはいかがでしょうか?

では、短いですが、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年06月14日

日経平均小反発 日本株底入れ期待 米国株安 アジア株堅調 会社四季報夏号明日発売

こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比90円高の1万4309円で取引を終了しました。

相変わらずの外国人大幅売り越し(売り5440万株 買い3960万株)と昨晩の米国株安を受けて、軟調なスタートとなり、一時は200円近い下げ幅となり日経平均株価が14000円にタッチしそうになりました。

しかし、14000円ラインを死守したことと昨日の超ド級の下落に対する割安感から徐々に押し目買いが優勢となりました。

結果、日経平均株価が前日比90円高の水準で取引を終了することができました。

本日は、東京株式市場が反発したとは言え昨日の急落に対するリバウンドとしては物足りない結果であったことは事実だと思います。

しかも、東証が発表した9日時点の信用買い残が半年ぶりに5兆円を下回ったこと(信用整理の進展を好感)やインドなどの主要なアジア株市場が堅調な推移を追い風としたにも関わらずです。

わかってはいるものの戻り売り圧力の大きさを改めて感じた一日でした。

このような相場環境ですので、容易に底入れ確認ができたとは言いがたいと思います。

市場関係者によれば、まだまだ下落トレンドから脱しておらず下値を探る状況にあると言う声も聞かれ、反対にソフトバンクの急反発や楽天ストップ高などから底入れをした(反発するのではなくこれ以上下がらないと言う意味)と読む声も聞かれ、参加者の中でも意見が割れています。

しかし、米国株の反発が日本株反発のための最高の良薬となるであろうと言う点では共通しています。また、米国株反騰のきっかけと期待していることがFOMCでの6月利上げ打ち止めであることも共通しています。

これらのことから、日本株(特に主力株)は少しのリバウンドを期待できるもののまだまだ下落の危険性も高く先日来ずっと述べている『様子見スタンス』が賢明と思われます。

ただし、信用売りが可能な方もここから一直線の下落も少し考えがたいため、売り買いどちらにしても慎重なスタンスで臨む必要があるようにかぶ吉@FPは思います。

目先を変えて、今まで散々売り込まれてきた新興市場が少し底堅い動きを示したことから主力株に比較し、少し早く出戻る可能性が出てきました。戻り売り圧力を徐々にこなしながら一足先に再度の上昇波動に入ることを『ほんの少し、少しだけ、希望的観測で』期待したいと思います。(まだ売り崩される危険性が大きいとは思いますが・・・・)

最後に本日動きのあった銘柄を記載して、終わりたいと思います。

●上げの目立った業種
電力・ガス、鉄鋼、ゴム、商社セクター

●新高値銘柄
メガネトップ、サイゼリヤ

●個別銘柄

・日揮:トヨタがエタノール乗用車の投入を発表したことを受け、「エタノール関連株」として物色されています。

・吉野家:日米政府が来週にも米国産牛肉の再開を決める見通しとの報道を手掛かりにした買いが集まっています。

・トヨタ、ホンダ等の輸出関連株:為替相場が1ドル115円台まで円安が進行したことを手がかりに買われています。

以上今日はここまで・・・・・。

追伸:明日は会社四季報夏号の発売日です。好業績銘柄などの個別株が思惑的な動きをする可能性がありますね!?すばやく動ける方はうまく動きに乗ってみては。。

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posted by かぶ吉 at 23:39 | Comment(1) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年06月13日

福井日銀総裁村上ファンドへ出資 日経平均株価大幅反落 米国市場大幅安  インド株大幅安 東京株全業種下落

こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日は、まずサッカーの話題から。
皆さん、昨日のオーストラリア戦は見ましたか?

かぶ吉@FPは、ご存知の通り記事を短めに切り上げビールと共にテレビの前に陣取りました。

結果は、見ての通り80分は『ハラハラドキドキ』の日本リードで応援にも気合が入りました。しかし、ラスト6分は、いったいどうしてしまったんでしょうか!?

