こんばんは。かぶ吉@FPです。
ゴールデンウィーク初日の夜、皆さんはいかがお過ごしですか?
かぶ吉@FPは、先ほど仕事から帰宅しました。
明日も朝から仕事です。あ〜お休みの皆さんがうらやましい!
と愚痴はここまでにして、まずは金曜日の東京株式市場から振り返って見ましょう。
金曜日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比208円安の1万6906円で取引を終了しました。
月曜日の暴落後、3日続伸した分を1日で帳消しにしてしまう下落でした。
では、この下落の要因は何だったのでしょうか?
これは、色々と考えられますがかぶ吉@FPが思いつくままにあげてみますと
@円高の進行
Aミニソニーショック(かぶ吉の勝手な命名です。)
B1年半ぶりの中国の利上げ
Cゴールデンウィーク前のポジション整理
などが考えられます。AのミニソニーショックやCのポジション整理は木曜日までの記事に取り上げていますので、改めて解説する必要は無いでしょう。
また、@の円高の進行も月曜日の日経平均株価の暴落時にも触れていますので、これが進んだと言うことで新たな問題と言うことでは無い様に思います。
ということで、複合要因の1つとして新たに浮上してきた、中国の利上げについて今日は解説しておこうと思います。
日中関係はいま靖国問題や天然ガス問題などであまり良好とはいえません。しかしこれは政治的な問題であり、以前より政冷経熱との通り経済的に両国は密接な関係にあります。そのため、中国の金融引き締めは、中国の成長スピードを鈍らせる恐れが在り、間接的には日本株市場に対するネガティブ要因と捉えられているものと考えられます。
このことを象徴するような記事を発見しましたので引用します。
ここから
↓ ↓ ↓ ↓
ここで思い出すのはある電機メーカーのトップにインタビューした時の話。彼は有力取引先である米国の大手電機メーカーの経営首脳と会談した際に、次のような質問を受けた。「あなたはどのぐらいの頻度で外国出張がありますか」。これに対して彼は「そうですねぇ、中国や東南アジアを含めると1〜2ヶ月に1回ぐらいでしょうか」と。すると、相手は笑いながら「日本から中国や東南アジアへ出かけるのは外国出張とは言わないでしょう」と答えたという。つまり、米国人の感覚(欧州なども同じ?)では「飛行機で3〜4時間の距離は外国でなく国内」というのが通念なのだ。
このことから、飛行機でわずか1〜2時間の距離である日本と中国は米欧人から見れば、基本的に同一の経済圏と考えられていることが分かる。
↑ ↑ ↑ ↑
ここまで
つまり、この記事からひょっとして外国人は日本と中国を同一の商圏と考え、中国の成長イコール日本の成長につながるという基本概念より日本株を買っているという側面があるのかも知れません。もちろん、日本経済の好調さを評価していることは言うまでもありませんが・・・・・。
では、このような金曜日の相場概況を踏まえ、来週の東京株式市場はどうなるのでしょうか?
来週は、月曜日と火曜日の2日間しか営業日がないため、機関投資家やディーラーはポジションをとりずらいと思います。
そのため、商いは薄くなることが予想され、個人投資家のデイトレがはばをきかせることになりそうです。つまり業績好調銘柄の値幅取りに一喜一憂するのではないでしょうか?
かぶ吉@FPは、ギャンブル的な要素の強いこのような相場に対してはあまり参加すべきではないと考えているため、ゆっくりとゴールデンウィークを楽しむべきではないかと思います。
そして、十分鋭気を養い来るべきゴールデンウィーク明けの相場に備えてはいかがでしょうか?
実際、米国FRB議長の金利引き上げ休止発言から米国株は6年ぶりの高値となっており、これは日本株市場にとって追い風になっていると考えられ、連休明けにピークを迎える決算発表も事前予想を下回る可能性は低く、株価押し上げ要因として期待できると思います。
また、下落が著しい新興市場もそろそろ自立反発に向かう頃合じゃないかとの声も市場関係者からは聞かれだしました。
以上のことから、週明けの日本株はゆっくりと上昇基調を取り戻すと期待しています。
銘柄的には、円高が続くようだと内需関連株を中心に考えて見てはいかがでしょうか?
これからゴールデンウィーク本番です。時間はたっぷりとありますので、ゴールデンウィーク明けの日本株対策を考えてみてはいかがですか。
結構、楽しいかも知れませんね!
では、かなり長くなってしまいましたので今日はここまで・・・・。
記事インデックス
★証券口座開設はこちらから★
↓ ↓ ↓
ただいま工事中
| ★おすすめ株式商材 |
| ★カテゴリー ├ごあいさつ ├マーケット情報 ├気になる銘柄 ├初心者のための株式用語解説 ├稼ぎのヒント ├日記 └リンク記事 |
| ★過去ログ ├2006年10月 ├2006年9月 ├2006年8月 ├2006年7月 ├2006年6月 ├2006年5月 ├2006年4月 ├2006年3月 └2006年2月 |
| ★お薦めFP情報 |
| ★相互リンク ├初心者のための情報起業戦略 ├のら猫アフィリエイト ├情報起業家多事総論 ├無料小冊子、レポート裏情報暴露 ├サル・XLの相場日記 └株初心者のネット株取引基礎講座 |
| ★最強情報商材 ├インスタントブログアフィリエイト ├インスタントブログお薦め情報 └インスタントブログアフィリ特典 |
2006年04月30日
2006年04月27日
株式分割 日経平均3日続伸 自動車株堅調
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日は、いつもより少し早い時間の配信です。なるべくこんな時間に記事がアップできるようにと心がけていますが、なかなかできません。
何とかできるようにがんばりますので、見捨てないでくださいね!
では、今日もスタートします。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比58円高の1万7114円で取引を終了しました。とりあえず3日続伸です。
まあやれやれと言ったところでしょうか?
しかし、月曜日の約480円の大幅安から3日で180円の上昇と切り返しの鈍さも気になるところです。
先日来再三申し上げているように、GWを控えていることもあり積極的に上値を追いづらく、やはりGW明けに期待と言ったところでしょうか?
連休はうれしいところですが、相場の方向性を見極めるといった意味では痛し痒しですね!
また、本日引け後に発表されたソニーの決算が市場のコンセンサスと比較し来期見通しがあまり芳しくないものでした。これが明日以降の相場に影響を与えないことを祈るばかりです。とってもネガティブな反応は不可避かもしれませんが・・・・
さて、今日は目先の株価とは別次元の話で非常に好感のもてるニュースが飛び込んできました。
それは何かといいますと、ホンダの23年ぶりの株式分割です。
以前より東京証券取引所は、個人投資家層の拡大を図るために投資単元(株価×1単元=最低投資単位)が高い企業には引き下げを要請しており、今回のホンダの株式分割はそれに沿うものと思われます。
投資単元の基準として東証は50万円というのを明示しており、今回のホンダの株式分割が国際優良株(シャープや松下など)の一単元あたり200万円を越すような企業の株式分割・単位株引き下げに動く一助となることを期待したいと思います。株式分割が企業価値に与える影響は基本的にはニュートラルですが、これが個人投資家の資金が株式市場に流れ込むきっかけになれば株式市場の再活性化に一躍買うこととなります。
そうなれば日本経済の好調さに加えこの事が日経平均株価の順調な上昇を再度もたらすことなりますのでぜひそうなってもらいたいものです。
そのような動きが今後出てくることを期待しつつ一時株式市場のことを忘れGWを楽しんではいかがでしょうか?
今日は、こんなところで・・・・。
今日は、いつもより少し早い時間の配信です。なるべくこんな時間に記事がアップできるようにと心がけていますが、なかなかできません。
何とかできるようにがんばりますので、見捨てないでくださいね!
では、今日もスタートします。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比58円高の1万7114円で取引を終了しました。とりあえず3日続伸です。
まあやれやれと言ったところでしょうか?
しかし、月曜日の約480円の大幅安から3日で180円の上昇と切り返しの鈍さも気になるところです。
先日来再三申し上げているように、GWを控えていることもあり積極的に上値を追いづらく、やはりGW明けに期待と言ったところでしょうか?
連休はうれしいところですが、相場の方向性を見極めるといった意味では痛し痒しですね!
また、本日引け後に発表されたソニーの決算が市場のコンセンサスと比較し来期見通しがあまり芳しくないものでした。これが明日以降の相場に影響を与えないことを祈るばかりです。とってもネガティブな反応は不可避かもしれませんが・・・・
さて、今日は目先の株価とは別次元の話で非常に好感のもてるニュースが飛び込んできました。
それは何かといいますと、ホンダの23年ぶりの株式分割です。
以前より東京証券取引所は、個人投資家層の拡大を図るために投資単元(株価×1単元=最低投資単位)が高い企業には引き下げを要請しており、今回のホンダの株式分割はそれに沿うものと思われます。
投資単元の基準として東証は50万円というのを明示しており、今回のホンダの株式分割が国際優良株(シャープや松下など)の一単元あたり200万円を越すような企業の株式分割・単位株引き下げに動く一助となることを期待したいと思います。株式分割が企業価値に与える影響は基本的にはニュートラルですが、これが個人投資家の資金が株式市場に流れ込むきっかけになれば株式市場の再活性化に一躍買うこととなります。
そうなれば日本経済の好調さに加えこの事が日経平均株価の順調な上昇を再度もたらすことなりますのでぜひそうなってもらいたいものです。
そのような動きが今後出てくることを期待しつつ一時株式市場のことを忘れGWを楽しんではいかがでしょうか?
今日は、こんなところで・・・・。
2006年04月26日
日経平均続伸 主力企業決算発表 ポジション整理
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比85.64円高の17055.93円で取引を終了しました。
海外市場で原油先物相場が下落したことや、外国為替市場では円相場が軟調推移したこと、更には、米国市場で半導体指数が堅調となっていたこと等を材料として今週軟調に推移している輸出関連株やハイテク株に押し目買いを入れる動きがでて、相場は終始堅調な推移となりました。
昨日は、輸出関連株が売られ、内需関連株に買いが向かっていたのですが、今日は一転して輸出関連株が物色の対象になるなど日替わりで物色対象が変わり、非常に不安定な株式市場となっています。
かぶ吉@FPとしては、日本経済のファンダメンタルズが好調なことによる株価の先高期待は変えていませんが、このような相場のテーマも定まっていないような状況では、目先はまだまだ波乱が待ち構えていると思わずにはいられません。
ちょうどゴールデンウイーク前と言うことや、月末、週末の要因も重なり積極的にポジションを取るより手仕舞い中心で対処した方が良いと言うスタンスを変えずに行こうと思っています。
今日の状況をテクニカル的に見てみますと、日経平均株価は終値ベースで25日移動平均線(17122.90円)を突破できておらず、5日移動平均線(17132.42)とのデッドクロスが視野に入ってきた状況です。つまり、現在の状況は、テクニカル的にはリバウンドの限界値に達したと考えてもよさそうであり、このままもたつくようなことがあれば、昨日リバウンドをみせた新興市場銘柄の早期失速とあわせて、「上値余地は限定的」との見方が強まってくる可能性もあり、再び下値を模索する動きになる危険性も排除できないと思われます。
かぶ吉@FPとしては、先日来記事にしているようにゴールデンウイーク明けに徐々に市場のセンチメントが改善してくることを期待して、休日の予定でも立てたいと思います。
かぶ吉@FPも5/3からはやっと人並みに休暇が取れそうです。それまでは休暇なく働くことになりますが、休みを楽しみにがんばろうと思います。
皆さんのゴールデンウイークの予定は、いかがですか?
コメントでも頂ければうれしいです。
では、今日はこの辺で・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比85.64円高の17055.93円で取引を終了しました。
海外市場で原油先物相場が下落したことや、外国為替市場では円相場が軟調推移したこと、更には、米国市場で半導体指数が堅調となっていたこと等を材料として今週軟調に推移している輸出関連株やハイテク株に押し目買いを入れる動きがでて、相場は終始堅調な推移となりました。
昨日は、輸出関連株が売られ、内需関連株に買いが向かっていたのですが、今日は一転して輸出関連株が物色の対象になるなど日替わりで物色対象が変わり、非常に不安定な株式市場となっています。
かぶ吉@FPとしては、日本経済のファンダメンタルズが好調なことによる株価の先高期待は変えていませんが、このような相場のテーマも定まっていないような状況では、目先はまだまだ波乱が待ち構えていると思わずにはいられません。
ちょうどゴールデンウイーク前と言うことや、月末、週末の要因も重なり積極的にポジションを取るより手仕舞い中心で対処した方が良いと言うスタンスを変えずに行こうと思っています。
今日の状況をテクニカル的に見てみますと、日経平均株価は終値ベースで25日移動平均線(17122.90円)を突破できておらず、5日移動平均線(17132.42)とのデッドクロスが視野に入ってきた状況です。つまり、現在の状況は、テクニカル的にはリバウンドの限界値に達したと考えてもよさそうであり、このままもたつくようなことがあれば、昨日リバウンドをみせた新興市場銘柄の早期失速とあわせて、「上値余地は限定的」との見方が強まってくる可能性もあり、再び下値を模索する動きになる危険性も排除できないと思われます。
かぶ吉@FPとしては、先日来記事にしているようにゴールデンウイーク明けに徐々に市場のセンチメントが改善してくることを期待して、休日の予定でも立てたいと思います。
かぶ吉@FPも5/3からはやっと人並みに休暇が取れそうです。それまでは休暇なく働くことになりますが、休みを楽しみにがんばろうと思います。
皆さんのゴールデンウイークの予定は、いかがですか?
コメントでも頂ければうれしいです。
では、今日はこの辺で・・・。
2006年04月25日
新興市場反発 東京株式市場小反発 国際優良株下落 内需関連株上昇
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価前日比55円高の1万6970円で取引を終了しました。
本日の東京株式市場は、昨日の大幅下落の翌日ということで、リバウンドかはたまた続落かと言うところをかぶ吉@FPは注意深く観察していました。
結果、何とか続落だけは避けられやれやれと言ったところでしょうか。
しかし、日経平均株価が55円高と何とも昨日の下げの割には小幅な反発におわり上値の重さが気になります。
安値圏では、買いが入るもののこれが何ともしょぼく、つい先日までの買い気はどこへ行ってしまったのかと寂しい限りです。
日経平均株価をテクニカル的に見てみると、上方に25日移動平均線や5日移動平均線が控えており、これが上値抵抗線として機能しそうな気配が濃厚で、リバウンド一巡後は早々に上値が重くなることも予想され、注意が必要だと思います。
市場のセンチメントはどうやら下向きにシフトしているようで、昨日の下落要因となっていた為替や金利、原油価格や政治動向などの中から1つでも先行きが見えるようになってくればセンチメントも変わってくると思われますのでこれを期待したいと思います。
いまは、昨日の記事にアップしたように、様子見(ポジションをニュートラルにしておく)が無難なような気がします。
ただし、外国人は今までも安いところは見逃さずに買ってきていますのでこの動きには敏感になっておく必要があると思います。
また、本日は物色対象にも変化が見られました。
先日まで好調であった国際優良株は、円高懸念のため軟調であり逆にこれまで下げが先行した内需関連株に買いがみられました。
ただ、これも自律反発の範囲内で、本格的な戻り相場には外部環境や、3月期決算の見極めが必要だとのコメントも見られました。
そんな中で少し明るい兆しが見られたと考えられるのは、新興市場ではないでしょうか?
本日は、新興市場が急反発し、マザーズ、ヘラクレス指数ともに4%超の上昇を見せ、一足先に底入れしたようにも思われました。東証1部でもソフトバンク関連や中小型株などに大幅高する銘柄がみられ、ここをきっかけに日本株が再度の上昇基調を取り戻すことを期待したいと思います。
結論として、とりあえず連休明けまでは様子見でその後の動きに期待したいとかぶ吉@FPは、かなりの希望的観測で今日を締めくくりたいと思います。
では、このへんで・・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価前日比55円高の1万6970円で取引を終了しました。
本日の東京株式市場は、昨日の大幅下落の翌日ということで、リバウンドかはたまた続落かと言うところをかぶ吉@FPは注意深く観察していました。
結果、何とか続落だけは避けられやれやれと言ったところでしょうか。
しかし、日経平均株価が55円高と何とも昨日の下げの割には小幅な反発におわり上値の重さが気になります。
安値圏では、買いが入るもののこれが何ともしょぼく、つい先日までの買い気はどこへ行ってしまったのかと寂しい限りです。
日経平均株価をテクニカル的に見てみると、上方に25日移動平均線や5日移動平均線が控えており、これが上値抵抗線として機能しそうな気配が濃厚で、リバウンド一巡後は早々に上値が重くなることも予想され、注意が必要だと思います。
市場のセンチメントはどうやら下向きにシフトしているようで、昨日の下落要因となっていた為替や金利、原油価格や政治動向などの中から1つでも先行きが見えるようになってくればセンチメントも変わってくると思われますのでこれを期待したいと思います。
いまは、昨日の記事にアップしたように、様子見(ポジションをニュートラルにしておく)が無難なような気がします。
ただし、外国人は今までも安いところは見逃さずに買ってきていますのでこの動きには敏感になっておく必要があると思います。
また、本日は物色対象にも変化が見られました。
先日まで好調であった国際優良株は、円高懸念のため軟調であり逆にこれまで下げが先行した内需関連株に買いがみられました。
ただ、これも自律反発の範囲内で、本格的な戻り相場には外部環境や、3月期決算の見極めが必要だとのコメントも見られました。
そんな中で少し明るい兆しが見られたと考えられるのは、新興市場ではないでしょうか?
本日は、新興市場が急反発し、マザーズ、ヘラクレス指数ともに4%超の上昇を見せ、一足先に底入れしたようにも思われました。東証1部でもソフトバンク関連や中小型株などに大幅高する銘柄がみられ、ここをきっかけに日本株が再度の上昇基調を取り戻すことを期待したいと思います。
結論として、とりあえず連休明けまでは様子見でその後の動きに期待したいとかぶ吉@FPは、かなりの希望的観測で今日を締めくくりたいと思います。
では、このへんで・・・・。
2006年04月24日
円高 自民補欠選敗北 外国人大幅売り越し 原油価格高騰 東京株式市場 全面安
こんばんは。週末もなく働きずめのかぶ吉@FPです。更に今週の土・日(4/29、30)も仕事です。いったいいつになればお休みが取れるのでしょうか?
と土曜日に続き愚痴からのスタートとなりましたが、今日はかぶ吉@FPの愚痴なんか聞いていられる状況でない方も多いかも知れませんね。
かく言うかぶ吉@FPも火の車です。まさか、今日の東京株式市場がここまできつい下げを示すとは予想の範囲外でしたから・・・。
とりあえず、冷静を装って今日の相場解説を始めて行きたいと思います。
では、始めます!
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比489円安と大幅安の1万6914円と1万7000円割れで取引終了を終了しました。この下げ幅は、何と2004年5月10日(554円安)以来とほぼ2年ぶりの大幅なものです。
驚くことにこれは、ライブドアショック直後(1月18日:464円安、1月17日:462円安)を抜き、今年最大の下げ幅となりました。
この大幅安の原因は何かと考えて見ると・・・・・
@原油価格の最高値更新
A円高進行
B米ナスダック安
C衆院千葉7区補欠選挙における自民党公認候補の敗北を原因とする政局の先行き不透明感
D外国人投資家の大幅売り越し(寄り付き前の注文状況)
などなど今日は、後から振り返ってみるとこれだけの売り要因がありました。
しかし、ここまでの暴落を予想できたでしょうか?
かぶ吉@FPはできませんでした。目先の調整は当然ありうると考えていましたがこのような東京直下型の大地震が襲うとは思っても見ませんでした。
では、上記売り要因のなかの何がこのような直下型大地震を引き起こしたのでしょうか?
かぶ吉@FPなりの考えを書いてみますと・・・
すべてが複合的に絡み合い結果として外国人が大幅な売り越しをしたことが一番の原因ではないかと思います。
それは、どういうことかというと・・・
これまで再三記事にて書いたように日本株上昇の牽引役は外国人投資家であったと思います。彼らは“政局リスク”を著しく嫌う傾向が認められるため、先日の衆院千葉補選にて民主党が勝利したことから、政局の先行き不透明感が台頭し外国人が大幅な売り越しをし、日本市場から資金を引き上げる動きにもとれる状況が現れました。
また、週末のG7声明や日米金利差縮小観測などから円高が急速に進んでおり、これも輸出関連企業の収益悪化懸念に繋がりました。
つまり、上記5つの下落要因は、すべて日本国内に原因があるわけでなく世界規模での動きを注意しなければならないと言うことです。
ですから、かぶ吉@FPを含め皆さんもマクロ的な視野にて株式市場の先行きをを考えなくてはならないと痛感させられた1日と言えそうです。(ただ、これはとても難しいことですが・・・・)
では、今後はどー考えるべきかと言いますと、少なくともかぶ吉@FPは、しばらくは様子みをしようと思っています。いまリカクできるものはリカクしておき、損きりについても様子を見ながら逐次現金化していこうと思います。
その過程で、結構必要以上に売り込まれている銘柄も多いですからうまく反転に乗れたらいいかと思います。下げ続ける相場はありません。日本経済のファンダメンタルズも好調です。また、すぐに上を目指しますよ!きっと・・。
今日は、とても暗い一日となりましたので、最後に先ほど世界的な視野が株式投資に必要と書きましたが、国内的な視野にて物色されそうなテーマがありましたのでご紹介しておきます。
先週末の読売新聞に以下の記事が載っていました。
↓ ↓ ↓
政府の中央防災会議(会長・小泉首相)は21日、近い将来にマグニチュード7級の大地震の発生が予想される首都直下地震について、今後10年間に住宅や建築物の耐震化率を引き上げるなどし、最悪の場合、約1万1000人とした死者数を半減させるとともに、約112兆円と算出した経済被害額を4割減少させることを目標に掲げた「地震防災戦略」を決定した。
↑ ↑ ↑
ここまで
この記事の内容を実施していくためには、現実的に国家的な資金支援や新しい法律が必要になると思われます。
と言うことは、耐震補強を得意とする企業にとって、先日来の耐震偽造疑惑に伴う補強工事、耐震診断等に加え大いにプラス材料となるのではないでしょうか?
今日のような日はこのような材料にも反応しませんが、今後東京市場が反転に転じたときなどにも気にかけておけばひょっとすれば物色されるかもしれませんね!
かなり長くなってしまいましたので今日はここまで・・・・・
では!
と土曜日に続き愚痴からのスタートとなりましたが、今日はかぶ吉@FPの愚痴なんか聞いていられる状況でない方も多いかも知れませんね。
かく言うかぶ吉@FPも火の車です。まさか、今日の東京株式市場がここまできつい下げを示すとは予想の範囲外でしたから・・・。
とりあえず、冷静を装って今日の相場解説を始めて行きたいと思います。
では、始めます!
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末比489円安と大幅安の1万6914円と1万7000円割れで取引終了を終了しました。この下げ幅は、何と2004年5月10日(554円安)以来とほぼ2年ぶりの大幅なものです。
驚くことにこれは、ライブドアショック直後(1月18日:464円安、1月17日:462円安)を抜き、今年最大の下げ幅となりました。
この大幅安の原因は何かと考えて見ると・・・・・
@原油価格の最高値更新
A円高進行
B米ナスダック安
C衆院千葉7区補欠選挙における自民党公認候補の敗北を原因とする政局の先行き不透明感
D外国人投資家の大幅売り越し(寄り付き前の注文状況)
などなど今日は、後から振り返ってみるとこれだけの売り要因がありました。
しかし、ここまでの暴落を予想できたでしょうか?
かぶ吉@FPはできませんでした。目先の調整は当然ありうると考えていましたがこのような東京直下型の大地震が襲うとは思っても見ませんでした。
では、上記売り要因のなかの何がこのような直下型大地震を引き起こしたのでしょうか?
かぶ吉@FPなりの考えを書いてみますと・・・
すべてが複合的に絡み合い結果として外国人が大幅な売り越しをしたことが一番の原因ではないかと思います。
それは、どういうことかというと・・・
これまで再三記事にて書いたように日本株上昇の牽引役は外国人投資家であったと思います。彼らは“政局リスク”を著しく嫌う傾向が認められるため、先日の衆院千葉補選にて民主党が勝利したことから、政局の先行き不透明感が台頭し外国人が大幅な売り越しをし、日本市場から資金を引き上げる動きにもとれる状況が現れました。
また、週末のG7声明や日米金利差縮小観測などから円高が急速に進んでおり、これも輸出関連企業の収益悪化懸念に繋がりました。
つまり、上記5つの下落要因は、すべて日本国内に原因があるわけでなく世界規模での動きを注意しなければならないと言うことです。
ですから、かぶ吉@FPを含め皆さんもマクロ的な視野にて株式市場の先行きをを考えなくてはならないと痛感させられた1日と言えそうです。(ただ、これはとても難しいことですが・・・・)
では、今後はどー考えるべきかと言いますと、少なくともかぶ吉@FPは、しばらくは様子みをしようと思っています。いまリカクできるものはリカクしておき、損きりについても様子を見ながら逐次現金化していこうと思います。
その過程で、結構必要以上に売り込まれている銘柄も多いですからうまく反転に乗れたらいいかと思います。下げ続ける相場はありません。日本経済のファンダメンタルズも好調です。また、すぐに上を目指しますよ!きっと・・。
今日は、とても暗い一日となりましたので、最後に先ほど世界的な視野が株式投資に必要と書きましたが、国内的な視野にて物色されそうなテーマがありましたのでご紹介しておきます。
先週末の読売新聞に以下の記事が載っていました。
↓ ↓ ↓
政府の中央防災会議(会長・小泉首相)は21日、近い将来にマグニチュード7級の大地震の発生が予想される首都直下地震について、今後10年間に住宅や建築物の耐震化率を引き上げるなどし、最悪の場合、約1万1000人とした死者数を半減させるとともに、約112兆円と算出した経済被害額を4割減少させることを目標に掲げた「地震防災戦略」を決定した。
↑ ↑ ↑
ここまで
この記事の内容を実施していくためには、現実的に国家的な資金支援や新しい法律が必要になると思われます。
と言うことは、耐震補強を得意とする企業にとって、先日来の耐震偽造疑惑に伴う補強工事、耐震診断等に加え大いにプラス材料となるのではないでしょうか?
今日のような日はこのような材料にも反応しませんが、今後東京市場が反転に転じたときなどにも気にかけておけばひょっとすれば物色されるかもしれませんね!
かなり長くなってしまいましたので今日はここまで・・・・・
では!
2006年04月22日
新興市場下落 国際優良株 主力株 ハイテク企業決算 来週の東京株式市場はどうなる?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日は出張のため記事を配信できずすみませんでした。
今、出張から帰宅しました。
少しお疲れ気味です、ふぅ〜。明日は日曜日です。リフレッシュするぞーと言いたいところですが、またまた明日も仕事!
月曜日からも当然のように仕事です。少しは休ませろっちゅうに!(苦笑)
思わず、愚痴からスタートしてしまったかぶ吉@FPです。
では、気を取り直して金曜日の相場について記載していこうと思います。
金曜日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比86円高の1万7403円で取引を終了しています。
何といってもこの日の東京株式市場の特徴は、自動車株を中心とした国際優良株や時価総額上位の銘柄、更にはハイテク株などの主力株に物色の矛先が集中し、反対に中小型株や新興市場が冴えない展開になっていることだと思います。
この理由は、何だと言いますと・・・
@国際優良株 主力株が物色される理由
↓ ↓ ↓
好調な日本経済を背景に主力企業の成長期待が買いをよんでいる事と思います。
A中小型株が冴えない理由
↓ ↓ ↓
特にない様に思いますが、強いてあげれば国際優良株や主力株に物色の矛先が集中したため、中小型株の持ち味である値動きが悪くなってしまったためとかぶ吉@FPは思います。
B新興市場が冴えない理由
↓ ↓ ↓
USEN(HC・4842)、インデックス(JAS・4835)などの冴えない業績発表を受け個人投資家を中心とした売りがかさんでいるためと思われます。新興市場は中心銘柄の業績下方修正と言うことですからこの影響は直ぐさま改善するとは考えづらく、しばらくは様子見が賢明かもしれません。
かぶ吉@FPは個人的に値動きが良い、中小型株や新興市場が好きなため、結構厳しい局面を迎えそうです。(涙、涙)
今更ながら、ライブドアの粉飾決算(ライブドアショック)をうらやましく思います。
あれから、新興市場はあまりいいところがないもんね!