あの負け方は褒められません。同じ負けるにしてもやってはいけない負け方だと思います。昨日の敗因は、色々ありますがかぶ吉@FPとしては、監督の戦術にも問題があったように思います。

監督采配としてジーコはヒディングに負けたともいえると思います。

このサッカーの結果が本日の東京株式市場に暗雲を垂れ込めた事になってしまいました。かぶ吉@FPとしては、昨日寝る前はここまでの下落は想像できませんでしたが・・・。

と話が株に及んできましたので、話を今日の株式市場に進めていこうと思います。


今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比614円安の1万4218円で取引を終了しました。これは、今年最大の下落幅であると同時に、米同時テロ直後の2001年9月12日の682円安以来の大きさです。

では、この超ド級の下落はどうして起こってしまったのでしょうか?

次の5つが原因と言われています。

@米国株の大幅下落(インフレ?スタグフレーション?懸念)
A外国人の大幅売り越し(売り6380万株 買い3400万株)
Bインド株の大幅下落(4%超、追加利上げ懸念)
C福井日銀総裁村上ファンドへ出資問題(7年前の富士通総研理事長時代に1000万円出資)
D日本代表のボロ負け??

@からBまでは、今までもたびたび取り上げられてきた内容ですが、このセンチメントの悪い状況で、Cの問題まで飛び出してしまいました。全く運が悪いものです。

それに加えDに日本代表の大負け、やはり市場の心理を悪くしてしまったものと思われます。

本日飛び出したCの問題は、かぶ吉@FPとしては、特に問題となるようなものでは無いと思いますが、やはり今の市場心理から必要以上に大きく取り上げられてしまったものと思われます。民主党の小沢代表が問題視する姿勢を表明しているようですが、勘弁して欲しいものです。

今日の株価の動きをテクニカル的に観察してみると、次々と節目と見られていた水準をブレークしており、先安感の大きな状況になっていると思います。

しかし、かぶ吉@FPとしてはオーバーシュートしているように感じます。ですからこの水準からリバウンドを試す展開に短期的には入るものと予想します。

また、米国株の軟調さを連日取り上げていますが、市場関係者の話によれば米国株の下落率は、ダウが高値から−7.5%、ナスダックは−12.0%の下落であるのに対し日経平均株価は−19%とずっと大きい下落幅を示しています。

この点からも今日を含む一連の日本株の下落は米国株の影響だけでなくオーバーシュートしている様子を示していると思います。
地合いが悪い時は様々な事象がネガティブにとらえられるものですから・・・。

以上のことより、結論としては『スタンスに変化なし』で様子見としましょう。
すばやい対応が可能な方は、リバウンドの視点で見ていくことも一部では有効かも??知れません。

米国、日本株共にそろそろ悪いニュース、懸念、不安等を織り込んできたようにも思いますからもう少しの辛抱かも知れませんね!と信じましょう。夜明け前が一番暗いですから・・・・・・・・。

最後に本日の業種別騰落状況を簡単に記載しておきます。

業種別では、全業種下落の中、空運、電力・ガスセクターが比較的しっかりしていました。

個別銘柄では、値下がり率トップは、証券セクターで軒並み5%を越す下げ率(三菱UFJ証券、東海東京、新光証、マネックスBHD、野村HD、大和Gなど)となっています。

更に値ガサ系ハイテク株(シャープ、松下、京セラ、ファナック、アドバンテス、東エレクなど)も下げ幅を広げ年初来安値更新となっています。

反対に新高値銘柄は、沢井製薬、サカタインクス、ライオン、メガネトップ等でした。

以上きょうはここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(5) | マーケット情報

2006年06月12日

日経平均株価続伸 短期リバウンド相場 外国人大幅売り越し

こんばんは。かぶ吉@FPです。

ついに、今晩日本代表が登場します。
オーストラリア戦10時キックオフです。がんばれ〜〜にっぽん!?

ということで、今日はいつもより早く記事を配信します。が、記事は短めになりますのでどーーかご了承ください。

さて、今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比82円高の1万4833円で取引を終了しました。

何とか、小幅ですが続伸となりました。
朝方は先週末の米国株式相場の下落などから売り先行となりましたが、売り一巡後は押し目買いが優勢となり徐々に強含む展開となりました。

このような動きから、日本株はどーやら短期リバウンド相場に突入したように思われます。

で、このリバウンドの上値余地はどの程度かということになりますが、これはあと300円程度と考えることが無難と思います。

上値メドである上方の窓(14990.04円−15095.15円)に向けて戻りを試す展開と考えてよさそうです。

また、外国人の買いが下値に入っているというデーターが出て、朝の外国証券のデーターでは売り越しなのにザラ場の安いところを、外国人は実は大量に買い越していた点から考えると日本株が少し明るい見通しが出てきた点も評価できると思います。

ただし、戻り売り圧力もかなり強く米国株も安定しないため、明日以降の東京株式市場も注意が必要と思われます。

本格的な反騰まではまだまだ紆余曲折が予想されますので、注意深く短期売買にて対処したらよいと思います。

すばやい対処が難しい方は、まだ様子見姿勢が無難と思われます。

短いですが、今日はここまで・・・・。

では、ニッポン代表を応援したいと思います。がんばれニッポン!?


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posted by かぶ吉 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月10日

日経平均目先反発 日経平均底入れ期待 機械受注+10.8% 外国人大幅売り越し

こんばんは。かぶ吉@FPです。
いよいよ今晩(明朝?)サッカーワールドカップが開幕します。

ニッポン代表の活躍を期待したいものですね。最低でも予選リーグを突破してもらいたいものです。

そのためには、とりあえず第1戦オーストラリア戦での快勝を期待しています。

株式ブログであるにもかかわらず、サッカーの話題から入ってしまいました。(笑)
それだけ、今の東京株式市場にかぶ吉@FPが魅力を感じてい無いのかも知れませんね。
その理由は、後ほど・・・・・。

では、本題に入りたいと思います。しばしお付き合いください!?

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比117円高の1万4750円で取引を終了しました。

朝方のメジャーSQ(SQ値:14454.89円)は、大方の予想通り売り越しとなりましたが、買い気配スタートの銘柄や寄り付き直後に急速に値を上げる銘柄などが多くみられました。しかし、見切売りも多く見られ、売り買いが交錯し日経平均株価は、前場終了時点では、昨日と大きく変わらない37円安の14595円で終了しました。

後場に入ると、上値の重さを嫌気した売りが優勢となり日経平均が前日比240円安となる場面も一時見られました。

しかし、14時発表の機械受注が市場のコンセンサス(+3.5%)を大きく上回る+10.8%と発表されると押し目買いが優勢となり、機械株などが牽引し本日の高値圏で取引を終了しました。

さて、本日の動きをどのように考えるかで来週以降の対策が変わってきます。

今日の動きを目先の底打ち感が出たものと捉えるか、先週末と同じように“だまし”と捉えるかですが・・・・・・

うーん うーん!!

かぶ吉@FPも正直どちらだとも良くわかりません。

確かに、昨日記事に書いたように、日経平均的には14500円割れでの反発ですから機械受注と言うポジティブサプライズが加わったこととは言えテクニカル的には目先の底打ち感が出てきたものと思われます。

また、6/2申込現在の信用取引残高は、売り残高:前週比179億円増の1兆5625億円、買い残高:4146億円減少の5兆2830億円となっており、来週発表される信用取引残高はさらに減少する可能性がでてきました。

これらのことより、需給調整が一巡するとも考えられます。

以上のような内容を勘案すると、そろそろ日本株は下げ止まり傾向を見せるのではないかとも考えられます。

ですから、目先は一時的なリバウンドがあるかもしれません。(値幅については昨日の記事をご覧ください。)

しかし、今後の株式相場をマクロ的な視点や時間軸を加えて分析をしてみると、米国株経済の減速懸念やアジア株の軟調(本日はインド株が反発していますが・・)、ワールドカップ開幕により欧州資金の流入が減少すること(冗談ではありませんよ!)などから外部環境は決して好転していません。

そして、時間軸から今後の東京株式市場を分析してみると「景気や企業業績などのファンダメンタルズはまだまだ良好な状況が続いており、上昇相場は終わっていない」と考えたいのは山々ですが、03年以降日本株を28兆円も買い越したといわれる外国人の売りがぜんぜん止まっていません。(本日は、売り7460万株 買い4100万株)