そんなことはさておき、では来週の東京株式市場はどのような動きとなるのでしょうか?ということですが、これは先日来、再三言っているように好調な企業業績を背景とした日本経済の明るさのため先高期待は依然として強いと思っています。
話はそれますが、かぶ吉@FPの師匠も東京株式市場(1部市場)は、テクニカル的に先日売り転換をしたと言っていましたが、また金曜日に買い転換をはたしたといっていました。(参考のため・・)
しかし、来週からは国内企業ハイテク企業の決算発表が本格化するため、決算内容を見極めたいとする様子見ムードが徐々に強まることになる事も考えられ、更には直近の上昇を勘案すると、コンセンサス通りの決算ならば利益確定売りの材料となりかねないので注意が必要と思われます。
さらに、個人投資家が多く参加する中小型株や新興市場などは、来週末から始まるゴールデンウイークの影響をそろそろ受けること(連休の資金捻出のための換金売り)も考えられますので、安くなったからと言っても安易に買いに出ることには注意が必要と思われます。
これらの状況を総合すると、来週は主力株、国際優良株等を中心(石油関連もまだ良いですね!)に相場の流れに気を付け短期トレード中心に取引することが良いようにかぶ吉@FPは思います。
長くなりますので今日は、ここまで・・・・。
昨日は出張のため記事を配信できずすみませんでした。
今、出張から帰宅しました。
少しお疲れ気味です、ふぅ〜。明日は日曜日です。リフレッシュするぞーと言いたいところですが、またまた明日も仕事!
月曜日からも当然のように仕事です。少しは休ませろっちゅうに!(苦笑)
思わず、愚痴からスタートしてしまったかぶ吉@FPです。
では、気を取り直して金曜日の相場について記載していこうと思います。
金曜日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比86円高の1万7403円で取引を終了しています。
何といってもこの日の東京株式市場の特徴は、自動車株を中心とした国際優良株や時価総額上位の銘柄、更にはハイテク株などの主力株に物色の矛先が集中し、反対に中小型株や新興市場が冴えない展開になっていることだと思います。
この理由は、何だと言いますと・・・
@国際優良株 主力株が物色される理由
↓ ↓ ↓
好調な日本経済を背景に主力企業の成長期待が買いをよんでいる事と思います。
A中小型株が冴えない理由
↓ ↓ ↓
特にない様に思いますが、強いてあげれば国際優良株や主力株に物色の矛先が集中したため、中小型株の持ち味である値動きが悪くなってしまったためとかぶ吉@FPは思います。
B新興市場が冴えない理由
↓ ↓ ↓
USEN(HC・4842)、インデックス(JAS・4835)などの冴えない業績発表を受け個人投資家を中心とした売りがかさんでいるためと思われます。新興市場は中心銘柄の業績下方修正と言うことですからこの影響は直ぐさま改善するとは考えづらく、しばらくは様子見が賢明かもしれません。
かぶ吉@FPは個人的に値動きが良い、中小型株や新興市場が好きなため、結構厳しい局面を迎えそうです。(涙、涙)
今更ながら、ライブドアの粉飾決算(ライブドアショック)をうらやましく思います。
あれから、新興市場はあまりいいところがないもんね!
そんなことはさておき、では来週の東京株式市場はどのような動きとなるのでしょうか?ということですが、これは先日来、再三言っているように好調な企業業績を背景とした日本経済の明るさのため先高期待は依然として強いと思っています。
話はそれますが、かぶ吉@FPの師匠も東京株式市場(1部市場)は、テクニカル的に先日売り転換をしたと言っていましたが、また金曜日に買い転換をはたしたといっていました。(参考のため・・)
しかし、来週からは国内企業ハイテク企業の決算発表が本格化するため、決算内容を見極めたいとする様子見ムードが徐々に強まることになる事も考えられ、更には直近の上昇を勘案すると、コンセンサス通りの決算ならば利益確定売りの材料となりかねないので注意が必要と思われます。
さらに、個人投資家が多く参加する中小型株や新興市場などは、来週末から始まるゴールデンウイークの影響をそろそろ受けること(連休の資金捻出のための換金売り)も考えられますので、安くなったからと言っても安易に買いに出ることには注意が必要と思われます。
これらの状況を総合すると、来週は主力株、国際優良株等を中心(石油関連もまだ良いですね!)に相場の流れに気を付け短期トレード中心に取引することが良いようにかぶ吉@FPは思います。
長くなりますので今日は、ここまで・・・・。
2006年04月20日
ねがさハイテク株 外国人投資家 日経平均調整局面、押し目買いポイントか?
こんばんは。かぶ吉@FPです。昨日お約束した通り少し早い時間の記事配信です。
毎日このような時間に配信できると良いのですが・・・
まあ、できるだけがんばりますので皆さん見捨てないでくださいね。
ということで、早速今日の東京株式市場についてつれずれなるままに書いていこうと思います。
では、はじまりはじまり・・・・
今日の日経平均株価は、前日比32.59円安の17317.53円で取引を終了しました。
今日の小幅な下落をどのように捉えるかということですが、かぶ吉@FPは健全な調整と見ています。
これは、昨日までの2日間で約350円上昇した後のため上値では利益確定売りと戻り待ちの売りが見られたためマイナスに転じたものと思われます。しかし、下値を売り込む動きも限定的であり、あまり大きな心配はないように思います。
今週は、本日の調整局面や先日の調整局面においても外国人は一貫して買い越してきており(大幅ではありませんが)外国人のしたたかさが垣間見えるように思います。
もう一つ、本日の下落に理由をつけるとすれば、昨日の米国株式市場終了後にインテルが設備投資の下方修正を発表しており、国内の半導体製造装置関連企業にも収益悪化懸念が強まる危機感が広がり、日経平均株価に寄与度の高いねがさハイテク株に買いが入らなかったためとも考えられます。
しかし、国内の景況感の改善は顕著であり、足下の企業業績も堅調に推移していることからファンダメンタルズ面での不安要素は乏しく、目先は再度高値を試す展開となると考えてもよいと思います。
また、テクニカル的には日経平均株価が下方の窓を埋める展開となっており、調整一巡感の強いチャート形状となっています。さらに5日移動平均線より高い位置での推移が続いており、短期的な上昇トレンドが継続していることも示唆されます。これらのことから近々新高値を更新する可能性は高いと考えられ、目先は一気に上昇スピードを加速させる展開も期待できます。本日の下落局面は、やはり“押し目買いポイント”と考えるのが妥当のような気がします。
注意するとすれば明日は週末と決算発表の本格化が目前に迫っている関係上手控え気分が強くなり方向性のない相場となりそうなことでしょうか。
今日はこんなとこで・・・。
PS:明日、明後日は出張のため記事の更新ができません。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
毎日このような時間に配信できると良いのですが・・・
まあ、できるだけがんばりますので皆さん見捨てないでくださいね。
ということで、早速今日の東京株式市場についてつれずれなるままに書いていこうと思います。
では、はじまりはじまり・・・・
今日の日経平均株価は、前日比32.59円安の17317.53円で取引を終了しました。
今日の小幅な下落をどのように捉えるかということですが、かぶ吉@FPは健全な調整と見ています。
これは、昨日までの2日間で約350円上昇した後のため上値では利益確定売りと戻り待ちの売りが見られたためマイナスに転じたものと思われます。しかし、下値を売り込む動きも限定的であり、あまり大きな心配はないように思います。
今週は、本日の調整局面や先日の調整局面においても外国人は一貫して買い越してきており(大幅ではありませんが)外国人のしたたかさが垣間見えるように思います。
もう一つ、本日の下落に理由をつけるとすれば、昨日の米国株式市場終了後にインテルが設備投資の下方修正を発表しており、国内の半導体製造装置関連企業にも収益悪化懸念が強まる危機感が広がり、日経平均株価に寄与度の高いねがさハイテク株に買いが入らなかったためとも考えられます。
しかし、国内の景況感の改善は顕著であり、足下の企業業績も堅調に推移していることからファンダメンタルズ面での不安要素は乏しく、目先は再度高値を試す展開となると考えてもよいと思います。
また、テクニカル的には日経平均株価が下方の窓を埋める展開となっており、調整一巡感の強いチャート形状となっています。さらに5日移動平均線より高い位置での推移が続いており、短期的な上昇トレンドが継続していることも示唆されます。これらのことから近々新高値を更新する可能性は高いと考えられ、目先は一気に上昇スピードを加速させる展開も期待できます。本日の下落局面は、やはり“押し目買いポイント”と考えるのが妥当のような気がします。
注意するとすれば明日は週末と決算発表の本格化が目前に迫っている関係上手控え気分が強くなり方向性のない相場となりそうなことでしょうか。
今日はこんなとこで・・・。
PS:明日、明後日は出張のため記事の更新ができません。ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
東京株式市場 上昇の勢いは本物か?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日に続き、深夜のご帰宅です。
飲み会等ではなく、仕事のためです。あしからず・・。(笑)
ということで、今日も簡単に市場雑感を書いて行きます。
明日は、しっかりした記事が書けると思いますのでお許しを・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比117円高の1万7350円で取引を終了しました。
結局、おとといまでの調整は健全な調整であったと考えるのが妥当ではないでしょうか?
たまたま、昨日の米国市場が大幅な値上がりを示したことや、金利上昇懸念が収まったことも良いタイミングでありましたが、日本経済が復活しているまたは復活過程にあることは間違いありませんし、昨日書いたスタンスの継続でよいのではないでしょうか。
つまり、日経平均株価は目先的には調整をこなしつつ中長期的には上昇していくものとかぶ吉@FPは考えます。
とりあえず、日経平均株価が1万8000円をクリアする日を楽しみにがんばりましょう!
また、昨日注目セクターとして改めて記載させていただきました資源関連(石油、鉱業、非鉄などのセクター)も原油先物相場の史上最高値更新波動を受けて、順調に値を上げていることもかぶ吉@FPはうれしく思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
昨日に続き、深夜のご帰宅です。
飲み会等ではなく、仕事のためです。あしからず・・。(笑)
ということで、今日も簡単に市場雑感を書いて行きます。
明日は、しっかりした記事が書けると思いますのでお許しを・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比117円高の1万7350円で取引を終了しました。
結局、おとといまでの調整は健全な調整であったと考えるのが妥当ではないでしょうか?
たまたま、昨日の米国市場が大幅な値上がりを示したことや、金利上昇懸念が収まったことも良いタイミングでありましたが、日本経済が復活しているまたは復活過程にあることは間違いありませんし、昨日書いたスタンスの継続でよいのではないでしょうか。
つまり、日経平均株価は目先的には調整をこなしつつ中長期的には上昇していくものとかぶ吉@FPは考えます。
とりあえず、日経平均株価が1万8000円をクリアする日を楽しみにがんばりましょう!