この1〜2ヶ月の間に数千億円を売りこしているとも言われていますが、買い越し額から見るとまだまだこれからのように思います。世界的な金利の上昇傾向からリスクマネーが今後も収縮していくと考えることが妥当ではないでしょうか。

このような環境の中で投信や年金など国内資金の買いのみで、日本株を押し上げていくことは無理があるようにも思います。

以上のことから、遅まきながら冷静に考えてみると03年4月28日の7607円を起点に始まった今回の大相場は今年4月7日の1万7563円で天井を形成したというべきかも知れません。

今度、日本株が上昇を見せるのは、この世界的なリスクマネー収縮の動きが一巡し、逆に拡大局面に向かうまころではないかとも思われます。

色々と書いていくうちにかぶ吉@FPとしての今後の相場対処法は、少し相場が落ち着いてきたあとで、短期売買(スイングトレード)を中心にしていくことが良いのではないかと記事を書きながら思いました。

以上、現在の相場環境について色々と述べてきましたが、皆さんはどのように考えますか!?

週末でもありますので、色々と考えるのには良い時間が取れるかも知れませんね。

では、きょうはこの辺で・・・・・。かぶ吉@FPでした!


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posted by かぶ吉 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(3) | マーケット情報

2006年06月09日

日経平均15000円割れ 日経平均大幅続落 4日続落 外国人売り越し 世界同時株安 東証1部全業種下落

こんばんは。かぶ吉@FPです。

きょうは、仕事が比較的早く終わったため午後9時前には帰宅しました。
こんな日は、早速ブログの記事作成に取り掛かり、早めのアップを行いたいところですが記事作成の気力もあまり無く、こんな時間のアップとなってしまいました。

どーして記事の作成気力が失せているかと言うことは、説明しなくても皆さんはお分かりと思います。株式市場に参加する身としては、非常につらいことです。

記事の見出しを見ていただければわかると思いますが、何とも悲惨な状況です。
ですので、今日は記事をこんな時間まで書かずにドラマ「医龍」を見ていました。

まあ何とも、Dr朝田のメスさばきをみてスカッとしました。そして、大学病院の生々しさと共に患者のことを第一に助けるスーパードクターの姿に共感していました。

もし自分がドラマにあるような難病(拡張型心筋症)にかかったときにはこんなDrに助けてもらいたいものです。

さて、無駄話はここまでにして、とてもきつい状況の株式市場を振り返って見ましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比462円安(4日続落)の1万4633円で取引を終了しました。この下げ幅は今年3番目の下げ幅です。

何ともまぁ醜い相場状況になってきたもんですね!?

今日の下落の原因は何かと考えましたが、景況感とか金利の状況とか経済指標が悪化したと言うニュースからの下落ではなく、ここ最近の下落全体にいえることですが、米国株の下落や外国人の大幅売りこし(売り4290万株 買い2730万株)、更には追い証発生に伴う換金売りや株価指数先物への仕掛け的な売りなどの外部環境の悪化や最悪のセンチメントにより売りが売りを呼んでいる状況とかぶ吉@FPは考えます。

セクター的に見ても何が良くて何が悪いとかではなく、全33業種下落ですからある意味見事なものです。(東証1部値下がり銘柄数:1648(97.1%))商いも急増しておりついにセリングクライマックスがやってきたかとも思える状況です。

しかし、市場関係者の話を見てみても明日にSQが控えている事と世界同時株安の状態を示してきたことなどから、まだこれからの下落があるなど怯えきった反応を示していますので予断ができません。

テクニカル的には、日経平均株価の25日移動平均線からの乖離率はマイナス9%、騰落レシオは54ポイントといつ上昇に転じてもおかしくない水準ではあるのですが、相場関係者のリバウンド期待は非常に薄いものと感じています。

ここで、かぶ吉@FPなりの分析をして見ますと先日来より述べています日経平均株価の下方の窓(14500円水準)にまで本日到達しましたことより、これからの下値不安は若干薄らいだものと考えています。

厳密には本日埋め残した14450円どころの窓を明日埋めることができれば、500円程度のリバウンドがあるかもしれないと思っています。

しかし、これはあくまでもテクニカル上の一時的な目先の話であり、これに乗ってトレードをすることは危険なため、お勧めはできません。

やはり、まだまだ『様子見』スタンスの継続が一番だと思います。

また、今晩の米国株が下落するようなことがあれば、明日も下落が待っているような気がしますので、触らぬ神に祟りなしということでおとなしくしていることが一番です。

いよいよ、明日よりドイツワールドカップが開幕します。
しばらくは、相場のことを忘れニッポン代表の予選リーグ突破を目指してみんなで応援しようではありませんか!?

では、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:02 | Comment(1) | TrackBack(1) | マーケット情報

2006年06月07日

日経平均年初来安値更新 日経平均3日続落 外国人大幅売り越し インド株

こんばんは。かぶ吉@FPです。

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比288円安の1万5096円と年初来安値を更新して取引を終了しました。

いやぁー、毎日毎日とよくここまで下げてくれますね。
本当に嫌になって来ました。このような状況の中で記事をアップすることは、苦痛以外のなにものでもありません。だって、どうせ記事をアップするなら楽しいことやうれしいことを書きたいじゃないですか・・・・。

と文句を言いながらもかぶ吉@FPは、毎日記事を書き続けます。それがこのブログに遊びに来てくれる多くの皆様のためになると思いますから。(かぶ吉、かっこいいー!?)
と無駄口はここまでにして、今日の相場を振り返っていきます。

今日の相場は、昨日の米国株の下落、外国人の大幅売り越し(売り4990万株 買い2530万株)のため、朝方から売りが先行してスタートしました。

しかし、売り一巡後は押し目買いから一時前日比プラスに転じる場面もありました。
ただ、この動きも上値の相当な重さに嫌気されすぐに下落へと転じてしまいました。

後場に入ればこの動きが更に加速し、ほぼ安値引けで本日を終了しました。

はっきり言って外部環境が悪すぎます。米国株の弱さに加えアジア株も軟調です。
そのために、為替相場が円安方向に傾いても何の反応も示さないばかりか、外部環境に引きずられ更なる下落を示しています。

そして、週末には特別清算指数(SQ)算出も控えており、不安要素が重責している状態です。

とにかく、米国株の反発が無いことにはこのままずるずると下落の一途をたどる可能性が日に日に高まりつつあるように思います。

先日のバーナンキ発言を思い出し、グリーンスパンであればひょっとしたら市場から違った反応(良い意味で)を引き出したのではないかと思わず羨んでしまいました。

このままの状態が続けば、テクニカル的にはとりあえず日経平均14800円どころに空いた窓が意識されるでしょう。しかし、現状の相場環境からすれば、ここをオーバーシュートする可能性も高く、現実的には14500円どころまで下落する可能性が高いと見ても良いと思います。

更に、14500円を見た後でもリバウンドから本格的な反発に移るとは現段階では考え難く、その先を考えるだけでも暗くなります。

ですから、再三言い続けていますが、ここは『様子見』スタンスを継続するしかない様に思います。

では、こんな中であげている銘柄は無いのかと言えば、水産セクター(ホウスイ、日本水産、極洋など)や医薬品セクター(中外製薬、武田、塩野義、大正薬など)がデフェンシブストックとして値を上げています。

しかし、このような数少ない銘柄もいつ下落に向かうかわからない状況にありますので、これらをピンスポットで狙うリスクをとるよりかは、嵐が過ぎ去るのを待つ姿勢が一番と考えます。

皆さん、がんばって耐え忍びましょう!

●おまけ

今日は、ここまでにしようと思いましたが、おまけとして最近話題のインド株の検索方法についての記事を見つけましたので、紹介させていただきます。
 
  ここから
↓  ↓  ↓

@インド株式市況の調べ方は?

⇒Yahoo!ファイナンスの下の方、〈海外のYahoo!ファイナンス〉の中のインド、をク
リックすると、インド株の画面が開きます。 BSE Sensex指数が代表的指数であり「ムンバイ証券取引所」のことをさします。

A実際のところインド株投資はどーですか?