また、昨日注目セクターとして改めて記載させていただきました資源関連(石油、鉱業、非鉄などのセクター)も原油先物相場の史上最高値更新波動を受けて、順調に値を上げていることもかぶ吉@FPはうれしく思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
2006年04月19日
25日移動平均 日経平均株価のサポートラインか?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日は、仕事が遅くなり今帰宅しました。そのため短く行きますのでご了承ください。
さて、今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比232.50円高の17232.86円で取引を終了しました。
なんと、昨日の下げ分を今日一日で取り戻したことになります。
さすがに、昨日の時点ではこのような結果になるとは、かぶ吉@FPも希望的観測として持っていたに過ぎませんでした。
まあ、良いほうへ動いたわけですから“良し”としたいと思います。
では、今日のこの動きから今後の株式相場を今日は考察してみます。
色々と考えてみたところ、やはり今後の東京株式市場は、昨日は短期的に少し弱気のコメントをさせていただきましたが、注意をしつつも強いと考えることが適切なのではないかと思います。
それは、まず第一に日経平均株価が、このところ2000円近くの上昇を示したあと500円程度の調整をしたのち、すかさず押し目買い意欲旺盛の相場状況を示したことから、昨日までの下落は健全調整と考えることが妥当ではないかと思われるからです。
本日は、いったん底堅い動きが確認されると買戻しや押し目買いも多くなっており、昨日とは反対に買いが買いを呼ぶような動きで、買い意欲が強いように思われました。
また、テクニカル的には日経平均株価の25日移動平均(前日段階で16892円)を割り込まなかったことで、当面の下値を確認したように思われます。そして、投資家の中ではこの25日移動平均がサポートラインという見方も挙がっており、押し目買いの拠り所とされたようだとのコメントも見受けられました。
と言うことより、あらためて「東京株式市場は、中長期の先高感は強く短期的には注意が必要(これは当然の調整がありうると言う意味です)」というスタンスを継続してOKだと思います。
今後は、本日の寄り付きが軟調スタートとなったことより当面の投げは一巡したと認識しても良いと考えられることと日経平均株価の年初来高値(17563.37円)が天井到達感は乏しいと思われることより、比較的容易に日経平均株価18000円も見えてくるように思います。(超楽観的ですが・・・笑)
銘柄としては、昨晩のNY市場で原油価格がイラン核問題の緊迫化を受け1バレル=70.40ドルと終値で初の70ドル台に乗せたことなどから、本日も物色されていますが引き続き資源・エネルギー株に注目したいところです。
今日は、ここまで・・・・。
今日は、仕事が遅くなり今帰宅しました。そのため短く行きますのでご了承ください。
さて、今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比232.50円高の17232.86円で取引を終了しました。
なんと、昨日の下げ分を今日一日で取り戻したことになります。
さすがに、昨日の時点ではこのような結果になるとは、かぶ吉@FPも希望的観測として持っていたに過ぎませんでした。
まあ、良いほうへ動いたわけですから“良し”としたいと思います。
では、今日のこの動きから今後の株式相場を今日は考察してみます。
色々と考えてみたところ、やはり今後の東京株式市場は、昨日は短期的に少し弱気のコメントをさせていただきましたが、注意をしつつも強いと考えることが適切なのではないかと思います。
それは、まず第一に日経平均株価が、このところ2000円近くの上昇を示したあと500円程度の調整をしたのち、すかさず押し目買い意欲旺盛の相場状況を示したことから、昨日までの下落は健全調整と考えることが妥当ではないかと思われるからです。
本日は、いったん底堅い動きが確認されると買戻しや押し目買いも多くなっており、昨日とは反対に買いが買いを呼ぶような動きで、買い意欲が強いように思われました。
また、テクニカル的には日経平均株価の25日移動平均(前日段階で16892円)を割り込まなかったことで、当面の下値を確認したように思われます。そして、投資家の中ではこの25日移動平均がサポートラインという見方も挙がっており、押し目買いの拠り所とされたようだとのコメントも見受けられました。
と言うことより、あらためて「東京株式市場は、中長期の先高感は強く短期的には注意が必要(これは当然の調整がありうると言う意味です)」というスタンスを継続してOKだと思います。
今後は、本日の寄り付きが軟調スタートとなったことより当面の投げは一巡したと認識しても良いと考えられることと日経平均株価の年初来高値(17563.37円)が天井到達感は乏しいと思われることより、比較的容易に日経平均株価18000円も見えてくるように思います。(超楽観的ですが・・・笑)
銘柄としては、昨晩のNY市場で原油価格がイラン核問題の緊迫化を受け1バレル=70.40ドルと終値で初の70ドル台に乗せたことなどから、本日も物色されていますが引き続き資源・エネルギー株に注目したいところです。
今日は、ここまで・・・・。
2006年04月17日
米国金利上昇懸念、原油高懸念、日経平均大幅安!東京株式市場あすはどうなる。
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均が前日比233.46円安の17000.36円で取引を終了しました。
この下落の原因は、アイフル(8515)への業務停止命令、長期金利および原油先物相場の上昇懸念、欧米市場の休場や決算発表を控えての買い手控え感などが考えられます。
しかし、これらの材料が全体の地合を脅かすほどの決定的な原因になりうるとかぶ吉@FPは思えません。
では今日の下落の直接要因かと考えていましたが、個人投資家をはじめとする市場参加者の投資スタンスの変化が原因の一つではないかと思いました。
つまりどういうことかというと、以前と比較し個人投資家の市場占有率が大きくなっていることは皆さんもご存知と思います。
この個人投資家の投資スタンスが、ネット取引の普及により以前のようなバイアンドホールドからデイトレやスイングトレードなどの短期投資にシフトしています。
また、証券会社の自己売買部門等は以前より短期売買を中心としていますからこれらの目先筋が、欧米市場が休場であることによる薄商いの中、上記の悪材料などを原因とした見切り売りや仕掛け的な先物のまとまった売りに煽られるように売り急ぐ動きとなり、大幅安となったものと考えられます。
事実、14時頃からの急落は、日経平均先物にまとまった売りが断続的に入り、これをきっかけとした売りが売りを呼ぶ展開となったことが原因と思われます。
このように目先筋の動きに翻弄されての大幅な下落とかぶ吉@FPは考えますのでいずれ日本株式市場は上を向いて仕切りなおしていくものと考えていますというか信じています。
ですので、現況としては、手持ち銘柄の利益確定を進めるも一考と思いますし、含み損を抱えている銘柄については損きりをせずにホールドしておき日経平均株価が再度上昇基調に戻るのを待つことも良いかと思います。
最後に強気材料と弱気材料の代表的なものについて簡単に解説をしておこうと思います。
強気材料:日本経済継続的な回復と過熱感の払拭。日本経済の回復については何も言うことはありませんが、過熱感の払拭については日経平均の25日移動平均乖離率が直近のピークである+6.1%→+0.64に低下、東証1部の騰落レシオ(25日)も同様に133.9→105.3と低下しており、押し目買いが入るころあいと思われます。しかし、日経平均が17000円を簡単に割り込むようだと調整色を強めると考えられるため注意が必要です。
弱気材料:米国の金利上昇。これが株価にどのような影響を与えるかと言うことですが、これについて野村証券から17日付のストラテジーフラッシュに記載されています。
簡単に説明しておきますと、@米国の景気悪化の日本景気への影響A米国の株価下落に伴う日本株の需給悪化B国際的な金融市場の混乱などが考えられるとされています。現時点ではいずれも懸念は大きいものではないものの、金利の上昇が、期待インフレ率や金利の先高観などの実体経済以外の要因で生じるケースには注意が必要であるとも指摘していました。現時点では、大丈夫と思いますが、米金利上昇が株価を急落させたケースとしては1987年10月のブラックマンデー、2000年のITバブル崩壊等がありますのでいやな感じを覚えます。くれぐれもご注意を!!
以上、解説からお分かりのように下落に対するこれと言った決定的な要因もありませんのでかぶ吉@FPは日本株は上を向いて仕切りなおしていくと考えています。しかし、少しいやな感じを覚えますので短期的にはスタンスをニュートラルに戻し様子見をし、動き出したほうへついていこうと考えています。気持ちとしては、もちろん明日以降に出来高の増加とリバウンドを期待していますよ・・!
追伸:かぶ吉@FPの師匠も先週末に日経平均は売り転換したと知らせてくれました。そのときはにわかに信じがたかったですが、今日の相場を見て少し信じる気持ちが芽生えてきました。しかーし、繰り返しますが長期的には、日本株はまだまだ上があるとかぶ吉@FPは信じています。つまりうまく立ち回りましょうと言うことです。(それが一番難しいとは指摘しないでくださいね・・笑)
今日はここまで・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均が前日比233.46円安の17000.36円で取引を終了しました。
この下落の原因は、アイフル(8515)への業務停止命令、長期金利および原油先物相場の上昇懸念、欧米市場の休場や決算発表を控えての買い手控え感などが考えられます。
しかし、これらの材料が全体の地合を脅かすほどの決定的な原因になりうるとかぶ吉@FPは思えません。
では今日の下落の直接要因かと考えていましたが、個人投資家をはじめとする市場参加者の投資スタンスの変化が原因の一つではないかと思いました。
つまりどういうことかというと、以前と比較し個人投資家の市場占有率が大きくなっていることは皆さんもご存知と思います。
この個人投資家の投資スタンスが、ネット取引の普及により以前のようなバイアンドホールドからデイトレやスイングトレードなどの短期投資にシフトしています。
また、証券会社の自己売買部門等は以前より短期売買を中心としていますからこれらの目先筋が、欧米市場が休場であることによる薄商いの中、上記の悪材料などを原因とした見切り売りや仕掛け的な先物のまとまった売りに煽られるように売り急ぐ動きとなり、大幅安となったものと考えられます。
事実、14時頃からの急落は、日経平均先物にまとまった売りが断続的に入り、これをきっかけとした売りが売りを呼ぶ展開となったことが原因と思われます。
このように目先筋の動きに翻弄されての大幅な下落とかぶ吉@FPは考えますのでいずれ日本株式市場は上を向いて仕切りなおしていくものと考えていますというか信じています。
ですので、現況としては、手持ち銘柄の利益確定を進めるも一考と思いますし、含み損を抱えている銘柄については損きりをせずにホールドしておき日経平均株価が再度上昇基調に戻るのを待つことも良いかと思います。
最後に強気材料と弱気材料の代表的なものについて簡単に解説をしておこうと思います。
強気材料:日本経済継続的な回復と過熱感の払拭。日本経済の回復については何も言うことはありませんが、過熱感の払拭については日経平均の25日移動平均乖離率が直近のピークである+6.1%→+0.64に低下、東証1部の騰落レシオ(25日)も同様に133.9→105.3と低下しており、押し目買いが入るころあいと思われます。しかし、日経平均が17000円を簡単に割り込むようだと調整色を強めると考えられるため注意が必要です。
弱気材料:米国の金利上昇。これが株価にどのような影響を与えるかと言うことですが、これについて野村証券から17日付のストラテジーフラッシュに記載されています。
簡単に説明しておきますと、@米国の景気悪化の日本景気への影響A米国の株価下落に伴う日本株の需給悪化B国際的な金融市場の混乱などが考えられるとされています。現時点ではいずれも懸念は大きいものではないものの、金利の上昇が、期待インフレ率や金利の先高観などの実体経済以外の要因で生じるケースには注意が必要であるとも指摘していました。現時点では、大丈夫と思いますが、米金利上昇が株価を急落させたケースとしては1987年10月のブラックマンデー、2000年のITバブル崩壊等がありますのでいやな感じを覚えます。くれぐれもご注意を!!
以上、解説からお分かりのように下落に対するこれと言った決定的な要因もありませんのでかぶ吉@FPは日本株は上を向いて仕切りなおしていくと考えています。しかし、少しいやな感じを覚えますので短期的にはスタンスをニュートラルに戻し様子見をし、動き出したほうへついていこうと考えています。気持ちとしては、もちろん明日以降に出来高の増加とリバウンドを期待していますよ・・!
追伸:かぶ吉@FPの師匠も先週末に日経平均は売り転換したと知らせてくれました。そのときはにわかに信じがたかったですが、今日の相場を見て少し信じる気持ちが芽生えてきました。しかーし、繰り返しますが長期的には、日本株はまだまだ上があるとかぶ吉@FPは信じています。つまりうまく立ち回りましょうと言うことです。(それが一番難しいとは指摘しないでくださいね・・笑)
今日はここまで・・・。
2006年04月15日
ワンセグ関連 メガチップス やったねストップ高! 来週の東京株式市場はどうなる!
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比前日比34円高の小幅続伸1万7233円で取引を終了しました。
今日の東京株式市場は、昨日と同様に強弱に入り混じった状況で今後を予想することが非常に難しい状況にあると言えます。
では、来週の株式市場はどのようになるのでしょうか?
先述したように非常に難しい局面にあると思いますが、かぶ吉@FPの考えを今日も書いてみようと思います。
先日来、記事にしている内容と大幅な変更はありませんが、来週の相場に備え再度記載しておきます。
かぶ吉@FPの考えは、今後の株式市場に対しやや強気で臨みたいと考えています。
この理由としては、
・現状はテクニカル的に調整一巡の強いチャート形状であると言うこと。
・ファンダメンタル的には、現在の景気拡大が神武景気や岩戸景気を既に抜き去り、平成景気(バブル景気)に並ぶのが確実となっており、日本列島誕生以来の好景気である“いざなぎ景気”をも抜く可能性が高い景気状況であること。
この裏づけとして日銀が13日発表した3月の企業物価指数は、消費者に近い製品の価格が前年同月比で1%前後上昇しており、これまでの原油高を背景とした原材料価格の上昇から景気回復を背景に最終製品へ価格上昇が波及してきていることがあります。
・債券市場では新発10年物国債の利回りが一時1.98%(価格は下落)と上昇しており債権から株式市場への資金のシフトが起こるであろうと考えられること。
以上のことから日本経済はこれからも良くなり株式市場は上昇していくであろうと見るのが妥当であり、今は調整しているものの日本株はここが買い場となるのではないかと考えています。
逆に弱気を拭い去れない理由としては、短期的な理由ですが、今晩のNY株式マーケットがキリスト教の復活祭(イースター)で休場となることや独、仏、英が週明け17日もイースターマンデーで休場となり、週初は海外資金流入はそれほど期待できない状況であることなどから方向感の掴みづらい相場展開となる恐れのある事です。
それと、来週より米国ハイテク企業の決算が本格化(18日:IBM、モトローラー、テキサス・インスツルメンツ(TI)、シーゲート、ヤフー 19日:アップルコンピュータ、インテル、ノベラス・システムズ、クアルコムなど)し、この決算内容次第によっては上下どちらへもぶれうる危険性も排除できない事などが上げられます。
いずれにせよ、短期的には調整の危険性があるものの長期的には上昇というシナリオをかぶ吉@FPは描いており今のところこれを変更するつもりはありません。
銘柄的には、金利上昇の影響が少ないと思われる銘柄や原油先物相場が再び70ドルを窺う流れとなっていることなどから資源関連銘柄を中心に考えてみることが良いのではないかと思います。
また、先ほど懸念材料として記載した米国ハイテク銘柄の決算内容が総じて堅調ならば月末以降本格化する日本のハイテク企業決算への期待からハイテク銘柄も物色される可能性があることも頭の片隅に入れておくべきと考えます。
話は変わりますが、今日の東京株式市場でかぶ吉@FPがワンセグ関連銘柄として、またかぶ吉@FPの所有銘柄としてご紹介したメガチップス(6875)が本日めでたくストップ高を決めてくれました。
紹介の記事をアップした日が3/22でこのときの株価が終値1,684円でした。本日2,150円となり見事28%アップを決めてくれました。かぶ吉@FPは目標株価をズバリ2,500円においていますのでもう少しホールドしようと思います。
今日、メガチップスがストップ高を決めた材料は、ワンセグ関連としての位置づけが高まり、一部報道で、ワンセグの受信用LSIの量産を開始したことと伝えられています。また、数少ない物色テーマの一つとなっているため、関連材料はポジティブに反応しやすい状況にあるとも報道されていました。
今日はここまで。 では、また来週もがんばりましょう!
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比前日比34円高の小幅続伸1万7233円で取引を終了しました。
今日の東京株式市場は、昨日と同様に強弱に入り混じった状況で今後を予想することが非常に難しい状況にあると言えます。
では、来週の株式市場はどのようになるのでしょうか?