⇒日本で買えるのはほんの数銘柄のようで、インド株を含むいわゆるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)投資について、さわかみ投信の澤上篤人氏は「大暴落に遭遇する可能性が高いので、将来性を確信してどっしり構えていられる自信がなければ、小額の資金に止めておいた方が賢明」とはっきり述べているそうです。

↑  ↑  ↑
  ここまで

以上、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

日経平均株価大幅続落 米国株急落 アジア株急落 バーナンキFRB議長発言

こんばんは。かぶ吉@FPです。
本日は、仕事が遅くなりこんな時間の記事配信です。

皆さん、読んでくれていますか?! 

そんなことはさておき、本日も行ってみましょう。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比283円安の1万5384円で取引を終了しました。

昨日に引き続きの大幅続落です。

東京株式市場は、悲惨な状況になってきました。先週末は、新興市場、1部市場共に底入れ感が出てきたのではと半信半疑ですが思いました。しかし、懸念していた通りの“だまし”でした。

そのときにもかぶ吉@FPとしてはだましの可能性があるため、まだまだ慎重に対応してくださいと警笛を鳴らしておきましたが、悪い意味でこれがあたってしまった形となってしまいました。

今日の下落の原因を考えて見ますと、まず最初に思い浮かぶのはバーナンキ米連邦準備委員会(FRB)議長の強いインフレ警戒感を示す発言によって、利上げ継続観測が台頭したため、米国景気減速懸念にこれが重なり、米国株の大幅安を引き起こしたことによるものに連れ安したものと考えられます。

また、このことに加え悪いことは重なるもので本日はアジア株も急落しておりこれが後場に盛り上がりを全く見せなかった原因と思われます。

そして、相変わらず外国人投資家の売り越し姿勢に変化も見られず(売り3450万株 買い2580万株)日本株が浮上していくシナリオは現在見出すことができません。

ということで、結論としては相変わらずの『様子見』継続と言うことになります。

本日の日経平均株価の下落は、窓を開けての下落であり、一時的に本日の下落で空けた窪み(15507.78円−15622.75円)まで戻る可能性はありますが、昨今の値動きから予想するとここから更なる下落を起こす確立が高い状況と判断できます。

市場関係者の中には、14500円程度まで一気に下落する可能性を示唆している者もおり注意が必要です。

最後に、かぶ吉@FPの師匠もここからの東京市場はお先真っ暗でノーポジションを勧めるとの連絡を本日受けており、少なくとも6月は株式市場よりサッカーワールドカップに興味を示したほうが楽しく過ごせそうになってきました。

大変つらい環境にありますが、皆さんがんばりましょう!!
少なくとも、月末のFOMCまではこのような環境が継続しそうな雲行きです。

ニッポン!ファイト!(サッカーも株も。。)

では、今日はここまで・・・・・。

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posted by かぶ吉 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | マーケット情報

2006年06月05日

村上氏逮捕 村上ファンド保有銘柄 村上ファンド関連銘柄 日経平均株価反落 新興市場反発

こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比121円安の1万5668円で取引を終了しました。

今日の東京株式市場の下落は、外国人投資家の売りこし基調(売り2760万株 買い2490万株)に変化が無いことや為替相場が円高基調にあること、更には週末9日に株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出等を控えているため、様子見ムードが蔓延しているためと思われます。

そんな中で、少し切り返し上昇してみる場面もありましたがやはり上値の重さは相当のものですぐ下落となっています。

先週末の大幅な下落と出来高が大きかったことによるセリングクライマックス(底入れ)の期待が大きかっただけにまたしても“だまし”の結果になってしまいとても残念に思います。

ただ少しだけ明るい兆しが見られるとすれば、新興市場が反発したことでしょう。
これは、信用取引にまつわる(追証発生)個人投資家の換金売りが先週で一巡したためと言われており、値ごろ感から買いが入ったものと思われます。

ですから、少し様子を見て新興市場が反発に向かえば個人投資家のセンチメントも好転してくることが予想されえ、これに外国人投資家が買い基調に転じてこれば日本株の上昇が始まるものと思われます。

この反発基調がはっきりとしてくるまでは、安易な買い出動は控えるべきではないかとかぶ吉@FPは考えています。

これからも反発と下落を織り交ぜながら今の水準(日経平均株価:15500以上)でもみ合い、そして反発に向かえば上出来とかぶ吉@FPは見ています。

別の視点から見ると、今の状況は「底打ち宣言組」⇒国内投資家と「下落相場継続組」⇒外国人投資家との綱引き状態にあるとも言え、この綱引きに負けてしまうと更なる下落の危険性もあり注意が必要と思います。

と言うことで、上記の綱引き結果やもみ合い後の上昇などの方向性がはっきりとしてくるまでは、相変わらず『様子見』が賢明と思います。

話は変わりますが、本日午後4時30分ごろ、村上ファンドの村上世彰氏が証券取引法違反(インサイダー取引容疑)で逮捕されました。

かぶ吉@FPは、逮捕前の午前11時からの記者会見をニュースで見ましたが、以外なほどあっさりと容疑を認め、ある意味さばさばとした表情で記者会見をこなしていました。
ここで、村上氏はきちんと謝罪を行っておりかぶ吉@FPとしてはこれを評価したいと思います。

また、日本人の国民性でしょうか、マスコミをはじめ多くの方々は、人前でお金儲けの話をすることに対して嫌悪感を持っているように思います。ですから、村上氏の会見中にも「私が沢山儲けたから皆さんは私のことを悪く書くのでしょう」との発言や「お金儲けをして何が悪いの?もちろん法を犯してしまったことは弁解の余地がないが、皆さんがお金儲けを非難するのは、やっかみの要素が含まれているのでしょう」との発言も見られました。

かぶ吉@FPとしては、この部分村上氏に共感できる部分があり全く持って正論であると感じました。皆さんはどのように感じましたか?

また、「村上氏の逮捕は国内市場の改革イメージを後退させる」との市場関係者もおり、外国人投資家にとってネガティブな印象を与え無いことを祈るばかりです。

最後に、先週末売られた村上ファンド保有銘柄が反発に転じていることは良しとしましょう。

少なくとも意味は違いますが、ライブドアショックの時みたいなヒステリックな市場の反応が無くほっとしているところです。

今後、村上ファンド保有銘柄が市場に放出される可能性もありますので、大きく下げた銘柄の安値を拾う戦略も面白いかもしれません。


●『村上ファンド保有(5%以上)銘柄

中村屋(2204)
エフ・ディ・シィ・プロダクツ(2671)
ダイドーリミテッド(3205)
サークルKサンクス(3337)
TRNコーポレーション(3351)
セブンシーズホールディングス(3750)
特種製紙(3881)
ウッドランド(4652)
ヒュー・マネジメント(4778)
USEN(4842)
ホシデン(6804)
新日本無線(6911)
東京ソワール(8040)
松坂屋(8235)
阪神電気鉄道(9043)
住友倉庫(9303)
東京放送(9401)
GMOインターネット(9449)
東京美装興業(9615)
日商エレクトロニクス(9865)
ダイワボウ情報システム(9912)

以上です。

では、今日はここまで・・・・。また明日にお会いしましょう。

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posted by かぶ吉 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(3) | マーケット情報

2006年06月02日

セリングクライマックス? 村上ファンドに調査? 日経平均大幅反発

こんばんは。かぶ吉@FPです。

今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比285円高の1万5789円で取引を終了しました。

久しぶりの大幅反発です。夜、帰宅して今日の東京株式市場の様子を見ている方たちは、ほっとしているのでしょうが、ザラ場を見ていた方たちは、騒然としていた事でしょうね。

マザーズやヘラクレス等の新興市場が一時8%の下落を見せ、東証1部銘柄にも信用取引の担保不足に伴う売りが波及したときには顔面蒼白だったことと思います。

だって、かぶ吉@FPが以前より言ってきました、2/20のざら場安値15389円を場中に割り込んでしまったんですからね。(本日の場中安値:15266円)