先述したように非常に難しい局面にあると思いますが、かぶ吉@FPの考えを今日も書いてみようと思います。
先日来、記事にしている内容と大幅な変更はありませんが、来週の相場に備え再度記載しておきます。
かぶ吉@FPの考えは、今後の株式市場に対しやや強気で臨みたいと考えています。
この理由としては、
・現状はテクニカル的に調整一巡の強いチャート形状であると言うこと。
・ファンダメンタル的には、現在の景気拡大が神武景気や岩戸景気を既に抜き去り、平成景気(バブル景気)に並ぶのが確実となっており、日本列島誕生以来の好景気である“いざなぎ景気”をも抜く可能性が高い景気状況であること。
この裏づけとして日銀が13日発表した3月の企業物価指数は、消費者に近い製品の価格が前年同月比で1%前後上昇しており、これまでの原油高を背景とした原材料価格の上昇から景気回復を背景に最終製品へ価格上昇が波及してきていることがあります。
・債券市場では新発10年物国債の利回りが一時1.98%(価格は下落)と上昇しており債権から株式市場への資金のシフトが起こるであろうと考えられること。
以上のことから日本経済はこれからも良くなり株式市場は上昇していくであろうと見るのが妥当であり、今は調整しているものの日本株はここが買い場となるのではないかと考えています。
逆に弱気を拭い去れない理由としては、短期的な理由ですが、今晩のNY株式マーケットがキリスト教の復活祭(イースター)で休場となることや独、仏、英が週明け17日もイースターマンデーで休場となり、週初は海外資金流入はそれほど期待できない状況であることなどから方向感の掴みづらい相場展開となる恐れのある事です。
それと、来週より米国ハイテク企業の決算が本格化(18日:IBM、モトローラー、テキサス・インスツルメンツ(TI)、シーゲート、ヤフー 19日:アップルコンピュータ、インテル、ノベラス・システムズ、クアルコムなど)し、この決算内容次第によっては上下どちらへもぶれうる危険性も排除できない事などが上げられます。
いずれにせよ、短期的には調整の危険性があるものの長期的には上昇というシナリオをかぶ吉@FPは描いており今のところこれを変更するつもりはありません。
銘柄的には、金利上昇の影響が少ないと思われる銘柄や原油先物相場が再び70ドルを窺う流れとなっていることなどから資源関連銘柄を中心に考えてみることが良いのではないかと思います。
また、先ほど懸念材料として記載した米国ハイテク銘柄の決算内容が総じて堅調ならば月末以降本格化する日本のハイテク企業決算への期待からハイテク銘柄も物色される可能性があることも頭の片隅に入れておくべきと考えます。
話は変わりますが、今日の東京株式市場でかぶ吉@FPがワンセグ関連銘柄として、またかぶ吉@FPの所有銘柄としてご紹介したメガチップス(6875)が本日めでたくストップ高を決めてくれました。
紹介の記事をアップした日が3/22でこのときの株価が終値1,684円でした。本日2,150円となり見事28%アップを決めてくれました。かぶ吉@FPは目標株価をズバリ2,500円においていますのでもう少しホールドしようと思います。
今日、メガチップスがストップ高を決めた材料は、ワンセグ関連としての位置づけが高まり、一部報道で、ワンセグの受信用LSIの量産を開始したことと伝えられています。また、数少ない物色テーマの一つとなっているため、関連材料はポジティブに反応しやすい状況にあるとも報道されていました。
今日はここまで。 では、また来週もがんばりましょう!
2006年04月13日
SQ そして日経平均株価、東京株式市場の今後は上か下か?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比36.60円高の17199.15円で取引を終了しました。
上に下にの大変に荒い値動きでしたね。
これは、日本経済の好調さを背景とした東京市場に対する強気と高値警戒感を背景とした弱気のバトルであると考えます。
はたして、このバトルを制するのはどちらでしょうか?
かぶ吉@FPは、やや強気で臨みたいと思います。
その理由は、以前より再三記事でコメントさせてもらっている日本経済の好調さとテクニカル的に考えても本日の下落により調整一巡感の強いチャート形状になったためと考えます。
テクニカル指標(チャート)は、市場参加者の心理をよく表しており、表面上現在は強気と弱気のこう着状態ではありますが、テクニカル的にはリバウンドを試す動きとなりそうな予感がします。
また、先日(4/7)の日経平均株価の高値(17563.37円)が天井であるとの感触も市場参加者の中では乏しくまだまだ上値の余地が残されているように思われて仕方がありません。
ただ、いずれにせよこのようなときは、深追いをせず自分が予想した方向と逆に動いた場合、早めのポジション整理が株式市場で生き残っていく秘訣ではないかと思いますので十分注意してください。
そして、明日は、オプションのSQ(特別清算指数)の算出日でもありますので朝方の値動きには十分注意が必要と思います。
買い意欲の強い状態ですのでSQで売りが多いようであれば買い向かう動きが出現し、逆に寄り付きから買い物が多く入るようであれば寄り付きの買いの一巡後、戻り売りをこなしたところから再び買いが入ってくるような展開となって来るのではないかと思われます。
最後に色々と今後の東京株式市場の行方について市場参加者のコメントを検索してみましたが、以前と比較し少し弱気の意見も見られるますが、強気見通しの方が多かったことも付け加えておきます。
以上ご参考までに・・・。
追伸:ついに今日でライブドアが上場廃止されてしまいましたね。粉飾決済は認められませんが、事件発覚から本日の上場廃止(堀江劇場の幕引き)まで従来の同様の事件と比較し異常なスピードであり厳しい処分であったと思います。あれだけ騒がれた企業の上場廃止は少し寂しいような気もします。
では・・・・。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比36.60円高の17199.15円で取引を終了しました。
上に下にの大変に荒い値動きでしたね。
これは、日本経済の好調さを背景とした東京市場に対する強気と高値警戒感を背景とした弱気のバトルであると考えます。
はたして、このバトルを制するのはどちらでしょうか?
かぶ吉@FPは、やや強気で臨みたいと思います。
その理由は、以前より再三記事でコメントさせてもらっている日本経済の好調さとテクニカル的に考えても本日の下落により調整一巡感の強いチャート形状になったためと考えます。
テクニカル指標(チャート)は、市場参加者の心理をよく表しており、表面上現在は強気と弱気のこう着状態ではありますが、テクニカル的にはリバウンドを試す動きとなりそうな予感がします。
また、先日(4/7)の日経平均株価の高値(17563.37円)が天井であるとの感触も市場参加者の中では乏しくまだまだ上値の余地が残されているように思われて仕方がありません。
ただ、いずれにせよこのようなときは、深追いをせず自分が予想した方向と逆に動いた場合、早めのポジション整理が株式市場で生き残っていく秘訣ではないかと思いますので十分注意してください。
そして、明日は、オプションのSQ(特別清算指数)の算出日でもありますので朝方の値動きには十分注意が必要と思います。
買い意欲の強い状態ですのでSQで売りが多いようであれば買い向かう動きが出現し、逆に寄り付きから買い物が多く入るようであれば寄り付きの買いの一巡後、戻り売りをこなしたところから再び買いが入ってくるような展開となって来るのではないかと思われます。
最後に色々と今後の東京株式市場の行方について市場参加者のコメントを検索してみましたが、以前と比較し少し弱気の意見も見られるますが、強気見通しの方が多かったことも付け加えておきます。
以上ご参考までに・・・。
追伸:ついに今日でライブドアが上場廃止されてしまいましたね。粉飾決済は認められませんが、事件発覚から本日の上場廃止(堀江劇場の幕引き)まで従来の同様の事件と比較し異常なスピードであり厳しい処分であったと思います。あれだけ騒がれた企業の上場廃止は少し寂しいような気もします。
では・・・・。
2006年04月12日
イラン問題 原油価格高止まり 日経平均株価 今後の株価は?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比255.58円安の17162.55円で取引を終了しました。
いやー今日の東京株式市場は、本格的な調整になりましたね。
日経平均株価は、久しぶりの3日続落となりました。最近はこのような本格調整が無かったものですから、かぶ吉@FPは少し恐怖感を覚えていました。
そのため、昨日・一昨日の記事で警告を発しておきました。
日経平均株価などの指標が好調であると個人投資家などは特に株価が上がり続けるものと錯覚する方も出てくるものですが、永遠にあがり続ける株価は絶対にありえません。
また、『山高ければ谷深し』との格言にもあるように、調整無くあるいは少しの調整で株価が上昇を続けた場合、当然下落幅も大きくなり逃げ遅れる個人投資家が大量に発生します。
そうなれば、当然市場参加者も減少し株価の上昇はしばらく見込めなくなってしまいます。
ということで、直近3日間の下落はある意味健全な相場が形成されていく上では必要なものだとかぶ吉@FPは感じています。
ただ、外国人の売り越し幅が若干昨日に比べ大きくなっていることが気にかかります。
外国人の影響力は、思った以上に大きく、実際の取引額に加え特に下落局面においては心理的な側面も影響を及ぼします。
また、外国人の特徴として前日に米国株式が大幅な下落を見せたときなどは、米国株での損失を日本株を利食いすることにより穴埋めをすることもありますので、このような調整局面においては前日の米国株式の結果と寄り付き前の注文状況に注意するをお薦めします。
さて、現状の東京株式市場についての雑感は以上のようになりますが、では今後はどのようになると言う点についてかぶ吉@FPの考えを述べておこうと思います。
日本企業の業績やマクロ環境が概ね良好であることにはどなたも異論が無い事と思います。であるならば、当然目先は調整中であってもいずれ反転することになるものと思います。ただ、銘柄的には、先日よりお話していました主力株は一旦はずしておいた方が無難ではないでしょうか?一昨日にもそのようなことを匂わせておきましたが、今回ははっきりと言っておきたいと思います。まあ、現在主力株を持っていない方で、長期の保有が可能であるならば、買い場であるとも思いますが・・・。
とりあえず、主力株に関しては、とりあえずはずしその後は調整場面を見守りつつうまく押し目を拾っていければ大きな収穫となるんではないかと思います。
逆に今保有しても良いと思われるセクターは、鉱業や石油セクターではないかと思います。これは、イラン情勢の緊迫化を背景にした原油相場の高止まりが意識されており、今後も物色されるのではないかと考えるからです。
原油高止まりのシナリオを少しかいてみると・・・
ある情報筋(そんなにたいそうなものではないですが・・・笑)によれば、アメリカ政府は、イランに対して戦争を必ず仕掛けるといっています。また、石油の利権を独占するためイランの反米政権を作り上げたのもアメリカだとの情報もあります。もし、本当に戦争が始まったら、戦争の結果はどうであれイラクの二の舞になるであろうことは容易に想像できます。このような状況に加え、中国・インドの経済発展に伴う石油消費量の増大もあり、原油価格が下落することはないと思います。
皆さんは、このシナリオをどー考えますか?
コメントをお待ちしています。
最後に日経平均株価の今後の見通しでとても強気で勇気付けられるコメントを見つけましたので紹介しておきます。
・目先は調整であるが、日経平均株価18000円への最後の仕込み場であり、日本株の先行きは明るく、特に外国人が狙うタイプの株は、ここの押し目は狙いとなる。
今日は以上です。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比255.58円安の17162.55円で取引を終了しました。
いやー今日の東京株式市場は、本格的な調整になりましたね。
日経平均株価は、久しぶりの3日続落となりました。最近はこのような本格調整が無かったものですから、かぶ吉@FPは少し恐怖感を覚えていました。
そのため、昨日・一昨日の記事で警告を発しておきました。
日経平均株価などの指標が好調であると個人投資家などは特に株価が上がり続けるものと錯覚する方も出てくるものですが、永遠にあがり続ける株価は絶対にありえません。
また、『山高ければ谷深し』との格言にもあるように、調整無くあるいは少しの調整で株価が上昇を続けた場合、当然下落幅も大きくなり逃げ遅れる個人投資家が大量に発生します。
そうなれば、当然市場参加者も減少し株価の上昇はしばらく見込めなくなってしまいます。
ということで、直近3日間の下落はある意味健全な相場が形成されていく上では必要なものだとかぶ吉@FPは感じています。
ただ、外国人の売り越し幅が若干昨日に比べ大きくなっていることが気にかかります。
外国人の影響力は、思った以上に大きく、実際の取引額に加え特に下落局面においては心理的な側面も影響を及ぼします。
また、外国人の特徴として前日に米国株式が大幅な下落を見せたときなどは、米国株での損失を日本株を利食いすることにより穴埋めをすることもありますので、このような調整局面においては前日の米国株式の結果と寄り付き前の注文状況に注意するをお薦めします。
さて、現状の東京株式市場についての雑感は以上のようになりますが、では今後はどのようになると言う点についてかぶ吉@FPの考えを述べておこうと思います。
日本企業の業績やマクロ環境が概ね良好であることにはどなたも異論が無い事と思います。であるならば、当然目先は調整中であってもいずれ反転することになるものと思います。ただ、銘柄的には、先日よりお話していました主力株は一旦はずしておいた方が無難ではないでしょうか?一昨日にもそのようなことを匂わせておきましたが、今回ははっきりと言っておきたいと思います。まあ、現在主力株を持っていない方で、長期の保有が可能であるならば、買い場であるとも思いますが・・・。
とりあえず、主力株に関しては、とりあえずはずしその後は調整場面を見守りつつうまく押し目を拾っていければ大きな収穫となるんではないかと思います。
逆に今保有しても良いと思われるセクターは、鉱業や石油セクターではないかと思います。これは、イラン情勢の緊迫化を背景にした原油相場の高止まりが意識されており、今後も物色されるのではないかと考えるからです。
原油高止まりのシナリオを少しかいてみると・・・
ある情報筋(そんなにたいそうなものではないですが・・・笑)によれば、アメリカ政府は、イランに対して戦争を必ず仕掛けるといっています。また、石油の利権を独占するためイランの反米政権を作り上げたのもアメリカだとの情報もあります。もし、本当に戦争が始まったら、戦争の結果はどうであれイラクの二の舞になるであろうことは容易に想像できます。このような状況に加え、中国・インドの経済発展に伴う石油消費量の増大もあり、原油価格が下落することはないと思います。
皆さんは、このシナリオをどー考えますか?
コメントをお待ちしています。
最後に日経平均株価の今後の見通しでとても強気で勇気付けられるコメントを見つけましたので紹介しておきます。
・目先は調整であるが、日経平均株価18000円への最後の仕込み場であり、日本株の先行きは明るく、特に外国人が狙うタイプの株は、ここの押し目は狙いとなる。
今日は以上です。
ゼロ金利政策継続 日銀金融政策決定会合 日経平均株価
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の日経平均株価は、前日比38.45円安の17,418.13円にて取引を終了しました。結果としては2日続落となりましたが、かぶ吉@FPの感想としましては、結構日経平均株価は強いと思いました。
前場の状況では、本日も結構な調整を見せるのかなと思いましたが、後場には切り返し一時前日比プラスにまで買い戻されました。
これは、日銀の金融政策決定会合の様子を見たいとの向きや直近の高値警戒感から積極的な買いが見送られたため前場の下落につながったものと考えられます。しかし、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持、ゼロ金利政策維持が決定した事が伝えられると幅広い銘柄に買いが戻りました。
そして、ゼロ金利政策が継続されると言うことは低金利政策が継続されることとなりますので、不動産株等の資産株が買い戻されたことからもまだまだ株価の先高感が衰えていないように感じます。
また、このことはローソク足を見ても今日の日足が大きな下ひげをつけていることからもわかると思います。
では、明日からの日経平均株価等はどうなるのかと言うことですが、これは、日銀の福井総裁の会見でゼロ金利解除に前向きな発言があった場合には、金利上昇による株式の相対的な魅力が低下し、株価がネガティブな反応を示すと思われ、逆に、ゼロ金利解除に関して後向きな発言となった場合には、株価は素直にポジティブな反応を示すものと考えられていました。
しかし、実際の会見内容を見てみると、なんとも中立と言うか中途半端というかどちらとも取れる内容で、この内容からマーケット関係者からは、8─9月にも0.25%程度の利上げがあるとの観測をそのまま継続する必要があるとの声も聞かれ金利上昇懸念は解消できなかったものとかぶ吉@FPは思います。
会見の内容はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000441-reu-bus_all
と言うことからかぶ吉@FPとしては、先高感はあると思いますが少し様子を見てマーケットの動きについていきたいと考えています。
最後に、本日なんと16日ぶりに外国人が売りこしに転じた点も少し気になりますので明日以降の外国人動向を注意深く見ていく必要があるように思います。
では、また・・・。
今日の日経平均株価は、前日比38.45円安の17,418.13円にて取引を終了しました。結果としては2日続落となりましたが、かぶ吉@FPの感想としましては、結構日経平均株価は強いと思いました。
前場の状況では、本日も結構な調整を見せるのかなと思いましたが、後場には切り返し一時前日比プラスにまで買い戻されました。
これは、日銀の金融政策決定会合の様子を見たいとの向きや直近の高値警戒感から積極的な買いが見送られたため前場の下落につながったものと考えられます。しかし、日銀の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持、ゼロ金利政策維持が決定した事が伝えられると幅広い銘柄に買いが戻りました。
そして、ゼロ金利政策が継続されると言うことは低金利政策が継続されることとなりますので、不動産株等の資産株が買い戻されたことからもまだまだ株価の先高感が衰えていないように感じます。
また、このことはローソク足を見ても今日の日足が大きな下ひげをつけていることからもわかると思います。
では、明日からの日経平均株価等はどうなるのかと言うことですが、これは、日銀の福井総裁の会見でゼロ金利解除に前向きな発言があった場合には、金利上昇による株式の相対的な魅力が低下し、株価がネガティブな反応を示すと思われ、逆に、ゼロ金利解除に関して後向きな発言となった場合には、株価は素直にポジティブな反応を示すものと考えられていました。
しかし、実際の会見内容を見てみると、なんとも中立と言うか中途半端というかどちらとも取れる内容で、この内容からマーケット関係者からは、8─9月にも0.25%程度の利上げがあるとの観測をそのまま継続する必要があるとの声も聞かれ金利上昇懸念は解消できなかったものとかぶ吉@FPは思います。
会見の内容はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060411-00000441-reu-bus_all
と言うことからかぶ吉@FPとしては、先高感はあると思いますが少し様子を見てマーケットの動きについていきたいと考えています。
最後に、本日なんと16日ぶりに外国人が売りこしに転じた点も少し気になりますので明日以降の外国人動向を注意深く見ていく必要があるように思います。
では、また・・・。
2006年04月10日
ゼロ金利解除 金利上昇の影響は? 日経平均株価
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日(前営業日)比106.79円安の17456.58円で取引を終了しました。これは、週末の米国株が下落したことや先週末までの日経平均株価の急ピッチな上昇などを背景とした高値警戒感が原因としたものとかぶ吉@FPは考えています。
ただ、今日の下落は健全な調整との見方も多く、この先の日経平均株価を代表とした株価指標は、昨日までの上昇基調であるという考え方を継続したいと考えています。
では、この先は順風満帆なのかと言う声には、多少の懸念材料もあると返事したいと思います。
それは、何かといいますと日銀の量的緩和政策が変更されて以来まことしやかに囁かれ続いているゼロ金利解除に伴う金利上昇懸念であるとかぶ吉@FPは考えています。
たとえゼロ金利が解除されたとしても急激な金利上昇は起こら無いと思われ、すぐに企業業績に大きな打撃を加えるとは考えられませんが、株式市場は上にも下にも大きくぶれるのが相場の常ですから、日経平均株価等の下ぶれ懸念となるものと考えています。
そして、ゼロ金利解除に対するきっかけが本日から明日にかけて開催されている日銀の金融政策決定会合にあるかもしれません。明日の福井総裁の会見次第でゼロ金利解除の時期が早まるとの思惑が広がるようだとさらに調整ムードを強める可能性があると思います。
このようなことから、暫くは金利動向が相場の鍵をることも予想されます。
すでにノンバンク、不動産が業種別値下がり率の上位に入るなど金利上昇への警戒感を先取りした値動きが、今日の東京株式市場でも見られました。
先ほども記載したように、日経平均株価等のトレンドに変化は無い(目先上を目指す)と思われますが、明日の日銀福井総裁の会見内容いかんによっては、先日より推奨していました、主力銘柄を一時はずす必要性もあるように思います。
では、今日はこの辺で・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日(前営業日)比106.79円安の17456.58円で取引を終了しました。これは、週末の米国株が下落したことや先週末までの日経平均株価の急ピッチな上昇などを背景とした高値警戒感が原因としたものとかぶ吉@FPは考えています。
ただ、今日の下落は健全な調整との見方も多く、この先の日経平均株価を代表とした株価指標は、昨日までの上昇基調であるという考え方を継続したいと考えています。
では、この先は順風満帆なのかと言う声には、多少の懸念材料もあると返事したいと思います。
それは、何かといいますと日銀の量的緩和政策が変更されて以来まことしやかに囁かれ続いているゼロ金利解除に伴う金利上昇懸念であるとかぶ吉@FPは考えています。
たとえゼロ金利が解除されたとしても急激な金利上昇は起こら無いと思われ、すぐに企業業績に大きな打撃を加えるとは考えられませんが、株式市場は上にも下にも大きくぶれるのが相場の常ですから、日経平均株価等の下ぶれ懸念となるものと考えています。
そして、ゼロ金利解除に対するきっかけが本日から明日にかけて開催されている日銀の金融政策決定会合にあるかもしれません。明日の福井総裁の会見次第でゼロ金利解除の時期が早まるとの思惑が広がるようだとさらに調整ムードを強める可能性があると思います。
このようなことから、暫くは金利動向が相場の鍵をることも予想されます。
すでにノンバンク、不動産が業種別値下がり率の上位に入るなど金利上昇への警戒感を先取りした値動きが、今日の東京株式市場でも見られました。
先ほども記載したように、日経平均株価等のトレンドに変化は無い(目先上を目指す)と思われますが、明日の日銀福井総裁の会見内容いかんによっては、先日より推奨していました、主力銘柄を一時はずす必要性もあるように思います。
では、今日はこの辺で・・・。
2006年04月08日
外国人投資家 投資家別動向 金利上昇 来週の東京株式市場の行方はいかに・・・!
こんばんは。かぶ吉@FPです。
週末の夜、いかがお過ごしですか?
昨日は、仕事で帰宅が遅くなり記事を配信することができませんでした。
楽しみにしてくださっている方々に深くお詫びいたします。
さて、お詫びはこの程度に致しまして相場の話に入りたいと思います。
金曜日の東京株式市場、またまた強かったですね〜。
さすがに、週末ですからディーラー等のポジション整理売りにより若干下げると思っていましたが、そんなことは無くなんと高値引け(日経平均株価:前日比74円高の17,563円 TOPIX:前日比8.07の1783.72)でした。
どーやら、持つリスクに比べ持たざるリスクが台頭してきたようです。
このように、非常に好調の東京株式市場ですが来週以降はどのような動きになると皆さんはお考えですか?
かぶ吉@FPは、当然まだまだ上と考えますが、今日はその理由について少し考察してみようと思います。
では、はじめますね。今週の相場の特徴について皆さんは何か感じるところはありませんか?主力株が株価上昇を牽引してきたことがまずあげられますね。それと各投資家の動向はどーでしたか?特に今週に限ったことではないのですが、外国人投資家の買い越しが、かぶ吉@FPにはとても気になりました。
そこで、先日発表された3月第5週の投資家別動向を見てみますと、面白い傾向が現れていました。
それは、外国人投資家が5133億円という大幅買い越しとなっていました。3月月間でみても9957億円という超大幅買い越しでした。それに比較し国内勢はどーだったかと言うと3月第5週の個人投資家動向は、5574億円という大幅売り越しであり、機関投資家も売り越しとなっていました。唯一投資信託が790億円の買い越しとなっていましたが、国内勢は売りこしていたと考えてよいと思います。
この構図、今までにも見たことがありませんか?つまり日本株の上昇は外国人投資家により演出され(国内勢の売りを外国人勢が吸収する構図)、そしてその後に、国内勢が買い転換し上昇が加速する。その後は・・・・・・。
・・・・のところを埋めると国内勢の買いに呼応して外国人勢がおいしいところを売り抜けると言うものです。
今週の金曜日の相場状況を見ても見当が付く通り、先述した株式を持たざるリスクが台頭してきているようにかぶ吉@FPは考えます。
つまり、外国人投資家が日本株の割安感に気付き買いあがってきている。その結果、株価が上昇し国内勢が買いに回ってきたと言うのが今の状態ではないでしょうか?ついにいよいよ全員参加型の相場が始まろうとしている(ここ重要ですよ!)状況であると思います。
ですからかぶ吉@FPとしては再三チキンになる必要は無く、イケイケで買い向かえばよいと記事にしているわけです。
さー皆さんはこの意見に対してどうお考えですか?コメントを頂ければ非常にうれしいです。また、記事を更新していく励みになりますのでお願いします。
ただし、ここ1ヶ月で日経平均は2000円も上昇している関係上、テクニカル的な過熱感はぬぐえません。ですから当然調整もありますし、下押ししていく場面も想定できます。
しかし、こんな場面こそ良い押し目買いのチャンスであると考えれるような状況が今なのではないでしょうか。
マーケットは長期上昇トレンド形成への初動段階にはいってきたばかりですよ。
では、どのような銘柄を売買すべきなんだ!!との声も聞かれてくると思いますので少しだけ書いておきますね。
まず、短期売買派は・・・今人気の株、勢いよくあげている株について行けばよいのではないかと思います。2000年ごろのITバブルがまさにそうでした。まさにそののりでOKなのでは。当時のNTTドコモ(9437)や光通信(9435)などの感覚で・・・。
ただし、必ずマイルールを決めて運用してくださいよ!ルール無き運用は、このような相場でも損失を招きますので・・。
次に、中・長期売買派は・・・今朝の日経新聞に「日米欧金利 一斉に上昇」というタイトルで長期金利の指標である新発10年物国債の利回りが、1.875%に上昇したと出ている事や10-11日に開催される日銀金融政策決定会合の後に行われる福井総裁のコメント内容次第ではでゼロ金利解除への思惑が今後強まる可能性があります。
つまり、日本のファンダメンタルズの好調継続やデフレ脱却と言う様な経済構造の変化が続いていくと仮定すれば金利が上昇して得をする企業またはダメージを受けない企業を選択すべきではないでしょうか?
では、金利が上昇すると得をする企業はどんな企業でしょうか?
↓
これは、銀行や生保が挙げられると思います。
次に金利が上昇してもダメージを受けない企業はどーでしょうか?
↓
これは、先日より申しています業績好調の優良銘柄群が該当すると思います。
これらの中からPER等の指標も参考にして割安銘柄を発掘してみてください。
良い銘柄がありましたら、かぶ吉@FPにもこっそり(笑)教えてください。
よろしくお願いしますね。
では、今日はこの辺で・・・・
週末の夜、いかがお過ごしですか?
昨日は、仕事で帰宅が遅くなり記事を配信することができませんでした。
楽しみにしてくださっている方々に深くお詫びいたします。
さて、お詫びはこの程度に致しまして相場の話に入りたいと思います。
金曜日の東京株式市場、またまた強かったですね〜。
さすがに、週末ですからディーラー等のポジション整理売りにより若干下げると思っていましたが、そんなことは無くなんと高値引け(日経平均株価:前日比74円高の17,563円 TOPIX:前日比8.07の1783.72)でした。
どーやら、持つリスクに比べ持たざるリスクが台頭してきたようです。
このように、非常に好調の東京株式市場ですが来週以降はどのような動きになると皆さんはお考えですか?