これによって底なし沼のような日経平均株価の下落の幕がきって落とされたかとかぶ吉も正直焦りました。

この下落の原因が、「村上ファンドへの東京地検による捜査」と報じられたことによるものですから、再びライブドアショックと同様の日本株急落を覚悟しました。

しかし、あのライブドアショックのときとは相場環境がかなり違いますからかえって後場を見る限りでは、この報道があく抜け感につながったような動きとなりました。

結果、日経平均株価が前日比230円安から285円高へと急反発し本日を終了しました。

前場の急落に耐え切れず見切売りをしてしまった投資家の方は、さぞ悔しかったことでしょう。

でも、このブログの読者の方は、以前より『様子見ポジションで』としつこく言っていましたから大怪我をされた方は少なかったんではないでしょうか?

先日からぽつぽつと記事の中で触れています、セリングクライマックスが今度こそ来たかも知れません。

急落後の急反発、出来高増大(売買高:24億0403万株 売買代金:3兆0643億2500万円)などを根拠として今日が、セリングクライマックスであるとの話も耳にします。

かぶ吉としては、そうであることを期待して来週の相場に備えたいと思います。
米国株式の上昇、アジア株の安定等周囲の環境が少し落ち着いてきました。(米国株については今晩の結果次第というところはありますが・・・)

この良い流れに乗って、来週は先日来の日本株大幅下落による需給整理を評価した本格的なリバウンドの動きを強めるきっかけとなって欲しいものと期待しています。

しかし、かぶ吉@FPの心の片隅には、希望とは別に強弱感が対立することによる膠着感を強めるパターンか、大きな値幅での乱高下が続くかも知れないとの危機感もあります。
ですから、すべてを勘案し読者の皆さんには『もう少し様子見』のスタンスを継続してお薦めしたいと思います。

リバウンドの流れを確認した後で買いに入っても決して遅くはありません。まさに『頭と尻尾はくれてやれ』で良いのではないでしょうか?

では、今日はここまで・・・と思いましたが、最後に今日話題の村上ファンド関連銘柄だけご紹介して失礼しようと思います。

★村上ファンド関連銘柄
・TBS・住友倉庫・セブンシーズホールディングス・阪神電気鉄道・GMOインターネット・中村屋etc

皆さん、良い週末を!!

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posted by かぶ吉 at 23:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | マーケット情報

2006年06月01日

日経平均小幅反発 マザーズ ヘラクレス安値更新 外国人投資家3週連続売りこし

こんばんは。かぶ吉@FPです。

本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比36円高の1万5503円で取引を終了しました。

いやぁーほんとに東京株式市場は弱いですねー。

昨日の下落幅に対して、本日たった36円高ですよ。
これは、かえって日本株反発の日を先送りにする事になるのではと頭を抱えてしまいました。

昨日と同様に一気に下落をしてくれれば、本当にセリングクライマックスがやってきて底値が確認できる(今保有株が結構ある方にとっては、こいつ何言ってるんだ!バカヤロウ!という気持ちでしょうが・・・)ことになるのでしょうが、本日のような中途半端なリバウンドがあるとむしろ押し目買いを入れてくる方もおり、かえって調整を長引かせる心配もあります。

そして、起こらなくてもよい押し目買いの投げが出るまで底値確認が遅れてしまうことにより、本来の底値よりも一段と深いところで底値確認となり、投資家の傷を深くするように思います。

また、東証が本日発表した5月第4週の投資部門別売買状況を見てみると、外国人が3週連続で売り越しとなっ手います。売り越し金額は2320億円で第3週(3597億円)でした。

早くこの売り越しがとまり資金の一部が日本株に向かってくれることを祈りたいと思います。

それともう1つ、忘れてはならないことは、新興市場の底値が見えることです。
このそこが見えることにより、個人投資家のセンチメントも回復してくることでしょう。

そうすることによって、また日本株市場が上を目指すことになるんではないかと思います。

では、まだしばらく調整局面が続くと思いますが、皆さん引き続き『様子見スタイル』で相場と向き合いましょう。

では、短いですが今日はこの辺で・・・・。

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posted by かぶ吉 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | マーケット情報
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