かぶ吉@FPは、当然まだまだ上と考えますが、今日はその理由について少し考察してみようと思います。
では、はじめますね。今週の相場の特徴について皆さんは何か感じるところはありませんか?主力株が株価上昇を牽引してきたことがまずあげられますね。それと各投資家の動向はどーでしたか?特に今週に限ったことではないのですが、外国人投資家の買い越しが、かぶ吉@FPにはとても気になりました。
そこで、先日発表された3月第5週の投資家別動向を見てみますと、面白い傾向が現れていました。
それは、外国人投資家が5133億円という大幅買い越しとなっていました。3月月間でみても9957億円という超大幅買い越しでした。それに比較し国内勢はどーだったかと言うと3月第5週の個人投資家動向は、5574億円という大幅売り越しであり、機関投資家も売り越しとなっていました。唯一投資信託が790億円の買い越しとなっていましたが、国内勢は売りこしていたと考えてよいと思います。
この構図、今までにも見たことがありませんか?つまり日本株の上昇は外国人投資家により演出され(国内勢の売りを外国人勢が吸収する構図)、そしてその後に、国内勢が買い転換し上昇が加速する。その後は・・・・・・。
・・・・のところを埋めると国内勢の買いに呼応して外国人勢がおいしいところを売り抜けると言うものです。
今週の金曜日の相場状況を見ても見当が付く通り、先述した株式を持たざるリスクが台頭してきているようにかぶ吉@FPは考えます。
つまり、外国人投資家が日本株の割安感に気付き買いあがってきている。その結果、株価が上昇し国内勢が買いに回ってきたと言うのが今の状態ではないでしょうか?ついにいよいよ全員参加型の相場が始まろうとしている(ここ重要ですよ!)状況であると思います。
ですからかぶ吉@FPとしては再三チキンになる必要は無く、イケイケで買い向かえばよいと記事にしているわけです。
さー皆さんはこの意見に対してどうお考えですか?コメントを頂ければ非常にうれしいです。また、記事を更新していく励みになりますのでお願いします。
ただし、ここ1ヶ月で日経平均は2000円も上昇している関係上、テクニカル的な過熱感はぬぐえません。ですから当然調整もありますし、下押ししていく場面も想定できます。
しかし、こんな場面こそ良い押し目買いのチャンスであると考えれるような状況が今なのではないでしょうか。
マーケットは長期上昇トレンド形成への初動段階にはいってきたばかりですよ。
では、どのような銘柄を売買すべきなんだ!!との声も聞かれてくると思いますので少しだけ書いておきますね。
まず、短期売買派は・・・今人気の株、勢いよくあげている株について行けばよいのではないかと思います。2000年ごろのITバブルがまさにそうでした。まさにそののりでOKなのでは。当時のNTTドコモ(9437)や光通信(9435)などの感覚で・・・。
ただし、必ずマイルールを決めて運用してくださいよ!ルール無き運用は、このような相場でも損失を招きますので・・。
次に、中・長期売買派は・・・今朝の日経新聞に「日米欧金利 一斉に上昇」というタイトルで長期金利の指標である新発10年物国債の利回りが、1.875%に上昇したと出ている事や10-11日に開催される日銀金融政策決定会合の後に行われる福井総裁のコメント内容次第ではでゼロ金利解除への思惑が今後強まる可能性があります。
つまり、日本のファンダメンタルズの好調継続やデフレ脱却と言う様な経済構造の変化が続いていくと仮定すれば金利が上昇して得をする企業またはダメージを受けない企業を選択すべきではないでしょうか?
では、金利が上昇すると得をする企業はどんな企業でしょうか?
↓
これは、銀行や生保が挙げられると思います。
次に金利が上昇してもダメージを受けない企業はどーでしょうか?
↓
これは、先日より申しています業績好調の優良銘柄群が該当すると思います。
これらの中からPER等の指標も参考にして割安銘柄を発掘してみてください。
良い銘柄がありましたら、かぶ吉@FPにもこっそり(笑)教えてください。
よろしくお願いしますね。
では、今日はこの辺で・・・・
2006年04月06日
年初来高値更新 日経平均株価 国際優良株 信越化学
こんばんは。かぶ吉@FPです。
いや〜すごい相場になってきましたね。今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比245.35円高の終値17489.33円の高値引けとなりました。
3日ぶりの反発と言う形ですが、下落は小さく、上昇は大きくと少し怖くなるような相場状況です。
テクニカル的には、高値警戒感もかなり出ていますが、ここはイケイケで対処していけばよいように思います。今の相場は、チキンになってはいけません。なんてかぶ吉@FPは考えています。
銘柄的には、昨日記事にしたように、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)、三井住友(8316)などのメガバンクやハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)、更にはトヨタ(7203)、ホンダ(7267)などの国際優良株をルールにのっとった形での買い対処でOKと思います。
今日は、最後に国際優良株の中の信越化学(4063)にスポットをあててみたいと思います。
この株は、1/13に上場来高値7040円を付けた後、3/8の安値5630円まで下落しています。そして、ここから戻りに入っており上場来高値までまだ300円近くあります。この相場で上場来高値の更新も視野に入って来たと思われ、更にテクニカル的にもゴールデンクロスが目前に迫ってきている状況です。
昨日、メリルリンチ日本証券が、4日付けで信越化学工業(4063)の「買い」を継続し、目標株価を8200円に引き上げた情報も付け加えておきます。
以上、今日はここまで・・・。
いや〜すごい相場になってきましたね。今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比245.35円高の終値17489.33円の高値引けとなりました。
3日ぶりの反発と言う形ですが、下落は小さく、上昇は大きくと少し怖くなるような相場状況です。
テクニカル的には、高値警戒感もかなり出ていますが、ここはイケイケで対処していけばよいように思います。今の相場は、チキンになってはいけません。なんてかぶ吉@FPは考えています。
銘柄的には、昨日記事にしたように、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)、三井住友(8316)などのメガバンクやハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)、更にはトヨタ(7203)、ホンダ(7267)などの国際優良株をルールにのっとった形での買い対処でOKと思います。
今日は、最後に国際優良株の中の信越化学(4063)にスポットをあててみたいと思います。
この株は、1/13に上場来高値7040円を付けた後、3/8の安値5630円まで下落しています。そして、ここから戻りに入っており上場来高値までまだ300円近くあります。この相場で上場来高値の更新も視野に入って来たと思われ、更にテクニカル的にもゴールデンクロスが目前に迫ってきている状況です。
昨日、メリルリンチ日本証券が、4日付けで信越化学工業(4063)の「買い」を継続し、目標株価を8200円に引き上げた情報も付け加えておきます。
以上、今日はここまで・・・。
2006年04月05日
銀行株、ハイテク株、東京株式市場の行方は?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比48.93円安の17,243.98円にて取引を終了しました。きょうの相場は、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)が昨年来高値更新、三井住友(8316)も高く、メガバンクが高くなっています。この理由は、日銀の量的緩和の流れを引き継いでデフレ脱却期待や今後の金利上昇による業績改善を期待する買いが集まっているためではないかと思います。
また、ハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)などがそれぞれ高値を更新しており、値嵩・ハイテクといった指数への影響度の高い銘柄群の勢いが回復していることが大きな特徴と言えます。
と言うことは、今の相場は非常に健全であり国際優良株などを中心とした業績のしっかりした銘柄を買いの姿勢で対処して行くことで良いのではないでしょうか?
これらの銘柄は、新興市場のようなパフォーマンスを得ることはできませんが、先日からかぶ吉@FPが再三申している5%ロスカットルールなどをきちんと実践できる投資家の方々にとっては安心感の高い相場状況であると言えます。
一言でまとめれば、値嵩・ハイテクなどの国際優良株をルールにのっとった形での買いで良いのではないかと思います。(ここしばらくは・・)
色々な情報を見てみても、まだ東京株式市場は強気でOKとの見方が大半であり、とりあえず日経平均株価18000円乗せまえの踊り場ではないかといわれています。昨日から日経平均は続落していますが、下がれば押し目買いがしっかり入っている状況ですので大きな不安はないように思います。
ただし、テクニカル的にはかなり過熱気味であることは注意が必要と思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比48.93円安の17,243.98円にて取引を終了しました。きょうの相場は、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)が昨年来高値更新、三井住友(8316)も高く、メガバンクが高くなっています。この理由は、日銀の量的緩和の流れを引き継いでデフレ脱却期待や今後の金利上昇による業績改善を期待する買いが集まっているためではないかと思います。
また、ハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)などがそれぞれ高値を更新しており、値嵩・ハイテクといった指数への影響度の高い銘柄群の勢いが回復していることが大きな特徴と言えます。
と言うことは、今の相場は非常に健全であり国際優良株などを中心とした業績のしっかりした銘柄を買いの姿勢で対処して行くことで良いのではないでしょうか?
これらの銘柄は、新興市場のようなパフォーマンスを得ることはできませんが、先日からかぶ吉@FPが再三申している5%ロスカットルールなどをきちんと実践できる投資家の方々にとっては安心感の高い相場状況であると言えます。
一言でまとめれば、値嵩・ハイテクなどの国際優良株をルールにのっとった形での買いで良いのではないかと思います。(ここしばらくは・・)
色々な情報を見てみても、まだ東京株式市場は強気でOKとの見方が大半であり、とりあえず日経平均株価18000円乗せまえの踊り場ではないかといわれています。昨日から日経平均は続落していますが、下がれば押し目買いがしっかり入っている状況ですので大きな不安はないように思います。
ただし、テクニカル的にはかなり過熱気味であることは注意が必要と思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
銀行株、ハイテク株、東京株式市場の行方は?
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比48.93円安の17,243.98円にて取引を終了しました。きょうの相場は、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)が昨年来高値更新、三井住友(8316)も高く、メガバンクが高くなっています。この理由は、日銀の量的緩和の流れを引き継いでデフレ脱却期待や今後の金利上昇による業績改善を期待する買いが集まっているためではないかと思います。
また、ハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)などがそれぞれ高値を更新しており、値嵩・ハイテクといった指数への影響度の高い銘柄群の勢いが回復していることが大きな特徴と言えます。
と言うことは、今の相場は非常に健全であり国際優良株などを中心とした業績のしっかりした銘柄を買いの姿勢で対処して行くことで良いのではないでしょうか?
これらの銘柄は、新興市場のようなパフォーマンスを得ることはできませんが、先日からかぶ吉@FPが再三申している5%ロスカットルールなどをきちんと実践できる投資家の方々にとっては安心感の高い相場状況であると言えます。
一言でまとめれば、値嵩・ハイテクなどの国際優良株をルールにのっとった形での買いで良いのではないかと思います。(ここしばらくは・・)
色々な情報を見てみても、まだ東京株式市場は強気でOKとの見方が大半であり、とりあえず日経平均株価18000円乗せまえの踊り場ではないかといわれています。昨日から日経平均は続落していますが、下がれば押し目買いがしっかり入っている状況ですので大きな不安はないように思います。
ただし、テクニカル的にはかなり過熱気味であることは注意が必要と思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
今日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比48.93円安の17,243.98円にて取引を終了しました。きょうの相場は、みずほFG(8411)、三菱UFG(8306)が昨年来高値更新、三井住友(8316)も高く、メガバンクが高くなっています。この理由は、日銀の量的緩和の流れを引き継いでデフレ脱却期待や今後の金利上昇による業績改善を期待する買いが集まっているためではないかと思います。
また、ハイテクセクターの三菱電(6503)、松下(6752)、TDK(6762)、アルプス(6770)、ファナック(6954)、キャノン(7751)などがそれぞれ高値を更新しており、値嵩・ハイテクといった指数への影響度の高い銘柄群の勢いが回復していることが大きな特徴と言えます。
と言うことは、今の相場は非常に健全であり国際優良株などを中心とした業績のしっかりした銘柄を買いの姿勢で対処して行くことで良いのではないでしょうか?
これらの銘柄は、新興市場のようなパフォーマンスを得ることはできませんが、先日からかぶ吉@FPが再三申している5%ロスカットルールなどをきちんと実践できる投資家の方々にとっては安心感の高い相場状況であると言えます。
一言でまとめれば、値嵩・ハイテクなどの国際優良株をルールにのっとった形での買いで良いのではないかと思います。(ここしばらくは・・)
色々な情報を見てみても、まだ東京株式市場は強気でOKとの見方が大半であり、とりあえず日経平均株価18000円乗せまえの踊り場ではないかといわれています。昨日から日経平均は続落していますが、下がれば押し目買いがしっかり入っている状況ですので大きな不安はないように思います。
ただし、テクニカル的にはかなり過熱気味であることは注意が必要と思います。
今日は、短いですがここまで・・・。
2006年04月04日
日経平均株価、株式市場今日の雑感
こんばんは。かぶ吉@FPです。
昨日は、日曜日にお知らせしておいた通り仕事の関係で記事をアップすることができませんでした。すみません。そんなときに限って日経平均が約273円の大幅高となり、非常に気分の良い状況をお伝えすることができず、何か損したような気持ちのかぶ吉@FPです。(笑)
さて、今日の東京株式市場は、8日ぶりに反落し日経平均は40.40円安の17292.91円で取引を終了しました。今日の反落は、正常な調整と考えるべきであり、むしろまだ調整が足りないようにかぶ吉@FPは考えます。5日移動平均程度までの調整はあったほうが安心感があるように思います。しかし、今の相場を見ているとそんな様子はあまり考えられず上に向かって一直線のような気がします。
6月の日経平均が18000円を突破するとの話もはや出ていますが、この調子では前倒しになる可能性のほうが高そうです。そしてオーバーシュートした株価が調整されるというシナリオのほうが現実的ではないかと思います。
まあ、かぶ吉@FPの考えとしては、いけいけドンドンのこの相場では、先高感を警戒し利益確定をするより相場の流れに乗っていったほうが現実的であり、行く所まで心中することが結果として大きな儲けを手にできるのではないかと思います。
まだこの相場は“懐疑の中”にあると述べている相場関係者もいますからしばらくは安心して買いで良いのではないかと思います。
ただし、下落に対処できない個人投資家も多いと思いますので、たとえば5%ロスカットルール(翌日の株価が、前日の株価より5%下落したら自動てきに売却するなど。)を各自で作られて、それを厳守しながら投資されることをお勧めします。
きょうは、ここまで・・。
昨日は、日曜日にお知らせしておいた通り仕事の関係で記事をアップすることができませんでした。すみません。そんなときに限って日経平均が約273円の大幅高となり、非常に気分の良い状況をお伝えすることができず、何か損したような気持ちのかぶ吉@FPです。(笑)
さて、今日の東京株式市場は、8日ぶりに反落し日経平均は40.40円安の17292.91円で取引を終了しました。今日の反落は、正常な調整と考えるべきであり、むしろまだ調整が足りないようにかぶ吉@FPは考えます。5日移動平均程度までの調整はあったほうが安心感があるように思います。しかし、今の相場を見ているとそんな様子はあまり考えられず上に向かって一直線のような気がします。
6月の日経平均が18000円を突破するとの話もはや出ていますが、この調子では前倒しになる可能性のほうが高そうです。そしてオーバーシュートした株価が調整されるというシナリオのほうが現実的ではないかと思います。
まあ、かぶ吉@FPの考えとしては、いけいけドンドンのこの相場では、先高感を警戒し利益確定をするより相場の流れに乗っていったほうが現実的であり、行く所まで心中することが結果として大きな儲けを手にできるのではないかと思います。
まだこの相場は“懐疑の中”にあると述べている相場関係者もいますからしばらくは安心して買いで良いのではないかと思います。
ただし、下落に対処できない個人投資家も多いと思いますので、たとえば5%ロスカットルール(翌日の株価が、前日の株価より5%下落したら自動てきに売却するなど。)を各自で作られて、それを厳守しながら投資されることをお勧めします。
きょうは、ここまで・・。
2006年04月02日
ワンセグ関連銘柄、ワンセグ銘柄第2弾
こんばんは。かぶ吉@FPです。
今日は大変な雨の中、静岡県の久能山までイチゴ狩りに行ってきました。
イチゴはまだまだ甘くとてもおいしかったのですが、東名高速が行き帰り共に渋滞し、つい先ほど家に帰ってきました。ヘトヘトです。
こんな状況ですので、今日は簡単にいきたいと思います。
昨日、ワンセグ関連銘柄と題をうって記事を書かせていただきました。
その記事に対する質問(コメント)が入りましたので、その返答をかねてかぶ吉@FPの考えを記載しておきます。
ワンセグ銘柄がまだ値を飛ばすか?と言うことですが、難しい問題だと思います。ワンセグは、まだ始まったばかりで非常に大きなキーワードだと思いますので事あるごとに物色される可能性は高いと思います。
ただ結構、注目されているワンセグ関連銘柄は、新興市場に多く存在するため値動きが激しいのが特徴ですばやい動きができる方が売買されるほうが良いのではないでしょうか?私自身は、これに乗じて新興市場が再び活況となることを祈っていますが・・・。
また、ソフトバンクまでもワンセグ関連といえば言えなくも無いので非常に対象銘柄が多くなると思います。結果、どの銘柄が物色されるかはよく注意をしていなければならないと思います。
最後に、昨日配信した記事でも紹介した
ACCESS <4813>について少し記載しておきます。
この銘柄は、NTTドコモ、サムスングループなど大手との取引があり人気度高い銘柄です。先週モルガンスタンレー証券からもワンセグのリポートに取り上げられており、今後もたびたび物色されるのではないかと思います。
新興銘柄ですので市場リスクもありますが、動きを注意しておきあげているところをうまく売買できた場合、おいしいかもしれません。
今日は、ここまで・・・・。
PS:明日は、業務の関係上記事を配信できないかも知れません。あしからずご了承ください。では。
今日は大変な雨の中、静岡県の久能山までイチゴ狩りに行ってきました。
イチゴはまだまだ甘くとてもおいしかったのですが、東名高速が行き帰り共に渋滞し、つい先ほど家に帰ってきました。ヘトヘトです。
こんな状況ですので、今日は簡単にいきたいと思います。
昨日、ワンセグ関連銘柄と題をうって記事を書かせていただきました。
その記事に対する質問(コメント)が入りましたので、その返答をかねてかぶ吉@FPの考えを記載しておきます。
ワンセグ銘柄がまだ値を飛ばすか?と言うことですが、難しい問題だと思います。ワンセグは、まだ始まったばかりで非常に大きなキーワードだと思いますので事あるごとに物色される可能性は高いと思います。
ただ結構、注目されているワンセグ関連銘柄は、新興市場に多く存在するため値動きが激しいのが特徴ですばやい動きができる方が売買されるほうが良いのではないでしょうか?私自身は、これに乗じて新興市場が再び活況となることを祈っていますが・・・。
また、ソフトバンクまでもワンセグ関連といえば言えなくも無いので非常に対象銘柄が多くなると思います。結果、どの銘柄が物色されるかはよく注意をしていなければならないと思います。
最後に、昨日配信した記事でも紹介した
ACCESS <4813>について少し記載しておきます。
この銘柄は、NTTドコモ、サムスングループなど大手との取引があり人気度高い銘柄です。先週モルガンスタンレー証券からもワンセグのリポートに取り上げられており、今後もたびたび物色されるのではないかと思います。
新興銘柄ですので市場リスクもありますが、動きを注意しておきあげているところをうまく売買できた場合、おいしいかもしれません。
今日は、ここまで・・・・。
PS:明日は、業務の関係上記事を配信できないかも知れません。あしからずご了承ください。では。
2006年04月01日
ワンセグ・ワンセグ銘柄
こんばんは。かぶ吉@FPです。
土曜日の夜、皆さんはいかがお過ごしですか?
かぶ吉@FPは少しいま落ち込んでいます。というのは先ほどまで1時間近く(途中でお風呂に入っていましたが・・)かけてこの記事を作成していました。
ところがいきなりブログの更新ができずせっかく書いた記事が飛んでしまいました。
チックショー!!!!(小梅太夫風に)
こんなこともあり、今日はいつに無く力作の記事でしたが少しはしょっての更新となることをお許しください。
では、気を取り直して書いていきます・・・・・・。
今週の東京株式市場は、日経平均が念願の17000円乗せを果たしました。
日経平均が、17000円に到達するであろう事は、かぶ吉@FPが再三申し上げてきました。しかし、こんなに早く到達するなんて事は予想外でした。
そのため、金曜日の東京株式市場は若干調整を余儀なくされると思っていましたが、意外や意外予想に反して前日比14円高の1万7059円で取引を終了しました。
なんと6日の続伸です。これは、金曜日に発表されたCPI(消費者物価指数)が市場関係者の予想値である0.6%をやや下回り0.5%であったことが、デフレ脱却期待という良い意味で捉えられたためと思われます。
この0.5%という微妙な数字がデフレを脱却し日本経済が順調に回復していくと言う良い意味で捉えられ、早期のゼロ金利解除懸念までは考えなくても良いと言う水準であると考えられたからだとかぶ吉@FPは思います。
次に市場関係者が注目する指標としては、4/3の朝に発表される日銀短観があります。大企業の景況感が4期連続で改善するとの見方がこれまでは多かったですが、、1―3月期の法人企業景気予測調査の内容が事前予想を下回ったことから、予想が下振れるとの思惑も出ており注意が必要と思います。もし景気回復への期待感が揺らぐような数値が発表されれば株価の上値が重くなる事も考えらます。
まあ、少しの調整は健全な調整としてかえって歓迎すべきかもしれませんが、ここで上値が抑えられてしまっては困りますので、注目していてください。
今の市場を見ていますとそのような心配はあまり要らないかも知れませんが・・・
とこんなところで、かぶ吉@FPの相場見通しはこの辺にして、今日のタイトルのワンセグに入っていこうと思います。(まえふりが長い!と怒らないでくださいね。)
いきなり本論に入りますが、今日(4/1)からワンセグ放送が開始されました。
新聞やテレビのニュースなどで頻繁に取り上げられているため皆さんも気になっている事と思います。また、かぶ吉@FPのブログにもワンセグというキーワードからのアクセスが結構ありますので、以前に一度記事をアップしましたが、今回改めてワンセグ放送開始記念と題して書かせていただきます。
はじまり、はじまりー(パチパチパチ・・・・・。)
では、まずワンセグという用語の意味からスタートします。既に知っている方も多いと思いますが、サブタイトルに初心者にやさしい株式投資とありますのでおさらいをしておきます。
●ワンセグ
簡単に言えば「携帯電話でテレビが見られる」システムの事。地上波デジタル放送の6メガヘルツ帯域を13のセグメントに分け、12をテレビ向けに配信し、1セグメントを使って携帯・移動体向けに放送を行うことを言います。
1セグメントの略でワン(ONE)セグ(セグメント)と言います。
放送開始直後は、東京・大阪・名古屋など29都府県と地域が限られ、コンテンツも地上波放送と同じのためインパクトは限られると思いますが、2008年以降は、独自コンテンツの配信が始まるため、注目度は格段にアップすると思います。
つまり、2008年が近づくにつれどんどん大きなテーマに変わっていきますので、対象銘柄も裾野が広がって行くことが予想されます。
では、次に現在このテーマに関係する銘柄を思いつくままあげてみます。
●関連銘柄
@携帯向けコンテンツ配信
・インデックス(JQ)<4835>
・ナノ・メディア(東証マザーズ)<3783>
・フライトシステムコンサルティング(東証マザーズ)<3753>
・ジグノシステムジャパン(ヘラクレス)<4300>
Aネット向け広告
・サイバーエージェント(東証マザーズ)<4751>
・まぐクリック(ヘラクレス)<4784>
B関連ソフト・ハードウェア開発
・ACCESS(東証マザーズ)<4813>
・コネクトテクノロジーズ(東証マザーズ)<3736>
・テクノマセマティカル(東証マザーズ) <3787>
Cその他
・民放各社
・通信会社
・携帯端末メーカー
など
(今日ご紹介の銘柄は、新興銘柄が多いですので投資する際はくれぐれもご注意下さい。先日のライブドアショックのような事件の影響をもろに受けますから・・)
今でもこれだけ考えられますので、皆さんも色々と想像してみてください。
思わぬ銘柄がもてはやされるかもしれませんよ!
きょうは、ここまで・・・。では、良い週末をお迎えください!!
土曜日の夜、皆さんはいかがお過ごしですか?
かぶ吉@FPは少しいま落ち込んでいます。というのは先ほどまで1時間近く(途中でお風呂に入っていましたが・・)かけてこの記事を作成していました。
ところがいきなりブログの更新ができずせっかく書いた記事が飛んでしまいました。
チックショー!!!!(小梅太夫風に)
こんなこともあり、今日はいつに無く力作の記事でしたが少しはしょっての更新となることをお許しください。
では、気を取り直して書いていきます・・・・・・。
今週の東京株式市場は、日経平均が念願の17000円乗せを果たしました。
日経平均が、17000円に到達するであろう事は、かぶ吉@FPが再三申し上げてきました。しかし、こんなに早く到達するなんて事は予想外でした。
そのため、金曜日の東京株式市場は若干調整を余儀なくされると思っていましたが、意外や意外予想に反して前日比14円高の1万7059円で取引を終了しました。
なんと6日の続伸です。これは、金曜日に発表されたCPI(消費者物価指数)が市場関係者の予想値である0.6%をやや下回り0.5%であったことが、デフレ脱却期待という良い意味で捉えられたためと思われます。
この0.5%という微妙な数字がデフレを脱却し日本経済が順調に回復していくと言う良い意味で捉えられ、早期のゼロ金利解除懸念までは考えなくても良いと言う水準であると考えられたからだとかぶ吉@FPは思います。
次に市場関係者が注目する指標としては、4/3の朝に発表される日銀短観があります。大企業の景況感が4期連続で改善するとの見方がこれまでは多かったですが、、1―3月期の法人企業景気予測調査の内容が事前予想を下回ったことから、予想が下振れるとの思惑も出ており注意が必要と思います。もし景気回復への期待感が揺らぐような数値が発表されれば株価の上値が重くなる事も考えらます。
まあ、少しの調整は健全な調整としてかえって歓迎すべきかもしれませんが、ここで上値が抑えられてしまっては困りますので、注目していてください。
今の市場を見ていますとそのような心配はあまり要らないかも知れませんが・・・
とこんなところで、かぶ吉@FPの相場見通しはこの辺にして、今日のタイトルのワンセグに入っていこうと思います。(まえふりが長い!と怒らないでくださいね。)
いきなり本論に入りますが、今日(4/1)からワンセグ放送が開始されました。
新聞やテレビのニュースなどで頻繁に取り上げられているため皆さんも気になっている事と思います。また、かぶ吉@FPのブログにもワンセグというキーワードからのアクセスが結構ありますので、以前に一度記事をアップしましたが、今回改めてワンセグ放送開始記念と題して書かせていただきます。
はじまり、はじまりー(パチパチパチ・・・・・。)
では、まずワンセグという用語の意味からスタートします。既に知っている方も多いと思いますが、サブタイトルに初心者にやさしい株式投資とありますのでおさらいをしておきます。
●ワンセグ
簡単に言えば「携帯電話でテレビが見られる」システムの事。地上波デジタル放送の6メガヘルツ帯域を13のセグメントに分け、12をテレビ向けに配信し、1セグメントを使って携帯・移動体向けに放送を行うことを言います。
1セグメントの略でワン(ONE)セグ(セグメント)と言います。
放送開始直後は、東京・大阪・名古屋など29都府県と地域が限られ、コンテンツも地上波放送と同じのためインパクトは限られると思いますが、2008年以降は、独自コンテンツの配信が始まるため、注目度は格段にアップすると思います。
つまり、2008年が近づくにつれどんどん大きなテーマに変わっていきますので、対象銘柄も裾野が広がって行くことが予想されます。
では、次に現在このテーマに関係する銘柄を思いつくままあげてみます。
●関連銘柄
@携帯向けコンテンツ配信
・インデックス(JQ)<4835>
・ナノ・メディア(東証マザーズ)<3783>
・フライトシステムコンサルティング(東証マザーズ)<3753>
・ジグノシステムジャパン(ヘラクレス)<4300>
Aネット向け広告
・サイバーエージェント(東証マザーズ)<4751>
・まぐクリック(ヘラクレス)<4784>
B関連ソフト・ハードウェア開発
・ACCESS(東証マザーズ)<4813>
・コネクトテクノロジーズ(東証マザーズ)<3736>
・テクノマセマティカル(東証マザーズ) <3787>
Cその他
・民放各社
・通信会社
・携帯端末メーカー
など
(今日ご紹介の銘柄は、新興銘柄が多いですので投資する際はくれぐれもご注意下さい。先日のライブドアショックのような事件の影響をもろに受けますから・・)
今でもこれだけ考えられますので、皆さんも色々と想像してみてください。
思わぬ銘柄がもてはやされるかもしれませんよ!
きょうは、ここまで・・・。では、良い週末をお迎えください!!


